シアターガイドのバックナンバー
2011/10/01発売号 (11.11月号)
vol.236

シアターガイド

『あゝ、荒野』松本潤、小出恵介、蜷川幸雄/『猟銃』中谷美紀×フランソワ・ジラール/『アントニーとクレオパトラ』吉田鋼太郎×安蘭けい ほか/『ピアフ』大竹しのぶ/三宅健/上川隆也 ほか

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2011/10/01発売号 価格: 420円 送料別途


■シアターガイドの目次

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テラヤマワールドに松本潤×小出恵介が立つ
『あゝ、荒野』
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真摯な演技が評判を呼んだ『白夜の女騎士(ワルキ
ューレ)』から5年。松本潤が、寺山修司の『あゝ、
荒野』で再び舞台に立つ。架空の昭和の街・新宿を
舞台にした、熱き男たちの物語。大きすぎる野望と
抑えきれない衝動に、自身の若い精神と肉体を持て
余す新次(松本)と、そんな新次に憧れる吃りの青
年バリカン(小出恵介)は、ボクシングによって心
を通わせようとする――。本特集では、松本、小出、
そして二人を引き合わせた演出家・蜷川幸雄の3人に、
作品に懸ける想いを聞く。

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彩の国シェイクスピア・シリーズの最新作!
『アントニーとクレオパトラ』
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シェイクスピアが遺した壮大な愛と闘いの叙事詩
『アントニーとクレオパトラ』に蜷川幸雄が着手した。
誰もが認めるシェイクスピア俳優・吉田鋼太郎と、
初のストレートプレイに挑む安蘭けいのスリリングな
顔合わせが実現。蜷川にとって初の韓国公演が行われる
注目作でもある。本誌では吉田×安蘭の対談と、新訳を
手掛けた松岡和子のインタビューをお届けする。

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劇場を飛び出して、いよいよ宇宙へ!?
四つ子『四つ子の宇宙』
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全員1970年代生まれ。唯一無二の個性と作風で小劇
場界をにぎわす、劇作・演出家にして役者の強者4人、
江本純子、岩井秀人、松井周、前田司郎が、この秋
なんと“四つ子”として手をつなぐ! 気になる稽
古場を訪れたのは、9月上旬の某日。予想していたこ
とではあるが、稽古初日というのに、台本はいまだ4人
の頭の中。しかし彼らの中には、すでにある“宇宙”
が見え始めているようで……。話はあちこちに脱線し、
笑いの絶えない座談となった。

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演出家とミュージシャンの“密接な”関係を探る!
「STAGE meets MUSIC」
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演劇やダンスに欠かせない要素の一つである音楽。
近年、その音楽を、名うてのミュージシャンが手掛け、
さまざまな形で舞台作品とコラボレーションしている
のをご存知だろうか。そこで今回は、近藤良平×ハナ
レグミを始め、魅力的な“舞台×音楽”の3作品をピ
ックアップ。ジャンルと年齢、国籍も違う彼らがどう
出会い、タッグを組むことになったのか。その理由と
気になる創作過程に迫る!

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シリーズ5部作を一挙上演
青年団「ソウル市民五部作連続上演」
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平田オリザ率いる青年団が10月末から1カ月あまり
にわたって代表作『ソウル市民』シリーズを上演する。
口語体による日常会話と物語のドラマチックな展開を
排した本作は、1990年代後半から現在にいたる小劇場
演劇界に大きな潮流を生み出した。シリーズ最新作2本
を加えた5部作を通じて、平田が描こうとしているものは?
さらにロボット演劇など、近年の活動を通して平田
が感じていることを聞く。

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どのタイミングでNYへ飛ぶ?
ブロードウェイ 2011年秋冬のおすすめ
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10月には「体育の日」、11月には「文化の日」と
「勤労感謝の日」、そして12月には「天皇誕生日」
……祝日が多いこの時期は、旅に出るのにもってこい!
おまけに、超円高だもの。思い切って、新作ラッシュ
を迎えているブロードウェイへ飛んで行くっていうの
はいかが?同特集では、年内に開幕予定の作品の見ど
ころを一挙紹介。NYへ飛ぶきっかけをつかんでみては?

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「シアターガイド11月号」そのほかのご案内
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【国内特集】
『猟銃』フランソワ・ジラール&中谷美紀
TSミュージカルファンデーション『眠れぬ雪獅子』
東山義久&伊礼彼方&小西遼生、謝珠栄
『ピアフ』大竹しのぶ
桑原裕子 インタビュー

【STAGE PEOPLE】
『ラブリーベイベー』三宅健
『隠蔽捜査』&『果断・隠蔽捜査2』上川隆也

【連載】
気になるあの人 月船さらら
「憧れの帝劇」
「木村光一に聞きに行く。」
「C to C」音楽家・荻野清子
「ホンヤク・ミュージカルのメカニズム」山田和也
白神ももこ「憧れなんて、無責任なものだわよ。」
岩井秀人「おむすめ日記」
今拓哉「演食同源」
三浦康嗣「ラップってなあに?」
上野紀子「カボジャ!ソウル」
「十文字美信の劇顔 GEKI-GAN」リリー・フランキー

【海外特集】
美術家 レイ・スミス インタビュー
演出家 マイケル・メイヤー インタビュー


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シアターガイドの読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:39
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素敵表紙
投稿日 2012/03/21
投稿者 あいお
高校生
★★★★★ 5.0

表紙素敵ですよね…!フライヤーの整理の必要のない、フライヤー集って感じがします!

演劇ファン必携
投稿日 2012/03/08
投稿者 さくら
会社員
★★★★★ 5.0

ナント創刊号より購読中。前売り・当月のタイムテーブルなど小劇場まで網羅されているので予定を立てるとき、又急に観たくなった時には必需品です。また読み物も充実。持ち歩きに便利なA5版なのも良いです。定期購読だと格安です!

観劇愛好者必携の書です。
投稿日 2012/01/03
投稿者 ラジオ大好き
公務員
★★★★★ 5.0

地方在住のため、観劇の東京遠征資料として活用しています。小劇場の演劇開演情報までフォローされているのでコアな愛好者にも満足できる内容になっています。また、インタビューを中心として特集記事も充実しており、この記事をきっかけにして観劇できた公演も数多くありました。とにかくオススメです。

定期は更にお得
投稿日 2011/09/25
投稿者 あおずき
自営業
★★★★ 4.0

地方在住で遠出はなかなか出来ないので、公演情報はほとんど役立てていませんが、インタビューや読み物だけでも充分、お値段以上です。そして、定期だと、値段も安くなりますがそれ以上に、地方だと入手できないチラシ類を同封して頂けるのが、とても大きな魅力です。

来月の観劇計画に
投稿日 2011/08/20
投稿者 momo
無職
★★★★★ 5.0

うちには早めに届くので、次の月の観劇計画をたてるのに、とても便利で重宝しています。一緒にチラシも送っていただいてるので、とてもうれしい特典です!

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