シアターガイドのバックナンバー
2011/11/02発売号 (11.12月号)
vol.238

シアターガイド

「演じ続ける俳優たち」松本幸四郎、市村正親、山口祐一郎/第三舞台『深呼吸する惑星』/平成中村座『十一月大歌舞伎』片岡仁左衛門/ナイロン100℃『ノーアート・ノーライフ』/ミュージカル『ニューヨークに行きたい!!』など

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2011/11/02発売号 価格: 420円 送料別途


■シアターガイドの目次

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当たり役を愛し、愛され――三大俳優が語る
「演じ続ける俳優たち」
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「もう一度、観たい!」と思わせてくれるほどの作品、そして
役者と出会えた時の幸せといったらない。舞台ははかないもの
と分かっていても、再会したい。そんな想いをかなえてくれる
のが“再演”だ。今月は、『アマデウス』の松本幸四郎、『炎の
人』の市村正親、『ダンス オブ ヴァンパイア』の山口祐一郎
という、日本の演劇界を代表する三人の俳優の当たり役が拝め
る、絶好のタイミング。彼らにとって“演じ続ける”とはどうい
うことなのかじっくりと聞いた。

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ついに復活! そして解散!
第三舞台 封印解除&解散公演『深呼吸する惑星』
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演劇界に一つの時代をつくり、時代を駆け抜けて行った第三
舞台が、復活と同時に解散! 鴻上尚史、筧利夫、長野里美、
小須田康人、山下裕子、筒井真理子、そして大高洋夫の、
7人のメンバーに集結していただき、今の正直な心中を語って
もらった。その熱い想いは、一つの舞台へと結晶しそうだ。

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片岡仁左衛門を平成中村座で観る!
平成中村座『十一月大歌舞伎』
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国内外で喝采を浴びてきた中村座が、旗揚げの地、浅草・
隅田河畔へ帰ってくる。しかも、5月までのロングラン公演!
その幕開けを飾る公演には、3年ぶりの参加となる片岡仁左
衛門が登場。舞台と客席が近い中村座だけに、至近距離で、
仁左衛門の情とコクのある演技、美しい舞台姿が観られる
ぜいたくさったら。久々の参加となる仁左衛門丈に、その
見どころを伺いました!

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10年ぶりに復活! ナイロンの異色作
ナイロン100℃『ノーアート・ノーライフ』
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2001年に上演されたナイロン100℃の『ノーアート・ノー
ライフ』が、初演とほぼ同じキャストで再演される!
70年代半ばのパリにあるカフェを舞台に、そこに集う作家や
画家など、自称アーティストたちのどうしようもない日々を
描いた本作。ナイロンにとっては珍しい“再演”に戸惑いつつも、
役者たちは10年ぶりに手にした台本に、懐かしさとともに
新たな発見もあるようで……。そんな稽古場の様子を写真で
レポートしつつ、キャストを代表して劇団員のみのすけ、
三宅弘城、大倉孝二の三人に話を聞いた。

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生の肯定を謳う贅沢な時間を
日韓共同制作『砂の駅』
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2007年に亡くなった太田省吾の代表作「駅シリーズ」が、
韓国を代表する女性演出家キム・アラによって上演される。
韓国の俳優とともにその世界を構築するのは、品川徹と
大杉漣ら、太田が主宰した転形劇場出身の役者たち。“沈黙劇”
が身体に染み付いた彼らが、どう新たなクリエイションに
挑むのか。貴重な太田との思い出とともに話を聞いた。

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海外演劇フェス・レポート2本立て
1)欧州から北米へ 四演劇祭に響く「警告」
2)クンステン・フェスティバル・デザールを訪ねて
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今年5~6月、演劇祭で盛り上がった海外の都市からのレポート
を2本立てで送る。まずは、ベルリン(ドイツ)、ウィーン
(オーストリア)、シビウ(ルーマニア)、ケベック(カナダ)
の四都市を巡った桂真菜さんのレポを。それぞれのフェス
の傾向、話題を呼んだ公演などについて語ってもらった。
続く、エグリントンみかさんのレポでは、先鋭的なプログラムで
知られるブリュッセル(ベルギー)の演劇フェスを紹介。
その魅力とは?

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「シアターガイド12月号」そのほかのご案内
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【国内特集】
ミュージカル『ニューヨークに行きたい!!』瀬奈じゅん&橋本さとし
『天守物語』白井晃&篠井英介
『エオンナガタ』
『ヴィラ・グランデ 青山~返り討ちの日曜日~』竹中直人&生瀬勝久
ラッパ屋『ハズバンズ&ワイブズ』鈴木聡
ザ・スズナリ開場30周年記念公演『うお傳説 立教大助教授教え子殺人事件』関美能留&ノゾエ征爾

【STAGE PEOPLE】
『おやすみ、かあさん』白石加代子&中嶋朋子
宝塚歌劇月組『アリスの恋人―Alice in Underground Wonderland―』明日海りお

【連載】
気になるあの人 小野ゆたか
「憧れの帝劇」
「木村光一に聞きに行く。」
「C to C」振付家・原田薫
「ホンヤク・ミュージカルのメカニズム」常田景子
白神ももこ「憧れなんて、無責任なものだわよ。」
岩井秀人「おむすめ日記」
今拓哉「演食同源」
三浦康嗣「ラップってなあに?」
上野紀子「カボジャ!ソウル」
「十文字美信の劇顔 GEKI-GAN」橋爪功

【海外特集】
Let’s talk about 韓国演劇 ~その魅力に迫る:入門編~


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シアターガイドの読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:39
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素敵表紙
投稿日 2012/03/21
投稿者 あいお
高校生
★★★★★ 5.0

表紙素敵ですよね…!フライヤーの整理の必要のない、フライヤー集って感じがします!

演劇ファン必携
投稿日 2012/03/08
投稿者 さくら
会社員
★★★★★ 5.0

ナント創刊号より購読中。前売り・当月のタイムテーブルなど小劇場まで網羅されているので予定を立てるとき、又急に観たくなった時には必需品です。また読み物も充実。持ち歩きに便利なA5版なのも良いです。定期購読だと格安です!

観劇愛好者必携の書です。
投稿日 2012/01/03
投稿者 ラジオ大好き
公務員
★★★★★ 5.0

地方在住のため、観劇の東京遠征資料として活用しています。小劇場の演劇開演情報までフォローされているのでコアな愛好者にも満足できる内容になっています。また、インタビューを中心として特集記事も充実しており、この記事をきっかけにして観劇できた公演も数多くありました。とにかくオススメです。

定期は更にお得
投稿日 2011/09/25
投稿者 あおずき
自営業
★★★★ 4.0

地方在住で遠出はなかなか出来ないので、公演情報はほとんど役立てていませんが、インタビューや読み物だけでも充分、お値段以上です。そして、定期だと、値段も安くなりますがそれ以上に、地方だと入手できないチラシ類を同封して頂けるのが、とても大きな魅力です。

来月の観劇計画に
投稿日 2011/08/20
投稿者 momo
無職
★★★★★ 5.0

うちには早めに届くので、次の月の観劇計画をたてるのに、とても便利で重宝しています。一緒にチラシも送っていただいてるので、とてもうれしい特典です!

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