シアターガイドのバックナンバー
2011/12/02発売号 (12.1月号)
vol.239

シアターガイド

『90ミニッツ』三谷幸喜、西村雅彦×近藤芳正/『ロッキー・ホラー・ショー』古田新太×岡本健一、ROLLY、いのうえひでのり/『アイドル、かくの如し』宮藤官九郎×夏川結衣×岩松了/滝沢秀明/ソンモ(超新星)ほか

  • 出版社:モーニングデスク
  • 発送予定時期:ご入金確認後 1~2週間
  • 送料:100円  (1500円以上のご購入で送料無料)

 


現在在庫はありますが、ご入金のタイミングにより品切れとなる場合がございます。万が一品切れの場合は、ご注文はキャンセルし全額ご返金いたしますのでご了承ください。

ご購入はこちら

2011/12/02発売号 価格: 420円 送料別途


■シアターガイドの目次

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
三谷幸喜大感謝祭の大トリ、いよいよ!
『90ミニッツ』
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
執筆、稽古、リハーサル、撮影、プロモーション……etc.
メディアを越境し、創作のあらゆる工程で隙間なく埋めら
れた三谷幸喜の2011年が最終コーナーに差し掛かっている。
軌道修正はあったものの、舞台のラストは予定通り、劇団
時代からの盟友である西村雅彦&近藤芳正と挑む、新作二人
芝居だ。その秘められた概要と、一年を振り返る三谷自身
の談話、そして西村&近藤の対談をたっぷりとお届けする。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
いのうえひでのり演出×古田新太主演でよみがえる、
カルト・ミュージカル『ロッキー・ホラー・ショー』
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
映画版でも有名なイギリス生まれのミュージカル『ロッキー・
ホラー・ショー』。「昔からずっとやりたかった」と言う
劇団☆新感線のいのうえひでのりと古田新太が、この冬、
日本では11年ぶりとなる上演を実現させた。ひょんなこと
から人里離れた古城にたどり着いたカップルが、天才科学者
のとある実験完成披露パーティーに巻き込まれ……。本作で
いのうえ&古田と初タッグを組む岡本健一に、過去には主演
を務め、今回は訳詞も手掛けるROLLYと、多彩なメンバーが
そろったいのうえ版“ロッキー”を徹底解剖する!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
岩松了の新作は、大人のラブストーリー
『アイドル、かくの如し』
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
岩松了が、宮藤官九郎作・演出のウーマンリブに出演したのが、
今年の6・7月。今度は岩松が作・演出する作品に宮藤官九郎
が出演! 宮藤と夏川結衣が演じる、芸能プロダクション経営
者夫妻を中心に描いた、“若くない男と女のラブストーリー”だ。
宮藤と、今作が初舞台となる夏川、そして岩松に稽古が始まっ
たばかりの現在の心境を聞いた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
芸術家同士の愛憎を激しく、切なく描く
ミュージカル『GOLD~カミーユとロダン~』
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
芸術家同士の愛には苦難がつきまとう、とよく言われるが、
オーギュスト・ロダンとカミーユ・クローデルの関係は、
まさにそれを痛感させる。現代彫刻の巨匠と、彼の弟子で愛人
の波乱に満ちた人生を、フランク・ワイルドホーンの音楽
によりミュージカル化。その日本初演に、これが初顔合わせ
となる新妻聖子と石丸幹二が挑む。才能と愛憎が激しくぶつ
かり合う中で、二人の天才・カミーユとロダンがつかんだ
“GOLD”とは一体なんなのか。二人に話を聞いた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
蜷川幸雄率いるさいたまゴールド・シアター、岩松了に挑む!
さいたまゴールド・シアター『ルート99』
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
平均年齢72歳の俳優集団、さいたまゴールド・シアターに
よる、岩松了&蜷川幸雄の最新作! 記念すべきゴールドの
第一回公演『船上のピクニック』以来の、岩松作品への挑戦だ。
「異国の軍事基地がある、わが国の島」を舞台にしたスリリ
ングな新作の、稽古場潜入レポートを送る。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
その女優としてのセオリーとは?
ジュディ・デンチ インタビュー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
毎年、世界的に顕著な業績をあげた芸術家に授与される「高
松宮殿下記念世界文化賞」。その「演劇・映像」部門の受賞
者リストに名を連ねるのは、昨年のソフィア・ローレンから
さかのぼり、トム・ストッパードや故アーサー・ミラー、
スティーヴン・ソンドハイム……と、そうそうたる顔ぶれだ。
そこに今年、新たに加わったのがイギリスの大女優ジュディ・
デンチ。去る10月、授賞式に出席するため来日した彼女に話を聞いた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「シアターガイド1月号」そのほかのご案内
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【国内特集】
『新春 滝沢革命』滝沢秀明
『その妹』市川亀治郎&蒼井優
青年座交流プロジェクト『欲望という名の電車』高畑淳子&鵜山仁
アトリエ・ダンカンプロデュース ミュージカル『ア・ソング・フォー・ユー』川平慈英&春野寿美礼
『8人の女たち』浅野温子&荻野目慶子&加賀まりこ&大地真央&戸田恵子&マイコ&牧瀬里穂&南沢奈央
『みんな我が子』長塚京三&麻実れい
tpt『プライド』小川絵梨子
ままごと『あゆみ』柴幸男
映画「ミツコ感覚」山内ケンジ

【STAGE PEOPLE】
『X’mas Dream of TAP』熊谷和徳
『ミュージカル 宮』ソンモ

【連載】
気になるあの人 佐藤みゆき
「憧れの帝劇」《最終回》
「木村光一に聞きに行く。」
「C to C」衣裳・十川ヒロコ
「ホンヤク・ミュージカルのメカニズム」森雪之丞
白神ももこ「憧れなんて、無責任なものだわよ。」
岩井秀人「おむすめ日記」
今拓哉「演食同源」《最終回》
三浦康嗣「ラップってなあに?」
上野紀子「カボジャ!ソウル」
「十文字美信の劇顔 GEKI-GAN」ベンガル

【海外特集】
リー・ミード インタビュー
中国演劇の現在(いま)


■シアターガイドのバックナンバー

2012年


2011年


2010年


2009年


2008年


2007年


2006年


2005年


2004年


2003年



定期購読

最新号

翌号

バックナンバー

シアターガイドの読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:39
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

素敵表紙
投稿日 2012/03/21
投稿者 あいお
高校生
★★★★★ 5.0

表紙素敵ですよね…!フライヤーの整理の必要のない、フライヤー集って感じがします!

演劇ファン必携
投稿日 2012/03/08
投稿者 さくら
会社員
★★★★★ 5.0

ナント創刊号より購読中。前売り・当月のタイムテーブルなど小劇場まで網羅されているので予定を立てるとき、又急に観たくなった時には必需品です。また読み物も充実。持ち歩きに便利なA5版なのも良いです。定期購読だと格安です!

観劇愛好者必携の書です。
投稿日 2012/01/03
投稿者 ラジオ大好き
公務員
★★★★★ 5.0

地方在住のため、観劇の東京遠征資料として活用しています。小劇場の演劇開演情報までフォローされているのでコアな愛好者にも満足できる内容になっています。また、インタビューを中心として特集記事も充実しており、この記事をきっかけにして観劇できた公演も数多くありました。とにかくオススメです。

定期は更にお得
投稿日 2011/09/25
投稿者 あおずき
自営業
★★★★ 4.0

地方在住で遠出はなかなか出来ないので、公演情報はほとんど役立てていませんが、インタビューや読み物だけでも充分、お値段以上です。そして、定期だと、値段も安くなりますがそれ以上に、地方だと入手できないチラシ類を同封して頂けるのが、とても大きな魅力です。

来月の観劇計画に
投稿日 2011/08/20
投稿者 momo
無職
★★★★★ 5.0

うちには早めに届くので、次の月の観劇計画をたてるのに、とても便利で重宝しています。一緒にチラシも送っていただいてるので、とてもうれしい特典です!

あなたも投稿する
レビューを投稿してギフト券をGet!詳しくはこちら

[シアターガイド(2011/12/02発売号)のトップに戻る]