■知財研フォーラムを買ったひとはこんな雑誌も買っています
■知財研フォーラムの目次
巻頭言 技を創り、業を起こす
山口 範雄(やまぐち のりお)
[味の素株式会社 代表取締役社長 最高経営責任者]
【特集Ⅰ】ライフサイエンスと特許
座談会 ライフサイエンス分野の特許をめぐる諸問題
井上 由里子(いのうえ ゆりこ)
[神戸大学法学部 教授]
稲場 均(いなば ひとし)
[持田製薬 事業開発本部 専任部長]
片山 英二(かたやま えいじ)
[阿部・井窪・片山法律事務所 弁護士]
軽部 征夫(かるべ まさお)
[東京工科大学 副学長/バイオニクス学部 教授]
森岡 一(もりおか はじむ)
[アイ・ピー・イー 取締役(味の素株式会社経営企画部 専任部長)] 2
「知的財産推進計画2007」におけるライフサイエンス関連施策の概要
野仲 松男(のなか まつお)
[前内閣官房知的財産戦略推進事務局参事官補佐] 15
機能性食品の特許保護の現状と課題
石川 浩(いしかわ ひろし)
[持田製薬株式会社 知的財産部長・弁理士] 20
【連載】知財裁判史 -訴訟実務パイオニアの証言-
第4回 小坂 志磨夫 弁護士 30
【特集Ⅱ】米国最新判決動向
発明の非自明性が争われた連邦最高裁判決について
KSR International Co. v. Teleflex Inc., 550 U.S. _(2007)
(合衆国最高裁判所2007年4月30日判決)の紹介とその解説
淺見 節子(あさみ せつこ)
[特許庁審査基準室長] 42
米国の民事訴訟手続においてライセンシーが特許ライセンス契約上の
義務を履行しつつ特許の無効確認判決を求めることの可否
(米国連邦最高裁Medlmmune事件判決について)
上田 卓哉(うえだ たくや)
[京都地方裁判所 第2民事部] 54
国外における複製・インストールの目的でソフトウェアを米国から
送信・送付する行為に対する米国特許法の域外適用の可否
(Microsoft対AT&T事件 合衆国最高裁判決)
野本 新(のもと あらた)
[弁護士(第一東京弁護士会)
米国ニューヨーク州・カリフォルニア州弁護士] 61
米国商標希釈化法
(2006年連邦商標希釈化改正法案とその進展)
服部 健一(はっとり けんいち)
[米国弁護士]
井出 久美子(いで くみこ)
[米国弁護士] 71
【国際セミナー】
PATENT REFORM IN THE 110TH CONGRESS: PROSPECTS FOR THE FUTURE
ジョン・トーマス(John R. Thomas)
[米国 ジョージタウン大学 教授] 78
『米国の最新知財情勢』
澤井 智毅(さわい ともき)
[IIPワシントン事務所長 兼 JETROニューヨーク知的財産部長] 82
『中国の最新知財情勢』
後谷 陽一(ごたに よういち)
[前JETRO北京知的財産権部長] 85
■知財研フォーラムのバックナンバー
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- たいへん重宝しております。
- 投稿日 2008/11/29
- 投稿者 nsuzuki
- 会社員
- ★★★★ 4.0
私にとって、日々の業務に追われるなかで、知的財産分野の第一線で活躍する実務家や研究者による、最新の知的財産に係る信頼できる情報をタイムリーにコンパクトにレビューしていただけることはたいへんありがたく思っております。今後も引き続き購読させていただきたいと考えております。
[知財研フォーラム(2007/08/31発売号)のトップに戻る]







