INDUST(いんだすと)のバックナンバー
2007/10/05発売号 (10月号)

INDUST(いんだすと)

  • 出版社:全国産業廃棄物連合会
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■INDUST(いんだすと)の目次

産業廃棄物と溶融処理技術

【趣 旨】
究極の廃棄物処理と言われる溶融処理技術。
焼却処理を更に進めたこの技術は、
高温処理による有害物質の封じ込めと硬質材料としてのリサイクルの可能性も高く、
循環型社会にふさわしい廃棄物処理技術として注目されている。
昨年7月には、一般廃棄物由来の焼却灰などを利用した溶融スラグがJIS化され、
今後の溶融スラグの利用に明るい兆しも見えてきた。
しかし産業廃棄物由来のものが除外されたことから、
今後は実績データの蓄積などを通じて、
廃棄物全体の溶融スラグ利用への道を拓いていく必要があるだろう。
また、アスベストの適正処理として溶融技術が注目されていることから、
新たな時代のニーズも出てきている。
そこで「いんだすと」10月号では、最近の溶融処理技術を概観しながら、
今後の産業廃棄物処理との連携などを考えてみたい。

■ 石綿廃棄物の溶融処理と無害化処理認定制度
環境省産業廃棄物課課長補佐 齋藤 忠俊

■ 廃棄物溶融スラグ骨材JIS(コンクリート用)
群馬大学外学院工学研究科社会環境デザイン工学専攻 辻 幸和

■ エコスラグの利用促進とJIS制定
社団法人日本産業機械工業会エコスラグ利用普及センター推進本部長 坪井 晴人

■ 青森県における産業廃棄物溶融スラグ使用コンクリート
  二次製品認定基準制定の取り組みについて
  独立行政法人国立環境研究所 肴倉 宏史

■ ごみ溶融スラグの建設材料としての利用
  宮城大学食産学部准教授 北辻 政文

■ 溶融飛灰の資源化
  稲田大学環境総合研究センター講師 小野田 弘士

■ 産業廃棄物由来溶融スラグJIS化に向けて
  (社)全国産業廃棄物連合会理事 中間処理部会長 溶融技術分科会座長 上埜 秀明

■ 年間6万5,000トンの溶融体制を確立 交流電気抵抗式電気溶融炉で焼却灰を溶融

  中央電気工業

■ 需要のある立地でスラグ(骨材)を全量販売 安全基準の先取りで高品質を実現
  メルテック


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INDUST(いんだすと)の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★★ 5.0
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勉強になります
投稿日 2008/07/05
投稿者 しゅうまん。
会社員
★★★★★ 5.0

担当者だけでなく、上司が読むべきです。

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