INDUST(いんだすと)のバックナンバー
2008/12/05発売号 (254号)
いんだすと12月号

INDUST(いんだすと)

  • 出版社:全国産業廃棄物連合会
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2008/12/05発売号 価格: 1300円 送料別途


■INDUST(いんだすと)の目次

「残土問題はいま」
【趣 旨】
廃棄物処理法の度重なる規制強化などに伴い、その規制を逃れようと産業廃棄物などを建設発生土、いわゆる残土に混ぜ、埋め立てる事例が問題となり、千葉県が1998年都道府県として始めて残土条例を施行し、規制に乗り出した。それから10年、関東を中心に他の自治体でも条例の制定が相次ぎ、今年になって和歌山県が条例を制定した。この条例制定には首都圏から大量の残土が同県に流入していることが背景にあり、残土問題は今なお解決できず、全国的な広がりを見せている。そこで、自治体の残土条例制定やこれまでの取り組みの成果、国や建設業の取り組み、産廃処理との関わりなど踏まえながら、残土問題の実態や課題、解決に向け何が必要かを探る。

● インタビュー◎鈴木喜計 君津システム㈱代表取締役社長に聞く
「残土は何が問題なのか」 編集部
● インタビュー◎海野治義 (社)全国産業廃棄物連合会建設廃棄物部会副部会長に聞く
「残土と建設汚泥-産廃処理業から見た残土問題-」
● 和歌山県 条例で産廃と残土の不適正処理を未然防止-産業廃棄物の保管及び土砂等の埋立等の不適正処理防止に関する条例の制定について-
和歌山県環境生活部環境政策局廃棄物対策課長 蓬臺和紀
● 自然由来汚染残土の適正処理 北海道大学大学院工学研究科 五十嵐敏文
● 廃棄物混じり土の適正処理とリサイクル-「建設工事に伴う廃棄物混じり土の取扱いの手引き」の概要とポイント- ㈱不動テトラ建設本部営業統括部第一営業部 松浦彰男
● 木更津市の“残土農園”事実上白紙に-住民同意なくして土地の改変は許されない-
フリーライター宮崎文雄
● 京都府城陽市の再生土問題-未処理の建設汚泥はなぜ不法投棄されたのか- 編集部
〔参考資料〕自治体の残土条例 編集部


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INDUST(いんだすと)の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★★
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勉強になります
投稿日 2008/07/05
投稿者 しゅうまん。
会社員
★★★★★

担当者だけでなく、上司が読むべきです。

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