エネルギーと環境のバックナンバー
2009/10/15発売号 (2058)
No.2058 … 2009. 10.15

エネルギーと環境

 



■エネルギーと環境の目次

<第1レポート>
超党派の「水制度改革国民会議」、水循環基本法案要綱提示

わが国の水制度、水行政の一元化とその根拠法となる水循環基
本法の制定に取組む「水制度改革国民会議」が法案要綱案と政策
大綱案を提示した。自民党の中川秀直議員ほか一部民主党委員も
含め同法案制定に意気込みを表明。年内に法案を完成させ、次期
通常国会で議員立法としての成立を目指す。


<第2レポート>
関電・九電日本版「スマートメータ」推進中、資金確保課題

現在の電力量検針を集中管理して料金業務を合理化、これに需
要家との双方向通信を付加した日本版「スマートメータ」への切
替え事業が家庭分野を中心に関西電力と九州電力で進められてい
る。東京電力も事業推進に向け新会社を設立するが、大幅な投資
資金の確保や検針員の雇用問題がある。


<ザ・キーマン>
村上建築研究所理事長に、住宅等のCO2削減強化策を聞く(中)

建築研究所の村上周三理事長は、断熱以外の住宅の省エネ推進
方策では「見える化」が重要と指摘。英国で研究が進められてい
る家庭の「排出枠」にも注目する。一方、住宅用太陽光発電につ
いては、普及拡大で様々な業者が施工することで屋根の防水トラ
ブル増などによる太陽熱の二の舞を危惧。



<ジャンル別週間情報>
●新政府税調が始動、現行税制の抜本的見直し検討(規制改革・税制等)
●経団連等環境税反対、知事会地方環境税創設要望(規制改革・税制等)
●補正予算執行停止額、経産は1087億・環境は未定(エネルギーと環境)
●連合定期大会、新運動方針で低炭素社会推進へ(地球温暖化)
●温暖化閣僚委に2検討チーム、菅副首相が主導(地球温暖化)
●君津共同火力増設計画で、経産・環境省容認意見(電力・ガス)
●柏崎刈羽6号設備健全性問題なし、7号は改善策(電力・ガス)
●新日石、「EVチャージ・プロジェクト」を開始(省・新エネルギー)
●都、三井住友銀等と協力しエコ金融プロ展開へ(金融と環境)


◎海外巡見…インド、水の過剰消費が経済発展速度を左右



<エネ環ダイジェスト>
PVの販売トラブル急増、経産省が業界団体に対策要請
J-VER対象事業に下水汚泥固形燃料化など追加へ
日本環境衛生センター、25~27日に福岡で全国大会


■エネルギーと環境のバックナンバー

2012年


2011年


2010年


2009年


2008年



定期購読

バックナンバー

■エネルギーと環境の読者レビュー

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

この商品のレビューはまだ投稿されていません。まだこの雑誌を知らない人に、あなたの言葉でこの雑誌の良さを伝えてあげてください。

あなたも投稿する
レビューを投稿してギフト券をGet!詳しくはこちら

[エネルギーと環境(2009/10/15発売号)のトップに戻る]