エネルギーと環境のバックナンバー
2010/05/20発売号 (2087)
No.2087…2010.5.20

エネルギーと環境

 



■エネルギーと環境の目次

No.2087 … 2010. 5.20
今週号8頁


<第1レポート>
石油元売3社が経営計画、需要減退下で新エネ事業一層強化

石油元売り3社は中期経営計画をそれぞれ発表。ガソリンなど
国内需要減が続く中、各社とも製油所単位の廃止も視野に精製設
備のリストラを加速化。政府のサポートも課題に。一方で、太陽
光発電など新エネ事業部門を中期的な収益アップの柱にしていく
考えが鮮明になっている。

<第2レポート>
PV関連メーカー今期は増収増益へ、低価格化競争に懸念も

電機メーカー5社の決算が5月上旬までに出揃い、業績回復が
鮮明となった。太陽電池事業が牽引し、今期予想は増収増益を見
込む。ただ、海外メーカーとの低価格化競争が顕在化しはじめて
おり、日本メーカーは自社の強みを活かした戦略的な投資判断が
できるかが問われている。

<第3レポート>
温暖化基本法案成立微妙、新エネ買取・排出量取引は設計推進

温暖化対策基本法案が与党により強行採決され今後の行方が焦
点になっているが、仮に今国会でダメだったとしても年内中には
成立・施行されるとの見方が強い。このため、環境省や経産省は
法案に規定された重要施策の具体化を急ぐ。特に、新エネ固定買
取制度や排出量取引制度の設計を推進している。


<ジャンル別週間情報>
●温対基本法強行採決で可決、廃棄物改正法は成立(温暖化対策)
●生物多様性2010年目標達成評価・「全て未達成」(生物多様性保全)
●NGO、辺野古沖杭打ち方式は環境破壊と声明(生物多様性保全)
●経団連、3R・原発・スマグリ等対中協力強化へ(環境・エネルギー協力)
●広域エリアPV・コジェネ融通、ガスが実証事業(省・新エネ)
●三菱電機、70億かけ3ヵ所でスマグリ実証実施へ(省・新エネ)
●アジア太平洋のPV7業界団体、連携組織発足(省・新エネ)
●石油資源、佐藤氏が副社長昇格・香田氏は顧問に(人事異動・組織改革)


◎日本の風景…山中独居 -銚子素描1-


<エネ環ダイジェスト>
沖縄電力初のLNG火力に、大ガスが燃料供給へ
09環境装置受注額25年ぶり低水準、官公需23%減
オリックス・大京、一括調達でマンション電力費5%減
有害化学物質削減NWがPRTRデータ活用でシンポ


■エネルギーと環境のバックナンバー

2012年


2011年


2010年


2009年


2008年



定期購読

バックナンバー

■エネルギーと環境の読者レビュー

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

この商品のレビューはまだ投稿されていません。まだこの雑誌を知らない人に、あなたの言葉でこの雑誌の良さを伝えてあげてください。

あなたも投稿する
レビューを投稿してギフト券をGet!詳しくはこちら

[エネルギーと環境(2010/05/20発売号)のトップに戻る]