看護実践の科学のバックナンバー
2012/02/20発売号 (3月号)
看護実践の科学

看護実践の科学

特集 : 看護技術・情報を共有できるチームづくり

  • 出版社:看護の科学社
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■看護実践の科学の目次

特集 : 看護技術・情報を共有できるチームづくり

チーム力を十分に発揮できるためには,互いの信頼関係はもちろんですが,何よりも実践活動に欠かせない情報や提供する看護技術の共有が重要になります。
チーム活動が基本の看護現場では,さまざまな背景を持った集団として存在しています。
そうした個別の条件を加味しながら,現状の課題を解決するためのチームづくりの秘訣とは…。
本特集ではチーム力を高めるためのさまざまな取り組みを紹介します。

□すべての情報共有は患者のために!! /大谷 忠広
□組織づくりを意識した情報の伝達と共有/田和 菜穂子
─チームメンバーの主体性と役割意識の向上
□目的を意識したカンファレンスがチームを育てる/和知 洋子・他

[特別寄稿]
□リーダーシップとメンバーシップの強化《前編》/市川 幾恵

[新連載]
■動くチーム,動く組織への挑戦 ─メンバー1人ひとりの強みを生かして,チームの可能性を広げる/陣田 泰子
パラダイムの転換に乗る-動く会議にする


[好評連載]
■編集委員の窓/市川 幾恵
職歴はその人である

■慢性病看護の新しい技術/本城 綾子
症状を自覚していなかった肺結核患者が主体的に療養生活に取り組める援助

■看護研究のための基礎細菌学実験/杉野 浩幸
咽頭常在菌の検出(Staphylococcus属,Neisseria属)

■野の花診療所に吹く風/志賀 純子
死に顔をめぐって

■患者の心の声を聴く─ICU看護の体験を糧に看護の意味を問う/小林 美和
頑張る父,ありのままに

■わが家(私)の日曜日/吉田 優子・若嶋 壽喜子
歩く日曜日

■平成語り部教室/野村 拓
暮色のなかで

■日本列島こころの旅路/本田 成親
原子力発電所災害に思うこと(その10)

■看護管理の実学/勝原 裕美子
看護の質指標を世界レベルで共有:NDNQIに参加して

■固定チームナーシング研究会・地方会
第11回北陸地方会を終えて/吉野 絹子
伝えよう! 固定チームナーシングの魅力/鈴木 正子

■杉野元子の研修会リサーチ
倫理的判断を学びあう

■Lounge
看取り/H・T

■事例研究
がん患者と家族の在宅療養に向けた看護の視点/飯野 矢住代・他

■研究 
酸素マスクによる耳介損傷予防装具の考察/菅野 真希・他


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