音に生きるのバックナンバー
2007/06/08発売号 (No.3)

音に生きる

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■音に生きるの目次

【巻頭特集】
宣言!バンドで成功してやる
巻頭70ページで総力特集!! 自分たちのサウンドを追求しながら生きていきたい夢をサポートするヒント&テキストが満載!

★アーティストに聞く
独自のアプローチで夢を追い求め、シーンを駆け抜けるアーティストたち。彼らはどのようにバンドを結成し、どのような紆余曲折を経て今日という日にたどり着いたのだろうか。そしてこれからなにを目指そうとしているのだろうか。そんな問いかけをするべく、現在、音楽シーンをにぎわす3組のバンドへロングインタビューを敢行。バンドで成功するためのヒントがここにある…

MONKEY MAJIK/ただの音楽仲間じゃない強い絆があればこそ
プライドに裏付けられた独自のサウンドと、彼らの音楽に魅せられた人たちの応援によって、地元・仙台を拠点としてJ-POPのトップシーンにのぼりつめたMONKEY MAJIK。「応援してくれる人がいるから。それが僕らのすべて」と語る、彼らの“Music for everyone”とは、どのようなものなのだろうか

椿屋四重奏/追い続けることが、生きること
リーダーである中田裕二の考え方と可能性、そして個性を軸としたバンド・椿屋四重奏。そこには絶対的な信頼関係があり、だからこそ理想に対しても妥協は許さない。メジャーデビューした今も「到達した」という実感には至らないというが、はたして彼らはどこを目指そうとしているのだろうか

ROCK'A'TRENCH/想いを信じて、突き進む
SKA SKA CLUBで成功した山森大輔と畠山拓也が、新たな音楽性を突き詰めるべく立ち上げたバンド・ROCK'A'TRENCH。音楽に対する気持ちや志がハンパではないからこそ、「一緒にやりたい」と強く思うメンバーだけを集めた。その結果、とてつもない可能性が生まれようとしている

★ライヴの現場に聞く
LOFT(新宿)/屋根裏(下北沢)/曼荼羅(吉祥寺)は、アマチュアの登竜門とされる東京の老舗ライヴハウス。そのライヴハウスのスタッフ、とりわけ、よりバンドマンに近い位置にいるとされるブッキング担当に、バンド成功の秘訣やいいライヴのコツ、ライヴハウスがバンドに求めることなどを聞いてみた。彼らから見た“いいバンド”とはどのようなものなのだろうか

★リリースサイドに聞く
SOPHIAからストレイテナーまで複数のアーティストを手がける東芝EMIのディレクターや、髭(HiGE)や80☆PAN!などをプロデュースするSPEEDSTAR RECORDSのA&R。そしてフジファブリックや音速ライン、メレンゲなど数多くのバンドをデビューさせ、メジャーシーンへと押し上げてきたインディーズレーベルのA&R。数多くのバンドを発掘し、育ててきた彼らから見た、バンド成功の秘訣とはなんだろうか

★日本全国バンド100組の真実
音楽とともに生きることを心に決め、今日もまた音楽に明け暮れる…。彼らは日々どのようなことを考え、どんな活動をしているのだろうか。北は北海道から南は沖縄まで、全国のバンド100組にそれぞれの想いを語ってもらった

★音楽業界の基礎知識 著作権編/音楽ビジネス編
著作権、印税、プロダクション、原盤権…。雑誌やテレビなどで一度は目にしたことがあるであろうこれらの言葉は、契約時やデビュー後にも必ずついてまわる大事なもので、音楽家として歩んでいくうえでの“生命線”といっても過言ではない。ここでしっかり理解し、今後に備えておこう

★スペシャルレッスン デビューまでの道のり
加速する音楽シーンの中で生き残る方法のひとつとして、バンド独自の武器を持つ、ということがある。実はそれはインディーズ時代の経験や自分たちでつちかったノウハウがモノをいう。そこで、デビューまでの道のりを“ライヴ活動を中心に活動する派”と“レコーディング技術を極めて活動する派”に分け、武器を手にするためのポイントを解説していく

【巻末特集】
特別インタビュー
マキシマムザ亮君(マキシマム ザ ホルモン)

核心突きまくりの概念“ロッキンポ殺し”でリスナーを殺し、今回は“ぶっ生き返す”で、またまたロックの奥深さを見せつけたマキシマムザ亮君。ぜひ話を聞きたいとオファーしたところ…「“便所サンダル”というテーマならOK」という返事が返ってきたのだった。いったいどのような話が繰り広げたのだろうか…。とくとご覧あれ

【連載】
業界人お宅拝見~
クラブミュージックに感心がなくとも、DJと呼ばれる人がどんな家でどんな暮らしをしているのかには興味があるはず。というわけで今回は、20数年のキャリアを持ち、90年代から現在に至るまでフロントラインを走り続けるDJ KENSEI宅へお邪魔した

終わらない夢の向こうへ 第2話
~原石を磨きあげる情熱の音楽職人 西尾芳彦~
デビュー以来、飛ぶ鳥を落とす勢いで快進撃を続けるYUIや絢香。その二人をはじめとするさまざまなアーティストを発掘、プロデュースし、数々のヒットを飛ばす音楽プロデューサー西尾芳彦氏。かつては自身もシンガーソングライターであったという彼が、命をかけて追い続ける終わりなき夢とは

音に生きる職人たち「クラブミュージック系」
音の世界にはさまざまな職人が存在し、そこには独自の価値観やこだわり、熟練のワザがある。それらを駆使して創造し、表現し、発信し続けている職人たち。今回はクラブミュージック・シーンで活躍する5人の職人に密着取材
エンジニア/レーベルオーナー/プロモーター/アーティストマネージャー/ディストリビューター

Dreamer
音楽で生きていくことを決意し、惜しみない努力を重ねていく日々。今号では独自の方法で夢へのアプローチを続けるアーティストとドラマーに密着取材。“プロ”という甘えの許されない厳しい壁にぶち当たったとき、彼らはどのようにそれを乗り越えるのだろうか…

Fashion&Music at吉祥寺
これまで渋谷、下北…と、東京の“音楽な街”で道行く人のFashion&Musicチェックをしてきた当企画。今号は、日本のロックやブルース、フォークシーンを見つめてきた老舗Barやライヴハウスが集まる吉祥寺で決行!みんなどんなファッションに身をつつみ、どんなミュージックライフを送っているのか要チェック

今さら聞けない! 音楽業界用語辞典
音楽業界で生き抜くために“業界用語”は欠かせない。普段使っているけど実際のところ意味がよくわからない人や、聞きたいけど今さら聞けない人、これから勉強していく人も必見。今回、新たに写真も加わり全239用語を紹介する

MUSIC SELECTION 編集部が選ぶ「夏」の100枚
もうすぐ…夏だ、夏だ、夏だ~!!ということで今回のテーマはズバリ“夏”。夏で連想する1枚、夏に聴きたい1枚、夏に似合う1枚…などなど、編集部員が“夏”にオススメするCDを100枚セレクトしたゾ!

連載決定? 編集部屋さみっと
前号、衝撃的なテーマで展開されたスペシャル対談。関係者からはあきれられ、社内からは仲間外れにされたこのコーナー。「またやるのか?」の声にもめげず、無謀にも決行されてしまった…。ということで、究極のおバカオヤジコンビが再び降臨



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音に生きるの読者レビュー

  • 総合評価:★★★★
  • 投稿数:1
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夢はオヤジバンド
投稿日 2010/05/15
投稿者 ロックブック
公務員
★★★★

そのうちにオヤジバンドを組みたいとたくらんでいるので、バンド活動や宅録などの情報を見ながらあれこれ妄想しています。音楽雑誌の中でありそうでない貴重な大人の雑誌です。

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