■東洋医学鍼灸ジャーナルを買ったひとはこんな雑誌も買っています
■東洋医学鍼灸ジャーナルの目次
【 特別座談会 】
日本・米国・欧州で考える小児鍼の可能性(後編)
谷岡賢徳 桑原浩榮 トーマス・ベルニッケ
小児鍼の第一人者である谷岡賢徳氏とアメリカの鍼灸大学大学院で教鞭を執る桑原浩榮氏、そしてドイツをはじめ各国で小児鍼を啓蒙しているトーマス・ベルニッケ氏を迎えて行われた本座談会。後編では各国の健康保険制度や、具体的な臨床のテクニックにまで話が及びます。
【 新連載 】
長野式治療法&キー子スタイル
症例シリーズ1
「ムチウチの後遺症から見えてくる鍼灸治療の考え方」
村上裕彦
【 特別付録DVD 】
石原克己 実技公開講座
「九鍼のよる椎間板ヘルニアと足首捻挫の治療」
【 連 載 】
■治療家の手
「高澤直美」
■海外学術大会レポート
国際日本伝統医学協会
第1回学術大会開催!
フランク・ビュトゲン
■特別レポート
明治国際医療大学「線筋痛症外来」で行った
“患者さんの集い”に関する活動報告
伊藤和憲
■ビジュアル実技解説
初心者のための実践講座
第11回「脈診のトレーニング4」
金古英毅
■松田博公・対談シリーズ―日本鍼灸を求めて
第22回 村上三千男(東洋はり医学会会長、村上はり療院院長)
経絡治療を世界の果てまで伸ばす
~継承される実践重視の技術革新~
■鍼灸学校訪問(14)
「京都仏眼鍼灸理療専門学校」
■藤本蓮風鍼法3
「古代鍼法実技解説」
藤本蓮風
■吸玉療法入門(4)
「腰部脊椎症の施術」
宮本 繁
■美容鍼灸最前線
第15回「健康美容と鍼灸(1)」
北川 毅
■グローバルスポーツ方式
リンパマッサージ実技解説
第6回「顔・首の基本的な施術方法」
■劉勇先生のハリドックセミナー
■症例クローズアップ
ヘルペスへのアプローチ
▽Case1「帯状ヘルペスに対する経絡治療 」
金子宗明
▽Case2「帯状疱疹と帯状疱疹後神経痛の治療 」
藤井正道
▽Case3「ヘルペスに対する鍼灸師の役割」
門内 潤
■漢文つまみ食い
~古典のエッセンス~(24)
杉山 勲
■ドキュメンタリー「近代鍼灸史」(24)
油井富雄
■研究会トークセッション
「関西中医鍼灸研究会(1)」
■失敗しない鍼灸院開業成功のコツ
第5回「売上の公式と患者さんの集め方」
岡野宏量
■治療院訪問(25)
「神宮前鍼療所」
■中医学ウオッチャー
谷田伸治
■INFORMATION
■BOOK
■東洋医学鍼灸ジャーナルのバックナンバー
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- とてもよいです。
- 投稿日 2010/12/27
- 投稿者 にんにん
- 会社員
- ★★★★ 4.0
創刊から購読しています。さまざまな先生方の考えや治療法をわざわざ見に行かなくても触れることのできるよい雑誌です。
- 斬新さがない
- 投稿日 2010/03/06
- 投稿者 ねこ
- ★ 1.0
同じ企画で、有名な人ばかりでて、他の雑誌などで、過去に話したことと重複している記事ばかり。新しい人や有名でない人や地道にやっている人を紹介してほしい。
- とても楽しい!
- 投稿日 2009/10/15
- 投稿者 青海波
- 主婦
- ★★★★ 4.0
色々特色のある先生方が、それぞれ存分に、熱い想いを書いていらっしやって好きです。駆け出しですが、先輩達の気持ちを知ってさらに頑張ろうって気になります。精進します。
- 記事内容
- 投稿日 2009/09/28
- 投稿者 うみぼうず
- 自営業
- ★★★ 3.0
臨床家の治療の実際は写真が多く使われていて初学者のみならずある程度経験を積んだ者にも大変分かりやすく為になる内容になっており、フルカラー大判の特性を大いに活かしている項目だと思う。また、各勉強会(学派)のインタビューはその勉強会の雰囲気や活動内容がよく分かり良い。反面、症状への臨床レポートであるが、各治療師のレベルによって玉石混合である。目の前に患者像が浮かんでくる様な臨床レポートを期待する。
- 仕事に役立ってます
- 投稿日 2009/08/10
- 投稿者 ユーレック
- 専門職
- ★★★★ 4.0
鍼灸師です。この雑誌の記事は読みやすく、内容もバラエティーに富んでいて、仕事の参考にしやすいです。特に対談記事は興味深く読ませてもらってます。
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