■月刊税務QAの紹介
税務のプロご推薦、Q&A形式の税務情報誌です
税務に携わるすべての会計人に贈る、まったく新しいスタイルの税務専門誌。知りたい情報を、見やすく、わかりやすく解説します。Q&A形式なのでリファレンスにも便利。Q&Aは、極めて専門レベルの高い難解な事例もあればビギナーの基本的な疑問に答えるFAQも。範囲は、法人税から資産税、個人の税金、企業会計まで幅広くカバー。『週刊税務通信』で培ってきた豊富な情報源をもとに、あなたの疑問を解決します。
■月刊税務QAの詳細
情報誌なのに事例集?雑誌と本のいいとこどり!
月刊[税務QA]は、税務に携わる全ての会計人向けの税務情報です。
「新しい税制の導入」「年度税制改正」「決算・申告実務対応」
「相続・事業承継対策」などの税務の大きなイベントは特集で詳細解説。
実務上重要な税務処理や取扱いの解釈はSelectionで事例研究。
ビギナーの質問にはFAQで一発回答。
税目・分野も多彩…法人税、消費税、源泉所得税、所得税、相続税、財産評価、
印紙税、地方税、企業会計、会社法、民法、国際税務etc
これら主要記事がほぼ全編Q&A形式で構成されています。
つまりバックナンバーを蓄積することによって、事例集的な資料としても活用できます。
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[税務QA]は実務家の視点に徹底してこだわっています。
掲載されるQ&Aは、話題のテーマで、かつ実務上知っておきたい事例、
おもしろい事例をふんだんに盛り込んでいます。



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実務情報誌は中身で勝負は当たり前。が、[税務QA]はあえて形にもこだわってみました。
月刊誌は速報性よりも読みやすさを重視すべき、との考えからほぼ全編見開きページ読み切りのQ&A形式を採用しています。



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専門誌はその分野の限られた人だけが必要な雑誌ゆえ、一般誌に比べて価格的に割高になりがちです。
が、[税務QA]は少しでも多くの方に手軽に読んでいただけるよう、この点にも配慮させていただきました。


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バックナンバーが活きる!! |
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 毎月の動きが把握できる
- 投稿日 2010/10/05
- 投稿者 ひで
- 会社員
- ★★★★
現在、経理部に所属し、日常業務や月次決算に従事していますが、業務の幅を広げるために税務に感心をもっていました。この税務QAは、1ヶ月の法令改正等の動きが分かり、また専門的な内容が記載されており、毎月しっかりと読んでいくだけで、かなりの勉強になります。
- QA方式ですので見やすい
- 投稿日 2009/09/16
- 投稿者 会計事務所職員
- 会社員
- ★★★★★
会計事務所や経理担当の方は必見!!税金系の雑誌を何冊か年間購読をしたことがありますが、この月間税務QAはQA方式ですので非常に読みやすい雑誌になっています。身近でないものも当然にありますが、質問事項がある程度イメージでき、回答もきちんとなされています。また一冊あたり1,000円というのも税金系の雑誌からするとリーズナブルです。デメリットはページ数がそれほど多くないぐらいでしょうか…トータルで考えると断然お勧めです。
- 継続は力なり♪
- 投稿日 2009/02/09
- 投稿者 かいちょう
- 専門職
- ★★★
前半はレアケースなれど、専門家としては一応知っておかないといけないかなぁという内容。セミナーネタなどには使えそうな内容が掲載されています。後半は、継続的な基礎教育です。中堅と新人が一緒に読める雑誌という感じです。74ページなので、他書よりは間違いなく読みきれるでしょう。多少専門的な雑誌を読む上で、最初に読んでも負担が少なくて、お金を無駄にしないで済むと思います。
- 初心者にお勧め
- 投稿日 2008/12/04
- 投稿者 ワルキューレ
- 会社員
- ★★★★
毎号、旬な話題や税務上の論点についてQ&A方式で分かりやすい解説があります。毎号読んでいくと、税務について強くなっていくと思います。Let’s Try!
- Q&A方式なので読みやすい
- 投稿日 2008/07/19
- 投稿者 KEIRI
- 会社員
- ★★★
税務関連の書籍は読みにくい本が多いですが、この本はQ&A方式なので読みやすいです。
■月刊税務QAの目次

月刊税務QA
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2012/02/05発売号
(現在発売中の号)
■特集
税務処理の是否認に係る事例の検討
税理士 瀬戸口 有雄
■連載
企業実務Q&A~新人経理マンとベテランとの質疑応答~
第23回/子会社の清算に伴う親会社の税務処理-1 -債権放棄の税務処理-
税理士 齋藤 雅俊/パートナー 萩原 利典
税金裁判の動向【今月のポイント】
第108回/無償で交付された優待入場券の使用に係る費用の交際費等該当性
大阪経済大学経済学部准教授 安井 栄二
中小企業会計指針の基本知識
第33回/一般に公正妥当と認められる企業会計の慣行
大阪経済大学教授 小谷 融
■セレクションQ&A
Case1 税効果会計に係る申告調整
公認会計士 太田 達也
Case2 解散した場合の欠損金の繰戻還付
OAG税理士法人 税理士 榑林 一典
Case3 財産分与の錯誤無効の主張と後発的事由による更正の請求
松蔭大学大学院教授 税理士 伊藤 義一
CASE4 連結納税下での欠損金の控除額計算
税理士法人プライスウォーターハウスクーパース 税理士 飯島 哉文
Case5 資本金等の額がマイナスとなる法人における「取引相場のない株式等」の評価
税理士法人プライスウォーターハウスクーパース 税理士 深田 かおり
■FAQ
法人税/中間申告
消費税/課税仕入れ等の用途区分-5
源泉所得税/通勤手当の税務-4
所得税(譲渡所得)/譲渡費用の範囲
相続税/基本事項から確認する土地評価
~第2章:宅地の評価(その3)宅地の方式・路線価の意義・地区区分
地方税/法人住民税-1









![月間[税務QA]](/images/notes/zeimuqa/zeimuqa_02.gif)











