■パーソナルトレーニングの紹介
パーソナルトレーナーの“仕事術”を磨くための専門誌
●プロとして活動するための必須の知識、技を満載!●第一線で活躍するトップレベルのプロたちの仕事術がわかる1冊!●アメリカではこの20年ほどの間に確立されてきたパーソナルトレーナーという仕事が、いま日本で急速に広がりつつあります。体づくりを中心としたフィットネスをクライアントに対して「1対1」の関係で指導(サポート)する新しいプロの仕事です。そして、急速に広がるなかでいま必要とされているのが、指導の現場で活用できるプロの“仕事術”です。季刊『パーソナルトレーニング』はこれからパーソナルトレーナーを目指す人にとっても役立つ、プロの仕事を身につけるための専門誌です。
■パーソナルトレーニングを買ったひとはこんな雑誌も買っています
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 豊富なケーススタディー
- 投稿日 2012/04/04
- 投稿者 シルバーシャーク
- 会社員
- ★★★★ 4.0
ケーススタディーが豊富で非常に具体的な事例に関心しました。日頃、どうしたらもっとお客様に喜んでもらえるか悩んでいるトレーナーにとっても、そうでないトレーナーにとっても色々と勉強になる雑誌だと思います。
- 勉強になりました
- 投稿日 2010/04/03
- 投稿者 ひろぽん
- 専門職
- ★★★★★ 5.0
実践的な内容が多く、読んだ後から即実践で役立てれるのではないでしょうか?自分は理学療法士をしておりますが、クライアントに対する細かい心配りやトレーニングの進め方も勉強になりました。
- 読みやすい専門誌
- 投稿日 2009/04/13
- 投稿者 元トレーナー
- 会社員
- ★★★★ 4.0
易しいことも難しいことも満遍なく掲載されています。勉強中の学生さん、これから活動しようとしているトレーナーさん、グループエクササイズをしているインストラクターさんなど、誰にも有用なことが載っています。ただし、何を参考にするかをよく見極めないと「知ったかぶりのセッション」になってしまうかもしれないので注意が必要でしょう。インタビューでプロの話を聞けるのはありがたいです。
- 一歩先行くトレーナー
- 投稿日 2009/03/29
- 投稿者 ひじきまんじゅう
- 会社員
- ★★★★ 4.0
お客様のニーズに合わせ、また、そのニーズをお客さまとともに追求するために、私たちインストラクターは日々新しいプログラムからプログラムの修正、変更が行われます。お客さまにとって、ベストなサービスを提供するために、本書は非常に有効なものだと実感しています。なくてはならない情報源です。
- 必読!
- 投稿日 2009/03/15
- 投稿者 kkk
- 学生
- ★★★ 3.0
一般の方にもお薦めです。
■パーソナルトレーニングの目次

パーソナルトレーニング
□
2012/04/20発売号
(現在発売中の号)
■特集は、前号に引き続き、「カウンセリング技術を究める」のPart2として、第一線で活躍する3人のパーソナルトレーナーの方に、実際にどのような内容でカウンセリングを行っているかについてうかがいました。カウンセリングは、クライアントとのコミュニケーションの軸となる重要な技術であり、質の高いセッションを行うカギとなる要素だといえます。前号と併せて、ぜひご一読ください。
■「パーソナルトレーニングは、大都市圏だけのものではなく、これからの可能性はむしろ、地方、地域性のなかにこそある」
「もしも僕が新規の顧客開拓をするとしたら」は、齊藤邦秀氏が地域性を活かした顧客開拓の可能性について解説したものです。
【第17号(2012年春)の主な内容】
特集
カウンセリング技術を究める Part2
質の高いセッションを生むカウンセリングとは?
第一線で活躍する方々に訊くカウンセリングの実際の第2弾!
●“S・O・A・P”という4つの手順で対応する/鈴木 岳
●すべてはクライアントに向き合うことから始まる/松井 薫
●リコンディショニングのカギはメンタル面のカウンセリング/松下 輝
もしも僕が新規の顧客開拓をするとしたら
──齊藤邦秀氏が考える「地域性を活かした新たな顧客開拓の可能性」
トップランナーとしてさまざまな仕事を手がける齊藤氏が考えるこれからの顧客開拓の提案。
【THE EDGE】最新トレーニング科学情報
脱水によるパフォーマンス低下を防ぐために/最小限のスペースで行うダイナミックストレッチング/スクワットをレベルアップするための最初の基本を確実に身につける/TRXで強い体幹をつくる/トレーニング後の痛みを抑え、回復をうながす/ローテーターカフを強化するために/クレアチン最新レポート ほか
ベーシックストレングス向上のための
プレハビリテーショントレーニング指導の理論と実践 前編
~日常生活動作に着目したストレングス&コンディショニング指導におけるプレハビリテーショントレーニング~
野口克彦
プレハビリテーショントレーニングの基本的な考え方、基本的なプログラムプログレッションなどについて解説。
【トレーニング裁判】
クランチのレップスピード:ゆっくりしたスピード vs. 速いスピード/ストレッチングはワークアウト前か、ワークアウト後どちらに行うべきか?/チューブvs.チェーン:抵抗を増やす手段としては、どちらがより効果的か?/スーパースロー vs. 速い動作:筋量を増やす効果が高いのはどちらか?
運動連鎖を考慮した、機能的な身体作りへのピラティスアプローチ〈膝痛予防・改善編〉
パーソナルトレーニングスタジオナノ 亀谷なおみ/大岩俊貴/大野有三
「パーソナルトレーナーが知っておくべき膝痛への対応」「膝痛持ちの方に出やすいピラティスでの代償動作」「膝痛持ちの方向けのエクササイズの組み立て」について解説。
成功のカギはさまざまな「問い」を持つこと
半歩先を読む
牧野 仁
「半歩先を読む」とはどういうことか? 牧野氏の体験をもとに解説する「半歩先を読む」論。
鉄板の肩をなんとかしたい!
スタッフがパーソナルトレーニングを体験
実況レポート 私のカラダ改造計画──⑨
松下 輝 + 本誌編集部
松下氏独自のコンディショニング指導。特集で紹介した松下氏へのインタビュー、
「リコンディショニングのカギはメンタル面のカウンセリング」と併せて読むと興味深い。
【スポーツニュートリション最前線】
アルギニンで筋力を高める/レスベラトロールで筋肉の回復、成長を促進する/亜鉛で風邪を寄せつけない/食塩を制限しすぎないこと!/メラトニン+テアニン:睡眠の質を高め、回復をうながすサプリメントを組み合わせて摂る/アシドフィルス菌+グルタミン:消化管の健康、免疫機能を高め、体脂肪減少を促進するサプリメントの組み合わせ/β-アラニンで筋量を増やし、体脂肪を減らす!/BCAA+アルギニン+炭水化物:筋肉づくりと回復をうながす組み合わせ/カフェイン+カルニチン:体脂肪減少を促進するサプリメントを組み合わせて摂る ほか
クライアントのパーソナリティを考慮したパーソナルトレーニング指導
野口克彦
「パーソナルトレーニング学」の確立の必要性を説く野口氏が、パーソナリティ分析、分類に基づき、8つのポイントについて解説。
【トレーニングの疑問を検証】
トレーニング効果を最大限にあげる時間帯は?/ウェイトトレーニングの効果的な呼吸法は?/睡眠不足と筋力発揮/ハイパーベンチレーション・テクニックの危険性/ストレスは筋肉づくりにも大敵/「正しい研究結果」を見きわめること/限界まで追い込んで成長をうながす/ベンチプレスのグリップ幅を変えて肩のケガを防ぐ/「筋肉と心の連係」で筋肉の活動を増す/休息時間を調整して成長ホルモン量を増やす ほか
編集者から――メッセージ
すべては向き合うことから始まる
──マニュアルを超えた“つながり”をつくることの大切さ









