O plus Eのバックナンバー
2008/12/28発売号 (2009年1月号)

O plus E

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2008/12/28発売号 価格: 1000円 送料別途


■O plus Eの目次

未来に羽ばたく光と画像

■特集のポイント:創刊30周年を迎えて
O plus E 編集長 油井 識親

■光と画像分野への期待と夢
トロント大学 飯塚 啓吾

■面発光レーザーと微小光学で広がるフォトニクス
東京工業大学 伊賀 健一

■より広く,より高く,より細かく
東京大学 名誉教授 尾上 守夫

■技術の品格
神尾 健三

■ある光技術者の感想
フォトニックラティス/東北大学 名誉教授 川上 彰二郎

■三四郎が見た光と色の科学
大阪大学/理化学研究所 河田 聡

■フォトニクスポリマーへの思い
慶應義塾大学/科学技術振興機構 小池 康博

■デジタル全盛だからこそアナログの心を
ニコン 後藤 哲朗

■44桁の物指しで見る「光と画像」の研究
オプトクエスト 島田 禎晉

■原子を見る
東京大学 名誉教授 霜田 光一

■フォトニクス飛躍の転換期
国立情報学研究所 末松 安晴

■光コヒーレンス断層画像化法の拓く世界
マイクロトモグラフィー 丹野 直弘

■画像処理事始めの回想
東京工業大学 名誉教授 辻内 順平

■光と画像に夢を抱いて
慶應義塾大学 中島 真人

■すばる望遠鏡の主焦点カメラSuprime-Camの開発経緯と次世代機Hyper Suprime-Camへの期待
国立天文台 名誉教授/清原光学 成相 恭二

■光と電磁波がつながりどんな周波数も利用できることになった
首都大学東京 西澤 潤一

■イメージング分光計測への多彩なアプローチ
―時空間分光情報への飽くなき挑戦―
大阪大学 名誉教授/大阪電気通信大学 元学長 南 茂夫

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【特集連動特別企画】
■コンピュータイメージフロンティア 番外編
未来創像学のすすめ ~30周年記念特集に寄せて
立命館大学 田村 秀行

■光の鉛筆 特別編 30周年記念号に寄せて
ニコン 鶴田 匡夫
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【特別寄稿】
新・日本型イノベーションとしての標準化・事業戦略(10)
東京大学 小川 紘一
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【連載】
■第9・光の鉛筆 6 超音波による光の回折2 Lucas-Biquardの実験
ニコン 鶴田 匡夫

■波動光学の風景 第42回 44. アドミタンス軌跡
東芝 本宮 佳典

■私の発言
「光学というのは古くて新しい技術なのです」
トプコン 横倉 隆

■一枚の写真
ミリ秒レベルの高速応答を実現する液体可変焦点レンズ
東京大学 奥 寛雅

■コンピュータイメージフロンティア VFX映画時評
Dr. SPIDER

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【コラム】
■非凡なる凡人 私のなかの松下幸之助
「パナソニックのカメラ」
神尾 健三

■ホビーハウス
「つなぎ絵のカードと着せ替え絵本」
鏡 惟史

■オフサイド
「下手の考え……」
編集同人:ひな4


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O plus Eの読者レビュー

  • 総合評価:★★★★
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光学技術者のための本
投稿日 2010/10/13
投稿者 か~ら
会社員
★★★★

鶴田匡夫氏の光の鉛筆(単行本)を読んだ事があり、現在も連載されている、本書を購入しました。光の鉛筆のためになることと、面白さはもちろんのこと、今号は、流行の様々な3D映像について書かれており、とてもためになりました。大学で宇宙物理や光学を専攻しているかた、光学技術者のかたにお勧めです。

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