■COSMETIC STAGE(コスメティックステージ)の紹介
化粧品、原料メーカー、皮膚科医等の最前線の執筆者で構成しております。
皮膚の各種測定と評価技術の紹介。アンチエイジング化粧品の開発事例。スキンケア化粧品の開発事例の紹介。処方・製剤技術動向。色材、顔料などのメイクアップ化粧品の紹介。官能評価手法とアンケート調査。製品製造における品質保証対策。容器・包装戦略。添加剤の活用とフリー製品の開発。スキンケア市場のトレンドなど。現場でお困りな点、今だからほしい情報にクローズアップした誌面を目指しております。
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 化粧品向け増粘剤
- 投稿日 2008/10/01
- 投稿者 K.N
- 会社員
- ★★★★ 4.0
化粧品向けの増粘剤を製造していますが、弊社の増粘剤も骨格が変えており、上市しているものでは世界でオンリーワンのものと思います。会社知名度はこの業界ではまだ弱いのですが、大手化粧品メーカーを含め採用されています。今回のコスメステージは特に増粘剤が中心で大変興味深いものでした。会社や種類が多岐に亘っているのも良かったと思います。
■COSMETIC STAGE(コスメティックステージ)の目次

COSMETIC STAGE(コスメティックステージ)
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2012/04/25発売号
(現在発売中の号)
■巻頭記事■ 化粧品の特許~最近の話題~≪株)ノエビア≫
■特集■ 機能性化粧品の評価試験のポイント
①美白化粧品におけるin vivo/in vitro評価試験 ≪東洋ビューティ(株) ≫
1. 美白化粧品におけるin vivo評価試験.
1.1 in vivo評価試験デザイン
1.2 紫外線照射による色素沈着に対する抑制試験
1.2.1 目視判定による評価試験
1.2.2 機器測定による評価試験
1.3 しみ・そばかす等の色素沈着に対する臨床試験
2. 美白化粧品におけるin vitro評価試験
2.1 in vitro評価試験デザイン
2.2 3次元培養皮膚モデルを用いたin vitro評価試験
2.3 3次元培養皮膚モデルを用いた試験方法
2.3.1 培養観察方法
2.3.2 メラニン定量
②抗老化化粧品におけるin vivo/in vitro評価試験≪東洋ビューティ(株) ≫
1. 抗老化化粧品におけるin vivo評価試験
1.1 in vivo評価試験デザイン
1.2 試験内容
1.2.1 目視・写真判定による評価試験
1.2.2 機器測定による評価試験
2. 抗老化化粧品におけるin vitro評価試験
2.1 in vitro評価試験デザイン
2.2 3次元培養皮膚モデルを用いたin vitro評価試験
2.3 3次元培養皮膚モデルを用いた試験方法
2.3.1 紫外線照射による障害に対する抑制試験
2.3.2 紫外線照射による細胞外マトリックスへの影響に対する防御試験
③保湿化粧品におけるin vivo/in vitro評価試験 ≪東京工科大学≫
1. 皮膚の適正水分量の維持機構
1.1. 表皮バリア機能
1.2. NMF成分とフィラグリン
1.3. 正常な角層細胞の形成
2. 保湿化粧品におけるIn vivo/In vitro評価法
2.1. In vivo評価法
2.1.1. 皮膚表面水分量および表皮バリア機能評価
2.1.2. テープによる剥離角層細胞を用いた評価
2.1.2.1. 角層細胞形態から得られる情報
2.1.2.2. 角層細胞成分から得られる情報
2.2. In vitro評価法
2.2.1. 角層間脂質ラメラ構造の強化あるいは破壊作用の評価
3.1. 表皮バリア機能にかかわるセラミド合成についての評価法
3.2. 表皮バリア機能にかかわるタイトジャンクションについての評価法
3.3. 表皮水分保持機能にかかわるフィラグリンについての評価法
④薬用化粧品におけるin vivo / in vitro評価試験 ≪東京工科大学≫
1. 薬用化粧品の効能または効果の範囲
2. 新薬用化粧品の有効性を説明するために必要な事項
3. 新薬用化粧品の承認申請資料作成等における動物実験代替法
4. 化粧品機能評価法ガイドライン
⑤評価結果を左右する要因とその対策≪ポーラ化成工業(株) ≫
1. 美白化粧品の評価結果に影響を与える要因と対策
2. 抗老化化粧品の評価結果に影響を与える要因と対策
3. 保湿化粧品の評価結果に影響を与える要因と対策
■研究開発■
①抗光老化ターゲットとしてのプロヒビチンの可能性
~プロテオーム解析法を用いた皮膚老化因子の探索と機能解析~ ≪(株)ノエビア≫
1. 抗老化研究における老化モデル細胞の利用
1.1老化サンプルの選択
1.2 In vitroにおける老化モデル細胞の作成
2. プロテオーム解析法を用いた抗老化研究
2.1 光老化モデル細胞の作成とプロテオーム解析
2.2 プロヒビチンの機能解析
3. 抗老化ターゲットとしてのプロヒビチンの可能性
②~感触を数値化する~化粧品におけるレオロジー測定を基本から身につける【連載第1回】
≪(株)アントンパール・ジャパン≫
1. はじめに
2. 粘弾性特性評価機とその評価項目の例
3. 粘弾性測定の概要とその評価例
4. 粘弾性測定による化粧品サンプルの感触の評価例
4.1 化粧品サンプルの肌への塗り易さの評価(新しいチクソトロピー特性評価)
③化粧品に使用される原料の相性の基礎知識【連載第12回】≪日油(株)≫
1. シスチン結合
2. その他の側鎖結合
■分析・試験■
剤形別にみる防腐力評価のポイント【最終回】≪三昭紙業(株)≫
1. 今回考慮する製品のタイプ
1.1 パウダー類
1.2 不織布を使用したもの
1.3 ジェルシートタイプ
1.4 使用時に混ぜ合わせるタイプの化粧品
2. 実験において考慮すべきこと
2.1 ルーズパウダーもしくはプレスする前のルーズ状のプレストパウダー
2.2 水に混ざりやすいプレストパウダー
2.3 水に混じりにくいプレストパウダー
2.4 不織布に染み込ませた化粧品
2.5 ジェルシート
2.6 二回目の接種
3. 製品別に考慮すべき事項
3.1 パウダー類
3.2 マスク
3.3 化粧落としティッシュ(拭き取り)ほか
3.4 ジェルタイプ
3.5 2相タイプの化粧品
■品質管理・クレーム対応■
化粧品製造所に対するGMP監査の留意点(実践編)【最終回】
≪高槻医薬品GMP/食品ISOリサーチ, (株)カネボウ化粧品≫
1. 化粧品製造所へのGMP監査の留意点
1.1 自主規準ISO22716の概要
1.2 GMP全般に対する留意点-その1
1.3 GMP全般に対する留意点-その2
1.4 GMP全般に対する留意点-その3
2. 監査の技法的側面からみた化粧品製造所へのGMP監査の留意点
2.1 システム監査
2.2 6サブシステム
2.3 監査における面談技法
3. GMP監査における指摘事例
■薬事・規制・知財 ■
海外特許情報【連載 第16回】≪香粧品研究家≫
■マーケティング・商品開発・イノベーション ■
お客様の本音をひき出す調査法【連載 第4回】
≪(株)ジャパン・マーケティング・エージェンシー≫
1. 定性調査の分析
1.1 途方に暮れる要因
1.2 初心者が陥りやすいこと
1.3 定性調査の分析とは何か
2. 分析のステップと基本的な姿勢
2.1 調査目的と課題に戻る
■COSMETIC STAGE(コスメティックステージ)のバックナンバー
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