MOSTLY CLASSIC(モーストリークラシック)

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    (過去最高ランキング:14位 2008年10月)
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■MOSTLY CLASSIC(モーストリークラシック)の紹介

クラシック音楽をもっと楽しむための月刊情報誌

クラシック音楽の楽しさを、より立体的に、より多角的に伝える新しいスタイルのナビゲーション・マガジンです。

■MOSTLY CLASSIC(モーストリークラシック)を買ったひとはこんな雑誌も買っています



MOSTLY CLASSIC(モーストリークラシック)の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★
  • 投稿数:6
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

ワーグナー特集の誤記
投稿日 2010/08/04
投稿者 オペラかじり虫
★★★★

貴誌7月号ワーグナー特集はよい出来でしたが、P53の本邦初演一覧の中に、誤記がありました。ワルキューレ/67年/大阪国際フェス」に指揮ピエール・ブーレーズとあるのは間違い。トーマス・シッパーズ。但し3回のみ、1回はヴォルフガンク・レンネルト。以上。

内容の濃い雑誌
投稿日 2010/05/11
投稿者 きゃらめる
会社員
★★★★★

薄くて高めの雑誌ですが、内容はとても濃いです。読み応え一杯で、毎月、ついていくのが結構大変です。とても満足度の高い雑誌です。

クラシック初心者にもお薦め
投稿日 2009/08/13
投稿者 ロシアクラシカル
会社員
★★★★

ポップ&ロック一筋だった私がクラシックを聴き始めて約5年。気持ちよく聴くだけではもの足りず、一歩踏み込んで楽しもうと思い購読を始めました。専門誌ならではの特集記事で楽器、作曲者など知れば知るほど、うんちくではなく聴く楽しみが広がります。

クラシック好きの座右の書
投稿日 2009/03/16
投稿者 アルフレート
自営業
★★★★

オペラ的相性診断を楽しくやっています。私はBでしたが、記事を読んで迷い、結局スカラ座のドン・カルロにしました。音楽とは直接の関わりはありませんが、内容的に東京地区の催しが多く、地方から出ると宿泊が必要になります。安全でリーズナブルなホテルの広告なども時々掲載していただけると嬉しいです。

クラッシック情報が豊富
投稿日 2009/02/22
投稿者 クラッシック好き
会社員
★★★★★

昔500円だったときは異様に割安でしたが、現在は妥当な内容だと思います。おもしろいコンサートがないかを探すのに使っています。専門家の意見などは参考になります。特集もソリスト達の意見が多く、知識を増やすのに役立っています。

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■MOSTLY CLASSIC(モーストリークラシック)の目次

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MOSTLY CLASSIC(モーストリークラシック)
□ 2012/01/20発売号  (現在発売中の号)

表紙 ドビュッシー
特集 印象派とフランス音楽 ドビュッシー&ラヴェル
特別付録CD ラヴェル:「ボレロ」

 今年はドビュッシーの生誕150年のドビュッシー・イヤーです。ラヴェルとともに印象派と呼ばれました。ドビュッシーの代表作は管弦楽曲では「牧神の午後への前奏曲」「海」、歌劇「ペレアスとメリザンド」、ピアノ曲は「前奏曲集」や「映像」。ラヴェルは「ボレロ」や「亡き王女のためのパヴァーヌ」「クープランの墓」、ピアノ協奏曲や「鏡」。両者の弦楽四重奏曲も名曲です。フランス音楽の名指揮者といえば、クリュイタンス、ミュンシュ、ブーレーズ、マルティノン、プレートルらがあげられます。20世紀の音楽への橋渡しをしたドビュッシーとラヴェル、そして印象派やフランス音楽を特集しています。特別付録に「ボレロ」(小林研一郎指揮日本フィル)のCDがついています。
 他の特集の主な内容は、◎ピアニストが好きなドビュッシー&ラヴェル◎新音楽の扉を開いたフランスの音楽家たち◎エリック・サティ、近代フランス音楽史の演出者◎「展覧会の絵」ラヴェルのオーケストレーションの魔力◎フランスが生んだ名演奏家たち、など。

BIGが語る
ウィリアム・クリスティ 指揮
 古楽の牽引者の一人。古楽団体レザール・フロリサンを率いて30年以上になる。近年はベルリン・フィルやチューリヒ歌劇場など世界一流の場所で指揮する機会が増えている。昨年12月31日、メトロポリタン歌劇場で「魔法の島」を世界初演した。ヘンデルなど18世紀の音楽を再利用したパスティーシュ作品で、「18世紀音楽の魅力のすべてが詰まっています。バロックの重要な要素であるスペクタクルなヴィジュアルも豊富です」と話す。日本では2月、METライブ・ビューイングで上映される。

NONFICTION 
宮本益光 バリトン
 オペラ団体、二期会を代表する歌手の一人となった宮本益光。1996年のオペラ・デビューがモーツァルトの「ドン・ジョヴァンニ」。昨年11月には二期会創立60周年記念公演でも「ドン・ジョヴァンニ」のタイトル・ロールを歌うなど、このオペラに縁が深い。オペラ出演の一方、日本の歌のコンサート、コンサートの企画や訳詞、子供の合唱団の指揮など活動範囲は多岐にわたる。「でも、どれも同じ距離感の中にあるんです」と話す。

 このほか
◯ヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルグのウィーン・フィル便り
◯マンスリー・ベルリン・フィル
◯諸石幸生の「歴史的名盤とオーディオ」
◯宇野功芳の「これを聴かずにクラシックを語るな!」
◯外山雄三の「オーケストラと暮らして60年」
◯宮本文昭の気軽に話そう ゲスト 横笛奏者 藤舎貴生
◯横溝亮一の「音楽千夜一夜」 ベニー・グッドマン&キース・ジャレット
など特集や好評連載が満載です。



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