■MOSTLY CLASSIC(モーストリークラシック)を買ったひとはこんな雑誌も買っています
■MOSTLY CLASSIC(モーストリークラシック)の目次
(表紙:アンネ=ゾフィー・ムター)
【特集1】「メモリアル・イヤー2009 ヘンデル没後250年、ハイドン没後200年、メンデルスゾーン生誕200年…」
アンネ・ゾフィー・ムター、ヒラリー・ハーン、竹澤恭子、庄司紗矢香、リッカルド・シャイー、ブリュッヘン、チェチーリア・バルトリ、鈴木雅明ら演奏家・指揮者に彼らの音楽の魅力を存分に語ってもらう。
また、メモリアル・イヤーを迎えた3人以外の作曲家にも焦点をあてる。
ヘンデル、ハイドン、メンデルスゾーンの必聴CD・DVDも一挙紹介。
【特集2】「今年のオペラ計画」
今年はオペラの1年ともいえそう! 6月にボリショイ・オペラが「スペードの女王」と「エフゲニー・オネーギン」を引っさげて来日、9月にはミラノ・スカラ座が「アイーダ」と「ドン・カルロ」をもって来る。それ以外にも多くのオペラ公演が予定されている。
オペラ初心者から中級者、上級者まで楽しめる1年となるのは必至、グレード別オペラ指南、オペラ的相性診断、そして、ボリショイ・オペラとミラノ・スカラ座の徹底比較、大野和士と小澤征爾という二人のオペラ指揮検証、新春オペラレポート、成熟する国内オペラプロダクション事情、ホール・オペラや小劇場オペラの現状も紹介する。
「BIGが語る」指揮者ルドルフ・ビーブル
オペレッタ界の大御所としてウィーンを中心になおも活躍するビーブルにオペレッタの魅力を聞く。「オペラもオペレッタも同じ音楽なのに、オペレッタの価値が低く思われるのは忸怩たるものがある」
「追跡! 小澤征爾」
新日フィルとの初めてのブルックナー交響曲第1番、ウィーン・フィル主催舞踏会での「こうもり」序曲、ベルリン・フィル定期でのランランとの共演などをレポート。
「特別インタビュー」指揮者デイヴィッド・ジンマン
N響との公演でマーラー交響曲第10番の「アダージョ」、ウェーベルン「パッサカリア」、リヒャルト・シュトラウス「ツァラトゥストラはかく語りき」を取り上げたジンマンがその背景を語る。「マーラーの書いた指示をすべて真摯に受け止めようと考え、それを実際に音にするにはどのようにすればよいかと考え抜いた」
「ステージ」指揮=インゴ・メッツマッハー、ピアノ=三浦友理枝、テノール=秋川雅史、ヴァイオリン=ユリア・トゥルノフスキーら
「没後20年企画第2弾」カラヤンのヘンデル、ハイドン、メンデルスゾーン
「許光俊の名曲のツボ」ショスタコーヴィチ交響曲第5番
「外山雄三オーケストラと暮らして60年」連載3 離日直前のカラヤンからアドバイス
「宮本文昭の気軽に話そう」今月のゲスト:フルート工藤重典
「千住明のドレミのしくみ」 ワーグナーの「トリスタン和音」
「仲道郁代の感動の瞬間」ピアノ人生をかける最後のレの音
「NONFICTION」作曲家の大中恩 素晴らしき歌、素晴らしき人生
※3月19日(木)発売の5月号は「すべてはバッハから始まった」を大特集、近代楽器の演奏法にも影響を及ぼしている「古楽の現在」も徹底分析する。
■MOSTLY CLASSIC(モーストリークラシック)のバックナンバー
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- □ 8月号 2008/06/20
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- ワーグナー特集の誤記
- 投稿日 2010/08/04
- 投稿者 オペラかじり虫
- ★★★★
貴誌7月号ワーグナー特集はよい出来でしたが、P53の本邦初演一覧の中に、誤記がありました。ワルキューレ/67年/大阪国際フェス」に指揮ピエール・ブーレーズとあるのは間違い。トーマス・シッパーズ。但し3回のみ、1回はヴォルフガンク・レンネルト。以上。
- 内容の濃い雑誌
- 投稿日 2010/05/11
- 投稿者 きゃらめる
- 会社員
- ★★★★★
薄くて高めの雑誌ですが、内容はとても濃いです。読み応え一杯で、毎月、ついていくのが結構大変です。とても満足度の高い雑誌です。
- クラシック初心者にもお薦め
- 投稿日 2009/08/13
- 投稿者 ロシアクラシカル
- 会社員
- ★★★★
ポップ&ロック一筋だった私がクラシックを聴き始めて約5年。気持ちよく聴くだけではもの足りず、一歩踏み込んで楽しもうと思い購読を始めました。専門誌ならではの特集記事で楽器、作曲者など知れば知るほど、うんちくではなく聴く楽しみが広がります。
- クラシック好きの座右の書
- 投稿日 2009/03/16
- 投稿者 アルフレート
- 自営業
- ★★★★
オペラ的相性診断を楽しくやっています。私はBでしたが、記事を読んで迷い、結局スカラ座のドン・カルロにしました。音楽とは直接の関わりはありませんが、内容的に東京地区の催しが多く、地方から出ると宿泊が必要になります。安全でリーズナブルなホテルの広告なども時々掲載していただけると嬉しいです。
- クラッシック情報が豊富
- 投稿日 2009/02/22
- 投稿者 クラッシック好き
- 会社員
- ★★★★★
昔500円だったときは異様に割安でしたが、現在は妥当な内容だと思います。おもしろいコンサートがないかを探すのに使っています。専門家の意見などは参考になります。特集もソリスト達の意見が多く、知識を増やすのに役立っています。
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