MOSTLY CLASSIC(モーストリークラシック)のバックナンバー
2009/03/20発売号 (5月号)

MOSTLY CLASSIC(モーストリークラシック)

  • 出版社:産 経 新 聞 社
  • 発送予定時期:ご入金確認後 1 営業日
  • 送料:100円  (1500円以上のご購入で送料無料)

 



■MOSTLY CLASSIC(モーストリークラシック)を買ったひとはこんな雑誌も買っています



■MOSTLY CLASSIC(モーストリークラシック)の目次

(表紙:グレン・グールド)
【特集1】「永遠のバッハ」
バッハの人生と作品を改めて探る。脳科学者、茂木健一郎が訪ねたバッハゆかりのライプチヒ。時代ごとに常に再発見され続けるバッハ。バッハを不滅にした演奏家、チェロのパブロ・カザルス、ピアノのグレン・グールド、指揮のカール・リヒターの3人にスポットを当てる。バッハ名盤20選の紹介。ゴールデンウィークに開かれる音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ」の今年のテーマは「バッハとヨーロッパ」。ラ・フォル・ジュルネの徹底ガイド。
【特集2】「古楽の現在」
すっかり定着した作品の作曲当時に使われたオリジナル楽器やピリオド楽器を使う古楽。現在もその深化は進行中。アーノンクール、レオンハルト、ブリュッヘン、クリスティら古楽界にそびえるカリスマ8人を紹介する。必聴「古楽CD&DVD」。インマゼールら3人の鍵盤奏者が語る古楽の魅力。今年注目の古楽演奏会とフェスティバルも紹介する。
「BIGが語る」指揮者ゲルハルト・ボッセ
1961年、ライプチヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団のコンサートマスターとして初めて来日したボッセ。その後指揮者となりたびたび来日、東京芸大などでも教えた。半世紀に渡ってドイツ音楽の神髄を日本に伝えてきた巨匠指揮者にインタビューした。
「宮本文昭の気軽に話そう」今月のお客様・メゾ・ソプラノ歌手、林美智子。7月に兵庫、名古屋、東京で公演されるオペラ「カルメン」でタイトルロールを初めて歌う林美智子。宮本と軽妙なおしゃべりを。
「NONFICTION」テノール、クリストフ・プレガルディエン
ドイツ生まれのリリック・テノール。オペラとリートいずれでも活躍している。今月、トッパンホールなどで3つのプログラムを披露。「詩人の恋」「冬の旅」「美しい水車小屋の娘」という名歌曲を聴かせた。
「外山雄三のオーケストラと暮らして60年」
NHK交響楽団の草創期を支えた2人の指揮者、高田信一さんと尾高尚忠さんの功績を振り返る。
「横溝亮一の音楽千夜一夜物語」
1951年から1976年まで、8回に渡って公演されたNHKイタリア・オペラの思い出を綴る。レナータ・テバルディ、マリオ・デル・モナコ、ジュリエッタ・シミオナートの3人が特に思い出深いという。
「許光俊の名曲のツボ」シェエラザード
「千住明のドレミのしくみ」ラヴェル「ボレロ」
「仲道郁代の感動の瞬間」
「東条碩夫の音楽巡礼記」
※4月20日(月)発売の6月号は「情熱の音楽史」を大特集。小澤征爾、斎藤秀雄、ベルリオーズ、ワーグナーら情熱あふれる音楽家の人生をたどります。第2特集は「フルートの魅力」です。



定期購読

最新号

バックナンバー

MOSTLY CLASSIC(モーストリークラシック)の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★
  • 投稿数:6
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

ワーグナー特集の誤記
投稿日 2010/08/04
投稿者 オペラかじり虫
★★★★

貴誌7月号ワーグナー特集はよい出来でしたが、P53の本邦初演一覧の中に、誤記がありました。ワルキューレ/67年/大阪国際フェス」に指揮ピエール・ブーレーズとあるのは間違い。トーマス・シッパーズ。但し3回のみ、1回はヴォルフガンク・レンネルト。以上。

内容の濃い雑誌
投稿日 2010/05/11
投稿者 きゃらめる
会社員
★★★★★

薄くて高めの雑誌ですが、内容はとても濃いです。読み応え一杯で、毎月、ついていくのが結構大変です。とても満足度の高い雑誌です。

クラシック初心者にもお薦め
投稿日 2009/08/13
投稿者 ロシアクラシカル
会社員
★★★★

ポップ&ロック一筋だった私がクラシックを聴き始めて約5年。気持ちよく聴くだけではもの足りず、一歩踏み込んで楽しもうと思い購読を始めました。専門誌ならではの特集記事で楽器、作曲者など知れば知るほど、うんちくではなく聴く楽しみが広がります。

クラシック好きの座右の書
投稿日 2009/03/16
投稿者 アルフレート
自営業
★★★★

オペラ的相性診断を楽しくやっています。私はBでしたが、記事を読んで迷い、結局スカラ座のドン・カルロにしました。音楽とは直接の関わりはありませんが、内容的に東京地区の催しが多く、地方から出ると宿泊が必要になります。安全でリーズナブルなホテルの広告なども時々掲載していただけると嬉しいです。

クラッシック情報が豊富
投稿日 2009/02/22
投稿者 クラッシック好き
会社員
★★★★★

昔500円だったときは異様に割安でしたが、現在は妥当な内容だと思います。おもしろいコンサートがないかを探すのに使っています。専門家の意見などは参考になります。特集もソリスト達の意見が多く、知識を増やすのに役立っています。

あなたも投稿する
レビューを投稿してギフト券をGet!詳しくはこちら

[MOSTLY CLASSIC(モーストリークラシック)(2009/03/20発売号)のトップに戻る]