■MOSTLY CLASSIC(モーストリークラシック)を買ったひとはこんな雑誌も買っています
■MOSTLY CLASSIC(モーストリークラシック)の目次
(表紙:指揮者・西本智実)
【特集1】「情熱の音楽史」
音楽は「情熱」が作り出してきた。貨物船でフランスに渡り、スクーターでパリに。見事ブザンソン・コンクールで優勝した小澤征爾の「指揮への情熱」。小澤の師の斎藤秀雄は、終戦後間もない時期に「子供のための音楽教室」を作り、優れた音楽家を育て上げた。その「教育への情熱」を綴った。また作曲家、ショパンの祖国ポーランドはロシアに併合されてしまった。祖国を思ってポロネーズなどの作曲を続けたショパンの「祖国への情熱」。「女性への情熱」ベルリオーズ、「劇場への情熱」ワーグナー、「異国への情熱」山田耕筰などを取り上げている。
【特集2】「フルート 栄光の系譜」
4月始め、フルートの世界では著名なコンクール、神戸国際フルートコンクールが行われた。コンクールの詳報をいち早くお届けする。またこのコンクールの優勝者でもあるベルリン・フィルの首席奏者エマニュエル・パユのインタビュー。マルセル・モイーズやジャン=ピエール・ランパル、ジェームス・ゴールウェイらフルート演奏家列伝。フルート名曲名盤を掲載。
「BIGが語る」メゾ・ソプラノ、ヴェッセリーナ・カサロヴァ
初役となった「カルメン」の演奏会形式の公演のために来日した人気歌手。「カルメンでは、声の威力で聴衆を圧倒するよりも、声と演技をきっちりと結びつけて歌う方が向いているのではないかと思った」と語っている。
「宮本文昭の気軽に話そう」ゲスト・女優、純名りさ
宝塚出身の純名さんがこの道に進んだきっかけはミュージカル「ウエスト・サイド物語」。
「NONFITION」テノール・錦織健
自らプロデュースするオペラ公演「愛の妙薬」で大活躍の錦織。なぜプロデュース公演を続けるのか?
新連載「ブルー・アイランド版音楽辞典」
テレビ番組「題名のない音楽会」などでもおなじみの作曲家・指揮者・ピアニストの青島広志氏(ブルー・アイランド)がつづる楽しい連載。第1回はアで「暗譜」。
新連載「巨匠『名盤』列伝」
巨匠といわれる音楽家の名盤をつづる。第1回はフルトヴェングラー。筆者は音楽史譚家の山崎浩太郎。
新連載「新譜を語る」12人のヴァイオリニスト
「外山雄三の『オーケストラと暮らして60年』」ヴィルヘルム・ロイブナー夫妻の思い出
「横溝亮一の『音楽千夜一夜物語』3人のチェリスト。シュタルケル、ピアティゴルスキー、フルニエ
「仲道郁代の『感動の瞬間』」
※5月20日(水)発売の7月号は「夏の音楽祭に行こう」と題して、音楽祭と音楽をめぐる旅を大特集。今年のザルツブルク音楽祭、バイロイト音楽祭などの魅力をお伝えする。
■MOSTLY CLASSIC(モーストリークラシック)のバックナンバー
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- □ 173号 2011/08/20
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- □ 171号 2011/06/20
- □ 7月号 2011/05/20
- □ 2011/04/20
- □ 5月号 2011/03/19
- □ 4月号 2011/02/19
- □ 3月号 2011/01/20
- □ 2月号 2010/12/20
- □ 1月号 2010/11/20
- □ 12月号 2010/10/20
- □ 11月号 2010/09/18
- □ 10月号 2010/08/20
- □ 9月号 2010/07/20
- □ 8月号 2010/06/19
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- □ 6月号 2010/04/20
- □ 5月号 2010/03/20
- □ 4月号 2010/02/20
- □ 3月号 2010/01/20
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- □ 2009年1月号 2008/11/20
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- □ 11月号 2008/09/20
- □ 10月号 2008/08/20
- □ 9月号 2008/07/20
- □ 8月号 2008/06/20
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- ワーグナー特集の誤記
- 投稿日 2010/08/04
- 投稿者 オペラかじり虫
- ★★★★
貴誌7月号ワーグナー特集はよい出来でしたが、P53の本邦初演一覧の中に、誤記がありました。ワルキューレ/67年/大阪国際フェス」に指揮ピエール・ブーレーズとあるのは間違い。トーマス・シッパーズ。但し3回のみ、1回はヴォルフガンク・レンネルト。以上。
- 内容の濃い雑誌
- 投稿日 2010/05/11
- 投稿者 きゃらめる
- 会社員
- ★★★★★
薄くて高めの雑誌ですが、内容はとても濃いです。読み応え一杯で、毎月、ついていくのが結構大変です。とても満足度の高い雑誌です。
- クラシック初心者にもお薦め
- 投稿日 2009/08/13
- 投稿者 ロシアクラシカル
- 会社員
- ★★★★
ポップ&ロック一筋だった私がクラシックを聴き始めて約5年。気持ちよく聴くだけではもの足りず、一歩踏み込んで楽しもうと思い購読を始めました。専門誌ならではの特集記事で楽器、作曲者など知れば知るほど、うんちくではなく聴く楽しみが広がります。
- クラシック好きの座右の書
- 投稿日 2009/03/16
- 投稿者 アルフレート
- 自営業
- ★★★★
オペラ的相性診断を楽しくやっています。私はBでしたが、記事を読んで迷い、結局スカラ座のドン・カルロにしました。音楽とは直接の関わりはありませんが、内容的に東京地区の催しが多く、地方から出ると宿泊が必要になります。安全でリーズナブルなホテルの広告なども時々掲載していただけると嬉しいです。
- クラッシック情報が豊富
- 投稿日 2009/02/22
- 投稿者 クラッシック好き
- 会社員
- ★★★★★
昔500円だったときは異様に割安でしたが、現在は妥当な内容だと思います。おもしろいコンサートがないかを探すのに使っています。専門家の意見などは参考になります。特集もソリスト達の意見が多く、知識を増やすのに役立っています。
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