■MOSTLY CLASSIC(モーストリークラシック)を買ったひとはこんな雑誌も買っています
■MOSTLY CLASSIC(モーストリークラシック)の目次
(表紙:指揮者、リッカルド・ムーティ)
【特集】「夏の音楽祭に行こう!」
ヨーロッパの夏は音楽祭一色になります。音楽ファンなら一度は行ってみたいザルツブルク音楽祭やバイロイト音楽祭、リゾート地でゆったり過ごして音楽を楽しむルツェルン音楽祭やエクサンプロヴァンス音楽祭など夏の音楽祭を大特集します。また音楽祭のついでに訪れたい、たとえばバッハゆかりのライプチヒの聖トーマス教会やイタリアの名所など各国の音楽の旅の記事もお楽しみください。
特集で取り上げた音楽祭は
・ザルツブルク音楽祭・バイロイト音楽祭・ルツェルン音楽祭・エクサンプロヴァンス音楽祭・ロッシーニ・オペラ・フェスティバル・ヴェローナ音楽祭・ライプチヒ・バッハ音楽祭・グラインドボーン音楽祭・タングルウッド音楽祭・モーストリー・モーツァルト音楽祭・エジンバラ音楽祭・白夜の星・国際音楽祭・メルビッシュ音楽祭・ブレゲンツ音楽祭・プロムスほか。
「小澤征爾音楽塾オーケストラ・プロジェクト」
小澤征爾音楽塾がオペラ・プロジェクトに加えてオーケストラ・プロジェクトが始動した。「オペラとオーケストラは車の両輪」と小澤の強い思い、師カラヤンの教えもあり、スタートしたプロジェクト。オーディションを経た塾生たちのオーケストラは、ラヴェルの「マ・メール・ロワ」、ベートーヴェン「交響曲第7番」というプログラムで中国公演も行った。
「BIGが語る」
指揮者、ファビオ・ルイージ。ドイツの名門ザクセン州立歌劇場の音楽総監督とドレスデン・シュターツカペレの首席指揮者を務めるルイージにインタビュー。ドイツオペラとイタリア・オペラ両方を得意とする希有な才能だ。
「NONFICTION」
ヴァイオリニスト、小林武史。楽壇生活60周年のリサイタルを行った小林。チェコのブルノ・フィル、読売日響などのコンサートマスターを務め、日欧で活躍。世界各地でスズキ・メソードに基づいた教育を根付かせた。
連載
「外山雄三の『オーケストラと暮らして60年』」
「横溝亮一の『音楽千夜一夜物語』」
「青島広志 ブルー・アイランド版音楽辞典」
「宮本文昭の気軽に話そう」お客様 荒絵理子
「仲道郁代『感動の瞬間』」
「中野雄の音楽人間模様」
「クラシックファンのためのオーディオ『お作法』学」
6月20日(土)発売の8月号は「歌の女神マリア・カラス」を大特集。今も人気の衰えないディーヴァの魅力を徹底分析します。
■MOSTLY CLASSIC(モーストリークラシック)のバックナンバー
- □ 177号 2011/12/20
- □ 176号 2011/11/19
- □ 175号 2011/10/20
- □ 174号 2011/09/20
- □ 173号 2011/08/20
- □ 172号 2011/07/20
- □ 171号 2011/06/20
- □ 7月号 2011/05/20
- □ 2011/04/20
- □ 5月号 2011/03/19
- □ 4月号 2011/02/19
- □ 3月号 2011/01/20
- □ 2月号 2010/12/20
- □ 1月号 2010/11/20
- □ 12月号 2010/10/20
- □ 11月号 2010/09/18
- □ 10月号 2010/08/20
- □ 9月号 2010/07/20
- □ 8月号 2010/06/19
- □ 2010/05/20
- □ 6月号 2010/04/20
- □ 5月号 2010/03/20
- □ 4月号 2010/02/20
- □ 3月号 2010/01/20
- □ 2月号 2009/12/19
- □ 1月号 2009/11/20
- □ 12月号 2009/10/20
- □ 11月号 2009/09/19
- □ 10月号 2009/08/20
- □ 9月号 2009/07/18
- □ 8月号 2009/06/20
- □ 7月号 2009/05/20
- □ 6月号 2009/04/20
- □ 5月号 2009/03/20
- □ 4月号 2009/02/20
- □ 3月号 2009/01/20
- □ 2月号 2008/12/20
- □ 2009年1月号 2008/11/20
- □ 12月号 2008/10/20
- □ 11月号 2008/09/20
- □ 10月号 2008/08/20
- □ 9月号 2008/07/20
- □ 8月号 2008/06/20
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- ワーグナー特集の誤記
- 投稿日 2010/08/04
- 投稿者 オペラかじり虫
- ★★★★
貴誌7月号ワーグナー特集はよい出来でしたが、P53の本邦初演一覧の中に、誤記がありました。ワルキューレ/67年/大阪国際フェス」に指揮ピエール・ブーレーズとあるのは間違い。トーマス・シッパーズ。但し3回のみ、1回はヴォルフガンク・レンネルト。以上。
- 内容の濃い雑誌
- 投稿日 2010/05/11
- 投稿者 きゃらめる
- 会社員
- ★★★★★
薄くて高めの雑誌ですが、内容はとても濃いです。読み応え一杯で、毎月、ついていくのが結構大変です。とても満足度の高い雑誌です。
- クラシック初心者にもお薦め
- 投稿日 2009/08/13
- 投稿者 ロシアクラシカル
- 会社員
- ★★★★
ポップ&ロック一筋だった私がクラシックを聴き始めて約5年。気持ちよく聴くだけではもの足りず、一歩踏み込んで楽しもうと思い購読を始めました。専門誌ならではの特集記事で楽器、作曲者など知れば知るほど、うんちくではなく聴く楽しみが広がります。
- クラシック好きの座右の書
- 投稿日 2009/03/16
- 投稿者 アルフレート
- 自営業
- ★★★★
オペラ的相性診断を楽しくやっています。私はBでしたが、記事を読んで迷い、結局スカラ座のドン・カルロにしました。音楽とは直接の関わりはありませんが、内容的に東京地区の催しが多く、地方から出ると宿泊が必要になります。安全でリーズナブルなホテルの広告なども時々掲載していただけると嬉しいです。
- クラッシック情報が豊富
- 投稿日 2009/02/22
- 投稿者 クラッシック好き
- 会社員
- ★★★★★
昔500円だったときは異様に割安でしたが、現在は妥当な内容だと思います。おもしろいコンサートがないかを探すのに使っています。専門家の意見などは参考になります。特集もソリスト達の意見が多く、知識を増やすのに役立っています。
[MOSTLY CLASSIC(モーストリークラシック)(2009/05/20発売号)のトップに戻る]







