■MOSTLY CLASSIC(モーストリークラシック)を買ったひとはこんな雑誌も買っています
■MOSTLY CLASSIC(モーストリークラシック)の目次
(表紙:ソプラノ歌手 マリア・カラス)
特集『マリア・カラス ディーヴァの真実』
「歌に生き愛に生きた」不世出の歌手、マリア・カラスを特集しました。1977年に53歳で亡くなって没後32年。今年は特に記念年ではありませんが、「マリア・カラスの真実」という映画が封切られ、本が出版されるなど、その人気は衰えることを知りません。1952年、ロンドンのコヴェントガーデンでオペラ「ノルマ」を見ている日本文学研究家、ドナルド・キーン氏は「一たび観客の前に現れただけで、舞台を一変させることができた芸術家」と言っています。その波乱に満ちた生涯、十八番としたオペラの5役、名盤ベスト20など多角的な特集は永久保存版です。
内容は
巻頭言「震えがくるほど素晴らしい」 ドナルド・キーン
カラスのボイス・トレーナーだったアントニオ・トニーニ
「天上にいる人」 ソプラノ歌手 フィオレンツァ・コッソット
「偉大なる芸術家」テノール歌手 ウィリアム・マッテウッツィ
ディーヴァが演じた5人の女たち
ルチア、ノルマ、ヴィオレッタ、トスカ、カルメン
カラスの名盤20 カラスの映像作品を見る
カラス・フォト・ギャラリー、などです。
「BIGが語る」ピアニスト マリア・ジョアン・ピリス
ポルトガル・リスボン生まれの女流ピアニスト、ピリス。「人生をともに歩む」シューベルトとベートーヴェンが「自分の核」だそう。鍵盤に向かうのは1日に3時間だけ。後は頭の中で音を鳴らしているという生活を語ります。
「宮本文昭の気軽に話そう」 今月のお客様 ヴァイオリニスト 五嶋みどり
指揮者、宮本文昭の今月の対談相手の五嶋。世界各地で本物の音楽に触れる機会を提供する「ミュージック・シェアリング」という活動を熱心に続けています。音楽にふれるきっかけを作るのは「音楽家の責任」といいます。
「NONFICTION」異色の指揮者、宇宿允人
外山雄三の「オーケストラと暮らして60年」
カラヤン没後20年企画 カラヤンと小曲
「ブルー・アイランド版音楽辞典」 青島広志
仲道郁代の「感動の瞬間」
横溝亮一の「音楽千夜一夜物語」
「巨匠名盤列伝 トスカニーニ」、など充実の連載、記事が満載です。
7月18日(土)発売の9月号はブラス、吹奏楽の魅力を特集します。
■MOSTLY CLASSIC(モーストリークラシック)のバックナンバー
- □ 177号 2011/12/20
- □ 176号 2011/11/19
- □ 175号 2011/10/20
- □ 174号 2011/09/20
- □ 173号 2011/08/20
- □ 172号 2011/07/20
- □ 171号 2011/06/20
- □ 7月号 2011/05/20
- □ 2011/04/20
- □ 5月号 2011/03/19
- □ 4月号 2011/02/19
- □ 3月号 2011/01/20
- □ 2月号 2010/12/20
- □ 1月号 2010/11/20
- □ 12月号 2010/10/20
- □ 11月号 2010/09/18
- □ 10月号 2010/08/20
- □ 9月号 2010/07/20
- □ 8月号 2010/06/19
- □ 2010/05/20
- □ 6月号 2010/04/20
- □ 5月号 2010/03/20
- □ 4月号 2010/02/20
- □ 3月号 2010/01/20
- □ 2月号 2009/12/19
- □ 1月号 2009/11/20
- □ 12月号 2009/10/20
- □ 11月号 2009/09/19
- □ 10月号 2009/08/20
- □ 9月号 2009/07/18
- □ 8月号 2009/06/20
- □ 7月号 2009/05/20
- □ 6月号 2009/04/20
- □ 5月号 2009/03/20
- □ 4月号 2009/02/20
- □ 3月号 2009/01/20
- □ 2月号 2008/12/20
- □ 2009年1月号 2008/11/20
- □ 12月号 2008/10/20
- □ 11月号 2008/09/20
- □ 10月号 2008/08/20
- □ 9月号 2008/07/20
- □ 8月号 2008/06/20
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- ワーグナー特集の誤記
- 投稿日 2010/08/04
- 投稿者 オペラかじり虫
- ★★★★
貴誌7月号ワーグナー特集はよい出来でしたが、P53の本邦初演一覧の中に、誤記がありました。ワルキューレ/67年/大阪国際フェス」に指揮ピエール・ブーレーズとあるのは間違い。トーマス・シッパーズ。但し3回のみ、1回はヴォルフガンク・レンネルト。以上。
- 内容の濃い雑誌
- 投稿日 2010/05/11
- 投稿者 きゃらめる
- 会社員
- ★★★★★
薄くて高めの雑誌ですが、内容はとても濃いです。読み応え一杯で、毎月、ついていくのが結構大変です。とても満足度の高い雑誌です。
- クラシック初心者にもお薦め
- 投稿日 2009/08/13
- 投稿者 ロシアクラシカル
- 会社員
- ★★★★
ポップ&ロック一筋だった私がクラシックを聴き始めて約5年。気持ちよく聴くだけではもの足りず、一歩踏み込んで楽しもうと思い購読を始めました。専門誌ならではの特集記事で楽器、作曲者など知れば知るほど、うんちくではなく聴く楽しみが広がります。
- クラシック好きの座右の書
- 投稿日 2009/03/16
- 投稿者 アルフレート
- 自営業
- ★★★★
オペラ的相性診断を楽しくやっています。私はBでしたが、記事を読んで迷い、結局スカラ座のドン・カルロにしました。音楽とは直接の関わりはありませんが、内容的に東京地区の催しが多く、地方から出ると宿泊が必要になります。安全でリーズナブルなホテルの広告なども時々掲載していただけると嬉しいです。
- クラッシック情報が豊富
- 投稿日 2009/02/22
- 投稿者 クラッシック好き
- 会社員
- ★★★★★
昔500円だったときは異様に割安でしたが、現在は妥当な内容だと思います。おもしろいコンサートがないかを探すのに使っています。専門家の意見などは参考になります。特集もソリスト達の意見が多く、知識を増やすのに役立っています。
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