■MOSTLY CLASSIC(モーストリークラシック)を買ったひとはこんな雑誌も買っています
■MOSTLY CLASSIC(モーストリークラシック)の目次
(表紙:ピアニスト 内田光子)
特集『秋のモーツァルト』
今夏、モーツァルトの話題が世間をにぎわした。一つはモーツァルトが7、8歳で作曲した楽譜が確認されたこと。姉の「ナンエルの楽譜帳」に入っていたピアノ協奏曲と前奏曲が、モーツァルト自身が作曲したものだという。もう一つは死因に関することで、連鎖球菌に感染し合併症を引き起こしたという新説が発表された。没後200年以上経つというのにモーツァルトに関するニュースはいつでも耳目を集める。今月号はそんなモーツァルトの魅力を特集している。ところでモーツァルトの最大のライバルとされ、戯曲や映画でモーツァルトの毒殺犯にまでされてしまったサリエリ。これはもちろん誤解に基づくものだが、近年、ヨーロッパではサリエリの歌劇がいくつも上演され、再評価されている。
主な内容は
モーツァルト管弦楽団の芸術監督クラウディオ・アバド◇約20年ぶりにモーツァルトのピアノ協奏曲を録音した内田光子◇今年のザルツブルク音楽祭とエクサンプロヴァンス音楽祭で上演されたモーツァルトのオペラ◇「私の好きなモーツァルト」演奏家アンケート◇モーツァルトと家族◇革命・動乱が生んだモーツァルトの名作◇ウィーンのモーツァルトの特徴◇不滅の名盤ベスト10、
などです。
「BIGが語る」 指揮者 大野和士
フランスのリヨン国立歌劇場の首席指揮者を務める大野和士は、日本を代表する指揮者の一人。11月にリヨン国立歌劇場管弦楽団と来日、マスネの歌劇「ウェルテル」の演奏会形式での上演などを行う。「私は、自分の音楽芸術を高めていくことと、社会とともに生きる歌劇場を創造することを両輪として、これまでも活動してきました」とインタビューに答えている。
「NONFICTION」 ヴァイオリニスト 樫本大進
樫本大進は現在、ベルリン・フィルのコンサートマスターの試用期間中だ。内定ではなく、1年、長くて2年の試用期間の後、採用、不採用の結果が分かる。能力だけではなくオーケストラとの相性もある。本人も「入れない可能性もあります。自分では五分五分だと思っています」と語る。
「宮本文昭の気軽に話そう」今月のお客様 ヴィオラ奏者 川本嘉子、鈴木学
外山雄三の「オーケストラと暮らして60年」
「ブルー・アイランド版音楽辞典」 青島広志
仲道郁代の「感動の瞬間」
横溝亮一の「音楽千夜一夜物語」 2人の天才 ゼルキンとミケランジェリ
「巨匠名盤列伝 ブルーノ・ワルター」など充実の連載、記事が満載です。
10月20日(火)発売の12月号は「甦る巨匠たち」を特集します。
■MOSTLY CLASSIC(モーストリークラシック)のバックナンバー
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- □ 171号 2011/06/20
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- □ 8月号 2008/06/20
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- ワーグナー特集の誤記
- 投稿日 2010/08/04
- 投稿者 オペラかじり虫
- ★★★★
貴誌7月号ワーグナー特集はよい出来でしたが、P53の本邦初演一覧の中に、誤記がありました。ワルキューレ/67年/大阪国際フェス」に指揮ピエール・ブーレーズとあるのは間違い。トーマス・シッパーズ。但し3回のみ、1回はヴォルフガンク・レンネルト。以上。
- 内容の濃い雑誌
- 投稿日 2010/05/11
- 投稿者 きゃらめる
- 会社員
- ★★★★★
薄くて高めの雑誌ですが、内容はとても濃いです。読み応え一杯で、毎月、ついていくのが結構大変です。とても満足度の高い雑誌です。
- クラシック初心者にもお薦め
- 投稿日 2009/08/13
- 投稿者 ロシアクラシカル
- 会社員
- ★★★★
ポップ&ロック一筋だった私がクラシックを聴き始めて約5年。気持ちよく聴くだけではもの足りず、一歩踏み込んで楽しもうと思い購読を始めました。専門誌ならではの特集記事で楽器、作曲者など知れば知るほど、うんちくではなく聴く楽しみが広がります。
- クラシック好きの座右の書
- 投稿日 2009/03/16
- 投稿者 アルフレート
- 自営業
- ★★★★
オペラ的相性診断を楽しくやっています。私はBでしたが、記事を読んで迷い、結局スカラ座のドン・カルロにしました。音楽とは直接の関わりはありませんが、内容的に東京地区の催しが多く、地方から出ると宿泊が必要になります。安全でリーズナブルなホテルの広告なども時々掲載していただけると嬉しいです。
- クラッシック情報が豊富
- 投稿日 2009/02/22
- 投稿者 クラッシック好き
- 会社員
- ★★★★★
昔500円だったときは異様に割安でしたが、現在は妥当な内容だと思います。おもしろいコンサートがないかを探すのに使っています。専門家の意見などは参考になります。特集もソリスト達の意見が多く、知識を増やすのに役立っています。
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