■MOSTLY CLASSIC(モーストリークラシック)を買ったひとはこんな雑誌も買っています
■MOSTLY CLASSIC(モーストリークラシック)の目次
(表紙:指揮者 カルロ・マリア・ジュリーニ)
特集『蘇る巨匠たち』
音楽評論家、諸石幸生氏は20世紀は「巨匠たちの時代」「名演の時代」だったという。トスカニーニ、フルトヴェングラー、カラヤン、バーンスタイン…きら星の如く巨匠たちが並んでいる。現在、そうした20世紀の名演の復刻CDが続々とリリースされている。「新譜にのみ耳を傾けていたのでは、聴いた後の自分は明らかに聴く前の自分とは違っている、そんな感動を経験する機会が少ない」と諸石氏はつづっている。今月号の特集は「蘇る巨匠たち」と題して、さまざまな演奏家の現代に通じる魅力や秘密を探っている。
特集で取り上げた指揮者は、ジュリーニ、クレンペラー、バルビローリ、テンシュテット、ピアニストはコルトー、リパッティ、ミケランジェリ、ヴァイオリニストはハイフェッツ、ティボーなどです。ほかに「今、巨匠はなぜ不在?」「未来の巨匠は誰だ?」「ウィーン・フィルにとっての巨匠とは?」などの記事もお楽しみください。
「BIGが語る」 ピアニスト アルフレート・ブレンデル
高松宮殿下記念世界文化賞音楽部門の第21回受賞者に選ばれたブレンデル。1971年以来、来日を繰り返し、その知的で正統的なピアノは日本でもおなじみだ。特別な先生につかず独学で道を築いた。残念ならが昨年12月の公演で演奏活動は引退した。「私はまだ必要とされている間に、つまり“良い時”に引退したいと思ったのです。自分の判断に大満足です」と語っている。
「NONFICTION」 メゾ・ソプラノ エレナ・オブラスツォワ
6月のボリショイ歌劇場来日公演の「スペードの女王」で伯爵夫人を歌ったオブラスツォワは7月に70歳になった。ロシアの名花は、来年はリセウ劇場で「賭博師」に出演、また武蔵野音楽大学の客演教授を務めるなどその活動に衰えは見られない。「普通、70になったら歌わないわよ」と笑う。
「宮本文昭の気軽に話そう」今月のお客様 ヴァイオリニスト 千住真理子
来年、デビュー35年を迎えるヴァイオリニスト、千住真理子。7年前に手に入れたヴァイオリン、ストラディヴァリウス・デュランティとの出合いは「奇跡かもしれません」と語る。
外山雄三の「オーケストラと暮らして60年」
青島広志の「ブルー・アイランド版音楽辞典」
仲道郁代の「感動の瞬間」
横溝亮一の「音楽千夜一夜物語」ミュンシュとムラヴィンスキー
「巨匠名盤列伝 パブロ・カザルス」など充実の連載、記事が満載です。
11月20日(金)発売の1月号は「第九とベートーヴェン」を特集します。
■MOSTLY CLASSIC(モーストリークラシック)のバックナンバー
- □ 177号 2011/12/20
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- □ 174号 2011/09/20
- □ 173号 2011/08/20
- □ 172号 2011/07/20
- □ 171号 2011/06/20
- □ 7月号 2011/05/20
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- □ 5月号 2011/03/19
- □ 4月号 2011/02/19
- □ 3月号 2011/01/20
- □ 2月号 2010/12/20
- □ 1月号 2010/11/20
- □ 12月号 2010/10/20
- □ 11月号 2010/09/18
- □ 10月号 2010/08/20
- □ 9月号 2010/07/20
- □ 8月号 2010/06/19
- □ 2010/05/20
- □ 6月号 2010/04/20
- □ 5月号 2010/03/20
- □ 4月号 2010/02/20
- □ 3月号 2010/01/20
- □ 2月号 2009/12/19
- □ 1月号 2009/11/20
- □ 12月号 2009/10/20
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- □ 9月号 2009/07/18
- □ 8月号 2009/06/20
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- □ 6月号 2009/04/20
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- □ 2009年1月号 2008/11/20
- □ 12月号 2008/10/20
- □ 11月号 2008/09/20
- □ 10月号 2008/08/20
- □ 9月号 2008/07/20
- □ 8月号 2008/06/20
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- ワーグナー特集の誤記
- 投稿日 2010/08/04
- 投稿者 オペラかじり虫
- ★★★★
貴誌7月号ワーグナー特集はよい出来でしたが、P53の本邦初演一覧の中に、誤記がありました。ワルキューレ/67年/大阪国際フェス」に指揮ピエール・ブーレーズとあるのは間違い。トーマス・シッパーズ。但し3回のみ、1回はヴォルフガンク・レンネルト。以上。
- 内容の濃い雑誌
- 投稿日 2010/05/11
- 投稿者 きゃらめる
- 会社員
- ★★★★★
薄くて高めの雑誌ですが、内容はとても濃いです。読み応え一杯で、毎月、ついていくのが結構大変です。とても満足度の高い雑誌です。
- クラシック初心者にもお薦め
- 投稿日 2009/08/13
- 投稿者 ロシアクラシカル
- 会社員
- ★★★★
ポップ&ロック一筋だった私がクラシックを聴き始めて約5年。気持ちよく聴くだけではもの足りず、一歩踏み込んで楽しもうと思い購読を始めました。専門誌ならではの特集記事で楽器、作曲者など知れば知るほど、うんちくではなく聴く楽しみが広がります。
- クラシック好きの座右の書
- 投稿日 2009/03/16
- 投稿者 アルフレート
- 自営業
- ★★★★
オペラ的相性診断を楽しくやっています。私はBでしたが、記事を読んで迷い、結局スカラ座のドン・カルロにしました。音楽とは直接の関わりはありませんが、内容的に東京地区の催しが多く、地方から出ると宿泊が必要になります。安全でリーズナブルなホテルの広告なども時々掲載していただけると嬉しいです。
- クラッシック情報が豊富
- 投稿日 2009/02/22
- 投稿者 クラッシック好き
- 会社員
- ★★★★★
昔500円だったときは異様に割安でしたが、現在は妥当な内容だと思います。おもしろいコンサートがないかを探すのに使っています。専門家の意見などは参考になります。特集もソリスト達の意見が多く、知識を増やすのに役立っています。
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