MOSTLY CLASSIC(モーストリークラシック)のバックナンバー
2011/10/20発売号 (175号)

MOSTLY CLASSIC(モーストリークラシック)

最新格付け! 世界の名ピアニスト

  • 出版社:産経新聞出版
  • 発送予定時期:ご入金確認後 1 営業日
  • 送料:100円  (1500円以上のご購入で送料無料)

 


現在在庫はありますが、ご入金のタイミングにより品切れとなる場合がございます。万が一品切れの場合は、ご注文はキャンセルし全額ご返金いたしますのでご了承ください。

ご購入はこちら

2011/10/20発売号 価格: 1000円 送料別途


■MOSTLY CLASSIC(モーストリークラシック)を買ったひとはこんな雑誌も買っています



■MOSTLY CLASSIC(モーストリークラシック)の目次

2011年12月号
表紙 ホロヴィッツ
特集 最新格付け! 世界の名ピアニスト
モーストリー・クラシックは評論家や音楽ジャーナリストらにアンケートを行い、現役演奏家を含めた世界の名ピアニストのランキング、現役ピアニストのみのランキングを集計した。総合ランキング1位はホロヴィッツ、2位はミケランジェリ、3位はリヒテル。現役の1位はアルゲリッチ、2位はポリーニ、3位はツィメルマンという結果になった。日本人ピアニストは5位に内田光子が入っている。西原稔・桐朋学園大教授はホロヴィッツの音楽を「ホロヴィッツ以前にホロヴィッツは存在せず、以降にも存在しない」と絶賛する。音楽評論家の横溝亮一氏はミケランジェリのピアノを見た経験がある。鍵盤にはぬぐい取った血の跡があった。「血のにじむような努力」というが、ミケランジェリは本当に血を流して練習していた。特集はランキングの結果発表とともに、評論家らのそれぞれの演奏家への思い入れたっぷりの文章をお楽しみ下さい。
ほかの主な内容は、◎音楽評論家、青澤唯夫、伊熊よし子、片桐卓也3氏による座談会◎キーシン・フェスティバル開幕◎ラン・ランがやって来た!◎躍進するアジアのピアニズム◎異能のピアニストの果たした役割、などです。

NONFICTION
仙台フィルハーモニー
東日本大震災の発生当日の3月11日、仙台フィルは本拠地、仙台市青年文化センターにいた。3時から、その夜の日演連推薦新人演奏会のゲネプロがあるため楽員の多くがホールにいたのだ。それから7カ月。日本オーケストラ連盟は「アジアオーケストラウィーク」に、仙台フィルと2月のニュージーランド地震の被災地クライストチャーチのオーケストラを招聘し、合同演奏を行った。正指揮者の山下一史は「自分が社会にどう貢献していいけるのか、ということを常に考えた半年間でした」と語った。

このほか
◯諸石幸生の「歴史的名盤とオーディオ」
◯「ヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルグのウィーン・フィル便り」
◯宇野功芳の「これを聴かずにクラシックを語るな!」
◯外山雄三の「オーケストラと暮らして60年」
◯宮本文昭の気軽に話そう ゲスト 太鼓奏者 林英哲
◯横溝亮一の「音楽千夜一夜」 カール・ベーム
など好評連載が満載です。



定期購読

最新号

翌号

バックナンバー

MOSTLY CLASSIC(モーストリークラシック)の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:9
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

いろんな人にお勧め
投稿日 2012/04/09
投稿者 www
医者
★★★★★ 5.0

クラシック音楽についていろいろな角度から情報が得られます。

忙しい私にとっては有効
投稿日 2012/04/08
投稿者 Kohpya
会社員
★★★★★ 5.0

毎月拝読させて頂いておりますが、今年から仕事の都合で毎日勤務地が異なる変則勤務です。よって本屋さんに行くこともままならず、ましてやこの書籍を販売してる本屋さんへは行きにくい状況です。そんな時FujiSanの自動配信を見て活用しています。お蔭様で忘れることなく家に本が届くので、大変よかったと思っています。

内容はOK!
投稿日 2012/03/11
投稿者 のぶさん
課長
★★★ 3.0

内容のレベルは高いのですが、もう少し初心者も楽しめるようにしたほうがいいですね。また、レベルの割りには、用紙が薄く高級感は感じられません。

ワーグナー特集の誤記
投稿日 2010/08/04
投稿者 オペラかじり虫
★★★★ 4.0

貴誌7月号ワーグナー特集はよい出来でしたが、P53の本邦初演一覧の中に、誤記がありました。ワルキューレ/67年/大阪国際フェス」に指揮ピエール・ブーレーズとあるのは間違い。トーマス・シッパーズ。但し3回のみ、1回はヴォルフガンク・レンネルト。以上。

内容の濃い雑誌
投稿日 2010/05/11
投稿者 きゃらめる
会社員
★★★★★ 5.0

薄くて高めの雑誌ですが、内容はとても濃いです。読み応え一杯で、毎月、ついていくのが結構大変です。とても満足度の高い雑誌です。

あなたも投稿する
レビューを投稿してギフト券をGet!詳しくはこちら

[MOSTLY CLASSIC(モーストリークラシック)(2011/10/20発売号)のトップに戻る]