MOSTLY CLASSIC(モーストリークラシック)のバックナンバー
2011/12/20発売号 (177号)

MOSTLY CLASSIC(モーストリークラシック)

美しく青きドナウ ワルツ王シュトラウス

  • 出版社:産経新聞出版
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2011/12/20発売号 価格: 1000円 送料別途


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■MOSTLY CLASSIC(モーストリークラシック)の目次

表紙 ヨハン・シュトラウス2世
特集 美しく青きドナウ ワルツ王シュトラウス

 毎年、正月恒例のウィーン・フィルのニューイヤー・コンサート。今年はラトビア生まれの巨匠マリス・ヤンソンスが2006年に次いで2度目の指揮をします。プログラムは、おなじみのワルツ「美しく青きドナウ」やポルカなどに加え今回はチャイコフスキーの「眠りの森の美女」から2曲演奏されるのが注目です。ウィーン・フィルの元コンサートマスター、ライナー・キュッヒルは「ニューイヤー・コンサートは、これまでの些事は忘れて新しいスタートを切ろうという〝年頭所感〟だと私は受け取っています」と話しています。また、たった一度だけ登場したカラヤンのニューイヤー・コンサートを聴いた音楽評論家、伊熊よし子さんの思い出、マゼールやクライバーら歴代の指揮者たちのニューイヤー・コンサートの名盤も紹介します。
 他の特集の主な内容は、◎特別版「ヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルグのウィーン・フィル便り」◎ウィンア・ワルツとウィーン◎ウィンナ・オペレッタ小史◎シュトラウス・ファミリー◎コンサートガイドなどです。

BIGが語る
ミッシャ・マイスキー チェロ
 10月、娘のピアニスト、リリー・マイスキーと日本ツアーを行った。子供と一緒に音楽を奏でることは昔からの夢だったという。日本好きで知られ、初来日からちょうど25年になる。「実は盆栽が大好きなんです。世界中を飛び回っているので、残念ながら盆栽の手入れができません。それが目下の悩みです。生まれ変わったら日本の庭師になるかもしれません」と笑う。

NONFICTION 
相曽賢一朗 ヴァイオリン
 東京芸大を経てイギリスのロイヤル音楽アカデミーに留学。ロンドンを拠点に活動している。チェリスト、スティーヴン・イッサーリスとは義理の兄弟である。「昔はクライスラーやハイフェッツの録音をよく聴いていました。そういう演奏を目指していました。アメリカ留学の後でイギリスに向かったのも、本物のヨーロピアンな音楽をしたかったからです」と話す。

 このほか
◯2011年回顧 ベスト・コンサート&CD、DVD
◯2012年コンサート計画 オーケストラ、オペラ、ピアノ、器楽
◯諸石幸生の「歴史的名盤とオーディオ」
◯宇野功芳の「これを聴かずにクラシックを語るな!」
◯外山雄三の「オーケストラと暮らして60年」
◯宮本文昭の気軽に話そう ゲスト 数学者 広中平祐
◯横溝亮一の「音楽千夜一夜」 ヨッフム&カイルベルト
など特集や好評連載が満載です。



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MOSTLY CLASSIC(モーストリークラシック)の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:9
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

いろんな人にお勧め
投稿日 2012/04/09
投稿者 www
医者
★★★★★ 5.0

クラシック音楽についていろいろな角度から情報が得られます。

忙しい私にとっては有効
投稿日 2012/04/08
投稿者 Kohpya
会社員
★★★★★ 5.0

毎月拝読させて頂いておりますが、今年から仕事の都合で毎日勤務地が異なる変則勤務です。よって本屋さんに行くこともままならず、ましてやこの書籍を販売してる本屋さんへは行きにくい状況です。そんな時FujiSanの自動配信を見て活用しています。お蔭様で忘れることなく家に本が届くので、大変よかったと思っています。

内容はOK!
投稿日 2012/03/11
投稿者 のぶさん
課長
★★★ 3.0

内容のレベルは高いのですが、もう少し初心者も楽しめるようにしたほうがいいですね。また、レベルの割りには、用紙が薄く高級感は感じられません。

ワーグナー特集の誤記
投稿日 2010/08/04
投稿者 オペラかじり虫
★★★★ 4.0

貴誌7月号ワーグナー特集はよい出来でしたが、P53の本邦初演一覧の中に、誤記がありました。ワルキューレ/67年/大阪国際フェス」に指揮ピエール・ブーレーズとあるのは間違い。トーマス・シッパーズ。但し3回のみ、1回はヴォルフガンク・レンネルト。以上。

内容の濃い雑誌
投稿日 2010/05/11
投稿者 きゃらめる
会社員
★★★★★ 5.0

薄くて高めの雑誌ですが、内容はとても濃いです。読み応え一杯で、毎月、ついていくのが結構大変です。とても満足度の高い雑誌です。

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