地球市民の会(会員)

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■地球市民の会(会員)の紹介

地球市民の会(Terra People Association)

佐賀を拠点として、国際交流文化事業通じて国際理解と国際協力を進め、世界の平和と親善に貢献し、地域社会の向上に寄与する事を目的とした特定非営利活動法人です。設立は1983年(昭和58年)7月で、会長は古賀武夫。活動対象国は、タイ・スリランカ・ミャンマーなど。正会員・里親会員合わせて約700 名。タイに対する協力の始まりは、1986年の日本で開催された「アジアシンポジウム」での、古賀会長とタイのソーシャルワーカーとの出会いに端を発し、以来、タイ各地で子供達の教育の機会拡大を目指した支援活動を行なっています。

■地球市民の会(会員)の詳細



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地球市民の会への入会
地球市民の会とは
佐賀を拠点として、国際交流文化事業通じて国際理解と国際協力を進め、世界の平和と親善に貢献し、地域社会の向上に寄与する事を目的とした特定非営利活動法人です。設立は1983年(昭和58年)7月で、会長は古賀武夫。活動対象国は、タイ・スリランカ・ミャンマーなど。正会員・里親会員合わせて約700名。 タイに対する協力の始まりは、1986年の日本で開催された「アジアシンポジウム」での、古賀会長とタイのソーシャルワーカーとの出会いに端を発し、以来、タイ各地で子供達の教育の機会拡大を目指した支援活動を行なっています。
基本理念
当会の活動は、国際文化交流事業を通して国際理解と国際協力を進め、地球市民運動を通じて、世界平和と親善に貢献し、あわせて地域社会の向上発展に寄与することを目的とします。

※地球市民運動とは
人・社会・自然の相互依存を十分認識し、すべてのいのちを慈しみ、強く、優しく、豊かに、美しく育てることを意味します。
活動内容
当会は現在、4つの柱を中心に活動しています。
1.国際協力

<村落開発>
村の自立発展のための協力をしています。(ミャンマー、スリランカ)

<農林業支援>
循環型農業と森林復元の支援を行っています。(ミャンマー)

<教育支援>
奨学金、学校建設、教育環境改善の協力をしています。(ミャンマー、スリランカ、タイ)

<緊急支援>
災害・紛争時の国・地域に対し衣類・食料・薬の緊急輸送などの人道的支援を行っています。
(過去実績: 日本国内、インド、タイ、パキスタン、アフガニスタン、モンゴル、スリランカ等)
2.国際交流
世界各国の人々とホームステイ事業や文化交流事業を中心に交流をしています。

<小さな地球計画>
「心の交流」を目的に、在日留学生や日本語を学んでいる外国人を家庭に受け入れ、生活交流、地域交流を行っています。1982年から毎年開催し、これまでに世界各国約1,450名(2004年度)の参加者と「心の交流」を行ってきました。

<国際協力プログラム>
地域で国際交流に取り組んでいただくときの窓口になっています。また、海外からの個人・団体等の要望にも応え、国際交流プログラムのお手伝いをしています。
3.地域づくり
地域市民ネットワークの全国各地区地球市民の会を中心とした全国会員大会は、「地球市民運動」に賛同する多くの方々との出会いと懇談の場となっています。
また、地域を中心とした「小さな地球計画」のホームステイ受け入れは、地域づくりのひとつの有り方を提供しています。
4.地球共感教育
学校教育・生涯教育の現場でセミナー・シンポジウム・ワークショップを通して世界の人々とお互いが尊敬しあえる関係を学ぶ機会を提供しています。
青少年の海外派遣事業や、協力先の中高生を日本に招き、ホームステイ交流を通して、国際交流、地域づくりとリンクした活動を行っています。
さらに「地球共感シンポジウム」の開催。青少年から社会人まで様々な人々を対象にした、地球市民運動の総括的シンポジウムです。共に豊かに生きる方法を提唱しています。
また、「地球共感セミナー」では地球規模の様々なテーマについて、私たちの"地球"のためにできる身近なことは何かを考え、実践していく人材を育成しています。
メイン事業: ミャンマープロジェクト
■ 概略
2002年3月から調査に入り、佐賀銀行社会福祉基金の助成によるハムシー高校寮の井戸掘削事業から始まった。2003年10月から本格的事業に着手しました。
実施場所は南シャン州 第6特別地区でおもに山岳少数民族であるポオー族の地域で活動を実施しています。
おもな活動は、地域開発支援、農業・畜産振興支援、教育支援、交通事業で、経済的な困難にある農民及びその子弟を対象に事業を実施しています。
ミャンマー政府辺境民族開発省と事業実施契約書(MOA)を交わし、ポオー族自治組織(PNO)と事業を実施しています。
プロジェクト名は「循環型共生社会の創造 Creation of Symbiotic Society (CSS) 〜豊かな見えない世界との共生〜」

■ ミャンマープロジェクトの意味

〜循環(自然との与え合い)から生き方(心の在りよう)を学ぶ〜
このプロジェクトの基本は、土着菌を応用した●肥と日本古来のお礼肥の考え方を中心とした循環型農業により、自然から奪う事業から、「自然と与え合う農業」への転換を図ることにある。 これは、単に技術的な次元にとどまらず、成功するためには、背後にある、自然の持つ大いなる力に対する畏敬と信頼、更に、志、感謝、恩返し、助け合い、村落共同体への貢献など、 日本人が忘れかけている肉体と汗を基礎とした心のありよう、精神的、霊性に関する要素が必要である。これからの日本社会、そして、国際社会をより平和で安全なものにしていくために、物心 両面のバランスを取り戻す意味で、特に心の面で我々が学ぶべきところが多い。故に、このプロジェクトは、ミャンマー側、日本側双方にとって、まさに学びあい、与え合いの21世紀型生き方プロジェクトであるといえる。

事業のおもな成果
プロジェクトに対する指定寄付金は75%が現地の直接事業費として届けられています。
(15%は海外現地管理費、10%は日本の事務局維持管理費に使っています)

<タイ>
○地球市民奨学金
タイ東北部の2つの学校で奨学金を提供し、過去約3000人の学生に教育の機会を提供した。

○学校建設
タイ北部チェンマイ郊外のメートー村でメートー学校建設

○学生寮建設
アユタヤ県のワットサーケオ学生寮建設 その他

<ミャンマー>
○10校の学校建設支援を実施し、貧しい子どもたちの教育環境を改善しました。
○高校寮 3棟、給水施設など、教育関連施設の改善事業を実施しました。
○貧困農民子弟のための2年間の寄宿プログラムを実施し、今までに、36人の高校生を卒業させました。
○小規模水力発電所建設 カックーパコダと6つの村の電化と自立のために発電所を建設しました。
○循環型農業の10日間の農民研修などを実施し、今までに、600人強の農民に農業指導を実施しました。
○水牛銀行など小規模銀行事業をJA佐賀と協働で実施しています。今までに、約30村で実施しています。
○ミャンマーサイクロン被害に300万弱の緊急支援を実施しました。 その他

<スリランカ>
○シショダヤ奨学金としてスリランカの優秀な女子高校生に奨学金を提供し、60人強の学生に教育の機会を作りました。 その他
地球市民の会への入会
■ 会員の種類と年会費
正社員 12,000円
少年会員 3,000円
学生会員 6,000円
団体会員 60,000円
購読会員 3,000円

■地球市民の会(会員)の読者レビュー

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