■アレルギーと神経ペプチドの紹介
耳鼻咽喉科に関するアレルギー原因、治療、診断、および治療薬の開発状況に関する専門誌
アレルギー原因、治療、診断、および治療薬の開発状況に関する専門誌。特に喘息、花粉症、各種アトピー性疾患等への研究と検討を中心的に収載。また、海外におけるこの領域の研究状況も報告。
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■アレルギーと神経ペプチドの目次

アレルギーと神経ペプチド
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2012/02/25発売号
(現在発売中の号)
特集に寄せて………… 豊田雅彦
特 集“神経毒と神経ペプチドの接点”
PRESENTATION
●単独性カリバチ毒中の膜作動性ペプチドおよび神経ペプチド… 紺野勝弘
COMMENT & IMPRESSION
●ハチ毒と神経ペプチド………… 大久保公裕
●自然界の毒素に対する肥満細胞の役割………… 片山一朗
●神経毒による鼻アレルギー治療………… 白崎英明
●ハチの神経毒と神経ペプチドの接点………… 豊田雅彦
●“ハチ毒カクテル”は自然の驚異………… 徳山研一
●抗菌ペプチドと神経ペプチドによる炎症性疾患の病態形成と感染制御… 三原祥嗣・秀 道広
●狩猟蜂から抽出したneurotoxin………… 濱崎雄平
●ハチアレルギーと神経ペプチド……… 吉原重美
●ハチ毒とその役割………… 増山敬祐
REVIEW & TOPICS
●第三のシステイニルロイコトリエン受容体……… 白崎英明
●神経ペプチドと皮膚バリア機能……… 片桐一元
●咳嗽のメカニズムと温度感受性TRPチャネル……… 吉原重美
●ヒスタミン誘発NGFとサブスタンスP産生とそれに対する第2世代抗ヒスタミン薬の影響……… 田村忠史
EDUCATIONAL LECTURE
●肺疾患治療を指向したVIP誘導体新規吸入製剤の開発……… 尾上誠良
文献紹介
1.11β-hydroxysteroid dehydrogenase-1は皮膚の
恒常性の維持に関わる新規調節分子であり、組織修復の
促進における標的となる(Terao M et al.)……… 片山一朗
2.気管支喘息とアレルギー性鼻炎での抗原誘発性T細胞活性化の違い:
CD28,ICOSおよびCTLA-4の役割(Botturi K et al.)……… 山西貴大・増山敬祐
3.鼻粘膜への選択的アレルゲン曝露はサブスタンスPを
介した気道過敏性亢進を誘導する(Hens G et al.)……… 盛田英司・徳山研一
WAVE OF MEDICINE
●“ニューロペプタイド研究会のあゆみ”第19回研究会報告……… 勝沼俊雄・亀田 誠
投稿規定 巻末:編集後記(秀 道広)、編集委員一覧、研究会事務局所在地
表紙の図解説:毒液を使って麻痺させた獲物(キリギリス)を巣に運び込もうとしているクロアナバチ
(富山大学和漢医薬学総合研究所・紺野勝弘氏提供)













