レッスンの友

レッスンの友

ピアノを勉強するレスナーや先生方の必読書

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発売日: 毎月18日

 


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■レッスンの友の紹介

国内でもっとも歴史がある専門書で、今まで多くのトップ演奏家を育ててきたピアノ専門誌

『レッスンの友』はピアノ・レッスン誌の草分けとして、昭和38年に創刊されました。これからもますます内容充実。新しいレッスンのあり方を模索していきます。主な内容 幅広い年齢層のピアノ愛好家、音楽愛好家、ピアノを学習している人のための読み物(奏法、解釈、練習法、名曲の誌上レッスン)、内外の有名アーティスト、名教授、その他様々な分野で活躍する人たちのインタヴューや面白エッセイ等、バラエティー豊かな記事、レスナーの教室運営、悩み等に役立つ実用的な記事。

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レッスンの友の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:7
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

タメになります
投稿日 2012/01/29
投稿者 じじ
★★★★ 4.0

存在は以前から知っていましたが、最近読み始めました。ピアニスト、ピアノ教師、独学している人等、様々な立場の方をターゲットにしていると思いますが、個人的には最近始まった「ブルクミュラー」を教材にしたコーナーに興味があります。子供を教えるピアノ教師を対象にしていると思いますが、演奏やテクニックは教えられても、理論的なことを実際の楽曲で教えることは意外に難しいので、参考になります。

初めて
投稿日 2011/12/21
投稿者 けいこ7
役員
★★★ 3.0

年間購読をします。本屋へ行かなくていいので、便利。

役にたつ情報あり!
投稿日 2011/10/04
投稿者 すみれ
自営業
★★★★ 4.0

コンサート情報や、ピアノに関する情報がたくさんで、役に立ちます。

参考になります
投稿日 2011/01/19
投稿者 ma-rin
自営業
★★★★ 4.0

ピアノに関する情報をあらゆる角度からアプローチしている雑誌なのでとても参考になります。レスナーだけでなくピアノ学習者にもお薦めの雑誌です。

勉強になります
投稿日 2010/10/22
投稿者 hz
無職
★★★★ 4.0

「なるほど」と思う記事が多く、一人でピアノを練習している方には、とても助かりますよ。ただ、続きが読みたくなるのが難点(?)ですかね。

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■レッスンの友の目次

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レッスンの友
□ 2012/05/18発売号  (現在発売中の号)

★特集 作曲家、ピアニストから見た「私にとってのドビュッシー」
    ~ドビュッシー生誕150年に寄せて~

    ●ドビュッシーを形成しているあらゆることが凝縮された「前奏曲」を弾こう/堀江真理子
    ●色彩感溢れる明るい音楽だけではない、ドビュッシーの深淵な魅力/阿部裕之
    ●ドビュッシーの「不思議な感じ」を体感しよう/当摩泰久
    ●ドビュッシーの「味」/安田正昭
       ◇   ◇   ◇   ◇   ◇
    ●小川典子企画による「Reflections on Debussy~ドビュッシーの反映~」音楽祭



  ★ INTERVIEW:
    ●中井正子さん(ピアニスト)
     「ラヴェルの世界は、“作られたものの世界”もあることを念頭に置いてイマジネーションをした方がいいと思います。」
      CD「ラヴェル ピアノ作品全集」ニューリリースを前に――中井正子さんに訊く
          
    ●奈良希愛さん(ピアニスト)
     ~初の自主企画によるピアノ アンサンブル シリーズを開始する奈良希愛さんに訊く~
     「率直に音楽を話せるメンバーとのアンサンブルで、今、自分が思える最大の研究成果を出したい……」

    ●柴田智子さん(ソプラノ)
     ~野菜と音楽のコラボレーション《柴田智子のサラダ記念日コンサート》Vol.8を開く柴田智子さんに訊く~
     「アメリカのクールさと日本のノスタルジックなイメージとを融合した、『クール・ノスタルジア』をテーマに野菜と音楽とをコラボしたいと……」

    ●石井克典さん(ピアニスト)
     「前半は“愉しみ”、後半は“哲学”、という音楽の全く違う世界を表現します。」

     
  ★SERIALIZATION:
    ●ピアノの先生方のための お悩み相談室〈19〉
    ~先生方が日頃抱える悩みや困り事にお答えします!~ 岩瀬洋子&田村智子
       今月の相談「途中入会の生徒の対応に悩んでいます。」
                            
    ●ショパン生誕200年に寄せて
      「ショパンの実像」/北村智恵〈31〉
        《ショパンの「親友」》

    ●ピアニスト、かく語りき/上田弘子〈2〉
        「園田高弘邸を訪ねて(後編)」

    ●ブルクミュラー「25の練習曲」を弾きながら学ぶ
     【音楽の基礎】/舟橋三十子〈7〉
       《第16番 小さななげき》
      
  ★INFORMATION:
    ●コンサート・ガイド
    ●トピックス
     ◆第6回 東邦音楽大学 東邦ピアノセミナー
     ◆新東名高速道路浜松サービスエリアにミュージック・スポット誕生
     ◆ボストンピアノ発売20周年記念限定モデル
      “THE BOSTON BLUES”(ボストン・ブルー)
    ●リサイタルの前に
     ◆Piano Chamber Concert Series Vol.2
      金井玲子ピアノ・リサイタル
    ●CD探訪
    ●楽譜棚散策
    ●書籍棚散策
    ●エーデルワイス

  ★カラー・グラビア
    ●桐朋学園大学音楽部門下生による
     林 秀光先生追悼コンサート
    ●ボストンピアノ発売20周年記念限定モデル
     ボストン・ブルー誕生
    ●ヤマハマスタークラス 特別コース PIANO CONCERT
    ●日本演奏連盟 第24回クラシックフェスティバル“PIANO×PIANO”

  ★グラビア
    ●ヤマハ音楽支援制度授与式
      音楽奨学支援は9名、留学奨学支援は4名に

  表紙写真:フランス・サン=ジェルマン=アン=レイ/ドビュッシーは、1862年8月22日にこの地で生まれた。サン=ジェルマン=アン=レイは、パリの北西約15キロの地点にあり、ルイ6世以降ルイ14世に至るまで、フランスの王たちがしばしば居城を構えた、由緒深い町。



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