旅行人のバックナンバー
2009/12/01発売号 (161)
特集:旧ユーゴスラヴィアを歩く

旅行人

クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ、セルビア、モンテネグロ、コソヴォ

  • 出版社:旅行人
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2009/12/01発売号 価格: 1260円 送料別途


■旅行人の目次

クロアチアをひとめぐり◆杉江真理子
ベオグラード観光案内◆森優子
トルコとヨーロッパの狭間 ボスニア・ヘルツェゴヴィナ◆杉江真理子
引き裂かれた大地で 2000年のボスニア探訪記◆渡邉義孝
コソヴォの「今」を歩く◆渡邉義孝
バルカンの建築◆渡邉義孝
アドリア海の黒い山モンテネグロをゆく◆渡邉義孝

【コラム】
仕事の終わりにクラパを歌う アドリア海の歌姫 ヤドランカ インタビュー 聞き手◆杉江真理子
ユーゴの歴史 独立と分裂の南スラヴ
コソヴォの中世キリスト教建築◆渡邉義孝

●読切紀行
オーストラリアをキャンプ旅◆蔵前仁一
●読切紀行
砂漠の音にみちびかれ モルチャン職人探訪◆井生明
●連載:旅するようにできている⑯
身の丈アドベンチャー◆小川京子
●連載
スーダン2009◆田中真知
●連載:アジアにこぼれた涙⑤
白浜で踊る◆石井光太

短期集中連載 続・トルコのもう一つの顔 一挙50枚掲載!
漂流するトルコ①◆小島剛一
1991年『トルコのもう一つの顔』(中公新書)という衝撃的な本が出版された。この本は、それまで日本人が抱いていたトルコ観を大きく覆すことになったのだ。
しかし、著者小島剛一は、この本を発表後、読者の前から忽然と姿を消した。読者のあいだでは、小島剛一はどこにいるのか、何故次作を発表しないのか、さまざまな噂が飛び交ったが、あれから18年、本誌についに待望の続編が書き下ろされた。トルコの知られざる素顔、少数民族の実態など、謎に満ちたサスペンス小説のような続編を、2回に分けてお送りする。



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旅行人の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★
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購入の「旅行人」使い道は
投稿日 2010/06/09
投稿者 サロンドティータイム
自営業
★★★★★

ユーゴスラヴィアの内、クロアチアに出かける事から 事前に見聞先を探していこうと思って購入したものです。 集中して記載されたものではなかったですが、参考にさせて貰いました。 その他に、「旅」No.963 のクロアチアは写真が分かりやすかった。のんびりと探索してくる積もりです。

内容は問題ない
投稿日 2009/11/28
投稿者 ケイル
自営業
★★★★★

今迄郵便振替で定期購読していましたが、Fujisanでも扱っていたんですね。助かります。また、季刊でもいいので発行回数を増やしてほしいです。

yakucyool
投稿日 2009/11/15
投稿者 森 森太朗
会社員
★★★★

ウッス学生時代は特攻で海外へ突っ込むのが好きでした。出か所勝負!!得意!っと思っていましたが、社会人になり時間がないなかで中身の濃い旅行をしようと思うと、確実な情報は必須です!そこで・・旅行人。地球の迷うい方もいいけどCMが多すぎる。バックパック一つで己を試すには旅行人。モチロン、旅にでたら自分のフィーリングで右か左か判断してね。ガイドブックとはあくまで過去情報です。グッドラック!!

蔵前さんLOVE
投稿日 2009/07/29
投稿者 はる
会社員
★★★★★

残念ながら年2回発行になってしまいましたが、蔵前さんの本はなかなか行けない旅行に行った気にさせてくれる貴重な雑誌!

個性的な雑誌
投稿日 2009/02/22
投稿者 りさピョン
公務員
★★★★

蔵前さんの本が大好きで読み始めたのですが,世界の色々な地域の貴重な情報がわかるとても個性的な雑誌です。個人的には,以前のうすーい雑誌のときの方が好きでしたが..。

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