旅行人のバックナンバー
2010/06/01発売号 (162号)
美しきベンガルの大地へ(バングラデシュ+西ベンガル州)

旅行人

バングラデシュとインド西ベンガル州、ふたつのベンガルを旅する

  • 出版社:旅行人
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2010/06/01発売号 価格: 1365円 送料別途


■旅行人の目次

ベンガル紀行
文と写真◆蔵前仁一 写真◆小川京子

混乱渦巻く大都市 ●ダッカ(バングラデシュ)
船舶解体所 ●バティアリ(バングラデシュ)
川の国を外輪船で旅する ロケットという名のスローボート●ダッカ~クルナ(バングラデシュ)
バングラデシュの先住民の村 ●ラッシャヒ(バングラデシュ)
西ベンガルの民俗画 ●西ベンガル州ゴウル(インド)
ベンガルの陶工たち ●バンクラ(インド)
ベンガルのテラコッタ寺院を見る ●ゴウル~ビシュヌプール(インド)
変わるコルカタ、変わらないカルカッタ ●コルカタ(インド)

コラム
国境へのスロートレイン
ベンガルの交通事情
走れ! ガリ・アート

ベンガルと日本人
日本人はなぜベンガルに魅せられたのか ◆渡辺建夫

バングラデシュの政治・経済・社会
変わりゆくバングラデシュの近況 ◆藤岡恵美子

ベンガルの布
女性たちの手で受け継がれる刺繍布カンタ ◆五十嵐理奈

現代に響く吟遊詩人の歌
西ベンガルのバウルを訪ねる ◆井生 明

ダッカの今に生きる大衆美術・民俗芸術 ◆五十嵐理奈

ベンガルの小さな村で過ぎ去った時間 ◆西岡直樹


●読切紀行
チベット高原の語り部たち ◆田中奈美

●読切紀行
アジア影絵人形芝居探訪記 ◆熊谷 正

●読切紀行
二人の長い旅 インドの語り部パルダーンの子孫たちがたどった旅 ◆阿部櫻子

●連載 アジアにこぼれた涙(6)
ジャカルタの失恋者たち ◆石井光太

●連載 旅するようにできている(17)
歓喜のひと声、ファイナルっ!◆小川京子

●連載
ゴミの中の聖地を訪ねて ◆田中真知

●短期集中連載
続・トルコのもう一つの顔
漂流するトルコ(2) ◆小島剛一



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旅行人の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:5
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購入の「旅行人」使い道は
投稿日 2010/06/09
投稿者 サロンドティータイム
自営業
★★★★★ 5.0

ユーゴスラヴィアの内、クロアチアに出かける事から 事前に見聞先を探していこうと思って購入したものです。 集中して記載されたものではなかったですが、参考にさせて貰いました。 その他に、「旅」No.963 のクロアチアは写真が分かりやすかった。のんびりと探索してくる積もりです。

内容は問題ない
投稿日 2009/11/28
投稿者 ケイル
自営業
★★★★★ 5.0

今迄郵便振替で定期購読していましたが、Fujisanでも扱っていたんですね。助かります。また、季刊でもいいので発行回数を増やしてほしいです。

yakucyool
投稿日 2009/11/15
投稿者 森 森太朗
会社員
★★★★ 4.0

ウッス学生時代は特攻で海外へ突っ込むのが好きでした。出か所勝負!!得意!っと思っていましたが、社会人になり時間がないなかで中身の濃い旅行をしようと思うと、確実な情報は必須です!そこで・・旅行人。地球の迷うい方もいいけどCMが多すぎる。バックパック一つで己を試すには旅行人。モチロン、旅にでたら自分のフィーリングで右か左か判断してね。ガイドブックとはあくまで過去情報です。グッドラック!!

蔵前さんLOVE
投稿日 2009/07/29
投稿者 はる
会社員
★★★★★ 5.0

残念ながら年2回発行になってしまいましたが、蔵前さんの本はなかなか行けない旅行に行った気にさせてくれる貴重な雑誌!

個性的な雑誌
投稿日 2009/02/22
投稿者 りさピョン
公務員
★★★★ 4.0

蔵前さんの本が大好きで読み始めたのですが,世界の色々な地域の貴重な情報がわかるとても個性的な雑誌です。個人的には,以前のうすーい雑誌のときの方が好きでしたが..。

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