軍事史学

軍事史学

「軍事」の学問的探究

  • 一冊定価:2100円
  • 出版社:錦正社
  • 発行間隔:季刊

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発売日: 3,6,9,12月の1日

 


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■軍事史学の紹介

古代から現代まで、日本から世界に及ぶ軍事史研究の専門誌

『軍事史学』は軍事史に関する学術的研究を行い、その成果の普及を図り、もって学術文化の発展に寄与することを目的として昭和40年に創設された学術団体・軍事史学会が年4回発行する機関誌です。古今東西の軍事史を対象として、政治・外交・経済・思想・文化・国際関係など幅広い視点から編集を行い、「論文」のみならず「書評」「文献紹介」「軍事史関係史料館探訪」などを設けて、研究上有益と思われる情報を提供するよう留意しています。また、専門家や研究者の知的関心を満たすだけでなく、幅広い一般の読者層、特に次世代を担う若い読者のニーズにあった啓蒙的で親しみやすい内容を心がけています。

■軍事史学の読者レビュー

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■軍事史学の目次

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「慰霊と顕彰をめぐる諸問題」

軍事史学
□ 2011/12/31発売号  (現在発売中の号)

巻頭言 「慰霊」と「顕彰」という両義性〔大原 康男〕
(特別寄稿)日本に眠るポーランド人たち〔エヴァ・パワシュ=ルトコフスカ〕
慰霊と顕彰の都市空間〔本康 宏史〕
戦没者・兵役従事者の慰霊追悼と陸軍墓地〔横山 篤夫〕
慰霊の「公共空間」としての靖國神社〔藤田 大誠〕
東部ニューギニア地域における遺骨収集と慰霊巡拝の展開〔中山  郁〕
(研究ノート)第六潜水艇遭難者記念碑の建設経緯に関する一考察〔山本 政雄〕
(研究余滴)慰霊施設としてのホーエンザルツブルク〔小島 郁夫〕
(研究余滴)荻洲立兵陸軍中将とノモンハン戦没者への慰霊〔水谷 英志〕
(戦跡探訪)幕末期の霊明舎と長州毛利家〔中村 武生〕
(書評)田中宏巳『マッカーサーと戦った日本軍』〔葛原 和三〕
(書評)秦郁彦『病気の日本近代史』〔河合 利修〕
(軍事史関係史料館探訪63)マッカーサー記念館〔池田 直隆〕
文献紹介/大会報告/例会報告



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