ER magazine(ERマガジン)

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たった一つの救急・総合診療の専門雑誌。救急初療医、研修医のコンサルタントです

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発売日: 3,6,9,12月の25日

 


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■ER magazine(ERマガジン)の紹介

全ページカラーで、ビジュアルの美しさとともに、所見の正確さを担保しています

創刊6年目を迎え、読者が急増しています。バライティーにとんだ連載と1号120ページを超える内容の濃い特集は、つねにアップデートな情報に改訂された1冊の単行本に匹敵します。救急.総合診療に必要なテーマがほとんど網羅されており、いながらして必要な文献が整えられ行きます。執筆陣もERの現場で実践する指導医、臨床教育部長、総合医でかゆいところに手の届く解説です。

ER magazine(ERマガジン)の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★★ 5.0
  • 投稿数:2
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

救急・総合内科はこの本で。
投稿日 2009/09/30
投稿者 アキヒロ
医者
★★★★★ 5.0

レジデントノートの次に救急総合内科の勉強に最適。後期研修医でもうひとつ勉強したいときに非常に勉強になる。毎月発売ではないので、買い逃すことがあるので気をつける必要あり。おすすめ雑誌のひとつ。

まぢ、すごい!
投稿日 2009/09/23
投稿者 Mica☆
大学生
★★★★★ 5.0

なんとな~くblousingして、1冊購入。すごい物に出会った!読みやすいのはもちろん、カラー、症例数多い、考え方載っているetc・・☆私は医学部5年ですが、全然理解できますよ~医学部高学年の方~上級医の先生方まで、症例はlevel分けされてるので、自分のlevelにあった読み方ができます。薄いので、気楽に読めちゃいます(2時間で読みました)とりあえず・・だまされたと思って一度買うてみぃ~☆

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■ER magazine(ERマガジン)の目次

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ER magazine(ERマガジン)
□ 2011/12/25発売号  (現在発売中の号)

特集1
君は放射線にどう立ち向かえるか
企画担当:寺澤秀一・奥村 徹

1)いまさら聞けない放射線の基礎知識/小淵岳恒
2)いまさら聞けない放射線関係の単位/高田千恵
3)いまさら聞けない線量計の使い方/高田千恵
4)いまさら聞けない個人防護、養生のやり方/佐藤 将・山本 尚幸・武田浩光
5)緊急被ばく医療における薬剤の使い方/立崎英夫
6)地域における緊急被ばく医療体制の整備/郡山一明・王子野麻代・又野秀行
7)緊急被ばく医療における女性の役割/富永隆子
8)Rテロ対応をテーマとした国民保護訓練/奥村 徹

特集2
ERの御法度 〜少し自信がついてきた人のために〜
企画担当:寺澤秀一・太田 凡
1)慣れによる思い込みが診断を遅らせた/市川光太郎
2)事前情報にとらわれすぎることなかれ/山上 浩
3)診断ミスにつながるエラーをどう回避するか/許 勝栄
4)病歴聴取で必ず押さえるべき情報/尾関貴哉・丸井伸行
5)日常診療の決まりきった検査や投薬での失敗/芳賀佳之
6)安易に検査に走ってしまった症例/宮武 諭 
7)重篤な疾患を想起する重要性/神宮司成弘・山中克郎
8)他科へのコンサルトを安易にパターン化してしまった失敗/井 清司
9)診療スピードに自信がついたための失敗/佐藤泰吾
10)ひょっとしてステロイドが足りていないのではないか/佐藤朝之
11)脊髄損傷にまつわる落とし穴/松岡 拓・岡田邦彦

インタビュー
2011年のER/寺澤秀一
連載
研修医山田君外伝(終)
茨木 保
済生会福岡総合病院臨床教育部カンファレンス・リポート(31)
意識障害を主訴とする90歳の男性/栗原 健・田中和豊
OHSU Trauma Conference(4)
Thoracic compartment syndrome /中村陽子
ERで必要な精神科診療の基礎知識(3)
ERで出会うことがある抗精神病薬の副作用/則本和伸
医療職のための法律入門(17)
医療事故の報告義務/堀 康司
投稿
ER医に必要な緩和ケアの知識
がん性疼痛について/柏木秀行
アメリカのER紹介
ERの航空管制/マーティンもと子



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