■ER magazine(ERマガジン)の紹介
全ページカラーで、ビジュアルの美しさとともに、所見の正確さを担保しています
創刊6年目を迎え、読者が急増しています。バライティーにとんだ連載と1号120ページを超える内容の濃い特集は、つねにアップデートな情報に改訂された1冊の単行本に匹敵します。救急.総合診療に必要なテーマがほとんど網羅されており、いながらして必要な文献が整えられ行きます。執筆陣もERの現場で実践する指導医、臨床教育部長、総合医でかゆいところに手の届く解説です。
■ER magazine(ERマガジン)を買ったひとはこんな雑誌も買っています
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 救急・総合内科はこの本で。
- 投稿日 2009/09/30
- 投稿者 アキヒロ
- 医者
- ★★★★★ 5.0
レジデントノートの次に救急総合内科の勉強に最適。後期研修医でもうひとつ勉強したいときに非常に勉強になる。毎月発売ではないので、買い逃すことがあるので気をつける必要あり。おすすめ雑誌のひとつ。
- まぢ、すごい!
- 投稿日 2009/09/23
- 投稿者 Mica☆
- 大学生
- ★★★★★ 5.0
なんとな~くblousingして、1冊購入。すごい物に出会った!読みやすいのはもちろん、カラー、症例数多い、考え方載っているetc・・☆私は医学部5年ですが、全然理解できますよ~医学部高学年の方~上級医の先生方まで、症例はlevel分けされてるので、自分のlevelにあった読み方ができます。薄いので、気楽に読めちゃいます(2時間で読みました)とりあえず・・だまされたと思って一度買うてみぃ~☆
■ER magazine(ERマガジン)の目次

ER magazine(ERマガジン)
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2012/04/02発売号
(現在発売中の号)
特集1:一歩上をいく外傷診療
企画担当:今 明秀
1.外傷ショックの戦い方-大量出血にどう対応するか?/今 明秀
2.外傷意識障害で考えること - 原因病態をどう鑑別するか?/加藤 正哉
3.外傷性低酸素の鑑別-何を考えるか?/紙尾 均
4.プリベンタブルデス-外傷診療をどう評価するか?/今 明秀
5.劇的救命-救命率を上げるには?/今 明秀
特集2:ERの御法度~少し自信がついてきた人のために~(2)
企画担当:寺澤秀一・太田 凡
1.緊急度・重症度が過小評価されがちな一次救急症例/森下由香
2.圧迫骨折によく似た怖い骨折/伊藤史生
3.思考停止に陥らないために/小浦友行・北 啓一朗
4.胸痛にまつわる落とし穴/谷口洋貴
5.“触れ込み”による“思い込み”に要注意/不動寺純明
6.来院時心肺停止からの救急室での死亡にまつわること/佐土原道人
7.やっぱり身体所見が大事/本村和久
8.小児の嘔吐は恐ろしい/上山伸也
9.ハイリスクな患者を同定せよ/佐藤信宏
10.救急隊,コ・メディカル,他院との連携における落とし穴/小山泰明
11.まれな疾患を忘れるべからず/松下成孝
12.CT検査で異常所見を見逃す状況とは/和田智貴・中尾俊一郎・木村昭夫
番外編 診断書を書くときの心構え/徳永日呂伸
トピックス EM Allianceの活動レポート
1.第5回 EMA meetingを開催して/佐藤信宏
2.ERで役立つマイナー超音波
(1)眼球の見かた/佐藤信宏・志賀 隆
(2)気胸の見かた/山上 浩・小山泰明・森川美樹
(3)骨・軟部組織の見かた/加藤陽一・大久保雅史
3.ジャーナルクラブ -どのように論文を読むか?/後藤匡啓・萩原佑亮
連 載
済生会福岡総合病院臨床教育部カンファレンス・リポート(32)
動悸・息切れ・全身倦怠感を主訴とする58歳の女性/辻 紘子・田中和豊
研修医のための整形外科の常識(24)
骨盤外傷の初期診療2/ 永田高志・新藤正輝
OHSU Trauma Conference(5)
腹部刺傷の初期評価/ 中村陽子
ERで必要な精神科診療の基礎知識(4)
ERでの境界性パーソナリティ障害への対応/則本和伸
医療職のための法律入門(18)
医療訴訟における医学的知見の獲得手段/水野 功








