Pharma Medica(ファルマメディカ)
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■Pharma Medica(ファルマメディカ)の紹介
医学・薬学の中間領域を目指す総合学術誌
臨床医・薬剤師を対象に,各種疾患治療に関する最先端の臨床学の学術的トピックスを解説。医学・薬学の中間領域を目指す学術月刊誌。医師の薬学に対する理解を深め,薬剤師にも臨床の啓蒙となる雑誌を基本方針として,近年注目されている臨床薬理学分野からも 高い評価を受けている。
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■Pharma Medica(ファルマメディカ)の目次

Pharma Medica(ファルマメディカ)
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2012/05/10発売号
(現在発売中の号)
■特集 血小板をめぐる最近の話題
○特集にあたって/冨山佳昭
基礎編
○血栓形成の分子機構;血小板機能異常症の解析からみた最近の進歩/柏木浩和 ほか
○先天性巨大血小板症の分子機構/國島伸治
○血小板と動脈硬化/盛口清香 ほか
○血小板と蛋白質合成/大森 司
臨床編
○抗血小板薬;最近の動向/後藤信哉
○特発性血小板減少性紫斑病(ITP)における新規治療薬/宮川義隆
○血栓性血小板減少性紫斑病(TTP)の最近の話題/松本雅則
トピックス
○血小板活性化受容体CLEC-2と血管・リンパ管新生/井上克枝
○血小板と肝線維化/小玉尚宏 ほか
○iPS細胞の目指す方向性;血小板産生系を例に/江藤浩之 ほか
■座談会
・糖尿病治療;DPP-4阻害薬の位置付けと今後の展望/石田和史/鈴木貴博/藤井新也/高松和永/大工原裕之/並河 整/中塔辰明
・多発性硬化症の新しい治療戦略;フィンゴリモドへの期待/太田宏平/越智博文/佐藤 滋/蕨 陽子/岡本智子/大橋高志
・バソプレシン受容体拮抗薬における実臨床/藤田敏郎/石川三衛/梅村 敏
・これからの統合失調症治療;社会復帰を目指して/大森哲郎/兼行浩史/高坂要一郎/武田俊彦
・パーキンソン病治療の課題と対策/服部信孝/高橋一司/大塚千久美/波田野 琢
・実臨床におけるダビガトランの使用状況と適正使用のポイント/山下武志/浅川哲也/井上耕一/岡部正明/草野研吾/伴場主一
・高血圧性脳血管障害に対するARBの最新知見;PPARγ活性化作用の意義と役割/堀内正嗣/Thomas Unger/茂木正樹
・肝疾患の栄養療法/國立裕之/中村英樹/西大路賢一/光本保英/畦地英全/木村浩之
・糖尿病性腎症の現状と治療戦略/和田 淳/松岡 孝/中塔辰明
・どんな症例にトルバプタンを使うべきか?;心不全治療におけるバソプレシンV2受容体拮抗薬の役割と期待/猪又孝元/木田圭亮/平和伸仁/柴垣有吾/石上友章/鶴見由起夫
・PAD座談会シリーズ 2
PADの最適な治療;リスク管理の重要性と内科医の役割/小室一成/室原豊明/横井宏佳/野出孝一/古森公浩/森下竜一
・HIV感染患者の高齢化に伴う合併症の発現とその管理,治療の現状について/潟永博之/Benjamin Young
■研究,その他
・学会報告 ISC2012 ラクナ梗塞に対する抗血小板療法;SPS3の結果から/寺山康夫(司会)ほか
・無酢酸重曹透析液98症例および従来重曹透析液101症例の長期臨床比較/芝本 隆 ほか
・ロイコトリエン受容体拮抗薬治療でコントロール不十分な気管支喘息におけるブデソニド/ホルモテロール配合剤の臨床効果の検討;オープン自己対照観察研究(研究)/井上登太
・Selective Serotonin reuptake inhibitor治療早漏患者に対するバルデナフィルの有用性(研究)/小川一也 ほか
・心房細動研究会/庭野慎一 ほか
・運動器慢性疼痛に対するブプレノルフィン貼付剤の使い方;患者とのコミュニケーションのあり方も含めて/若江幸三良
・シタグリプチンを含む経口血糖降下薬の効果不十分例におけるインスリングラルギン追加投与の検討/大工原裕之 ほか
・第41回京都腎臓免疫研究会
・野巫医のたわごと(144)/前田貞亮
・医学会案内
■Pharma Medica(ファルマメディカ)のバックナンバー
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