■艦船模型スペシャルの紹介
艦船プラを楽しもう!貴重な強力記事が満載!艦船模型を極めるならまずはここから!
毎回テーマを変えた特集記事を徹底的に解説します。特集に登場する艦船模型の製作及び塗装、改造工作やディテールアップのノウハウを多数の写真で順序を追って徹底解説!製作だけでなく、その船の変遷や性能など、豊富な写真やイラスト、図面を併せ詳しく紹介。定期刊行物でありなから、いつから読み始めても一冊々々が貴重な資料となるシリーズです。強力連載・情報ページなど、盛り沢山の内容で、どんなモデラーにも存分に楽しめる一冊です。
■艦船模型スペシャルを買ったひとはこんな雑誌も買っています
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 幅広い艦船模型の指南書
- 投稿日 2011/06/28
- 投稿者 水雷屋
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
モデルアート誌の艦船模型本は昔から見てきましたが、同社の艦船模型に対する思いが詰まっていて、好感が持てます。最近流行りの超絶作例を正解とする流れに対し、本誌には、一般人が週末工作で作れるレベルの作例も多数載っており、身の丈にあった工作を選べるところがいいです。
- 艦船模型作製の教科書
- 投稿日 2009/07/07
- 投稿者 ふじさだ
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
近年はやりの艦船模型で、昔から継続的に記事に挙げてき続けたモデルアートの別冊だけあって、とても役に立ちます。今号は、日本海軍独特の航空戦闘艦の特集で、とても面白いです。
■艦船模型スペシャルの目次

艦船模型スペシャル
艦船模型スペシャル
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2012/05/15発売号
(現在発売中の号)
艦船模型スペシャル No.44
■特集:超弩級戦艦の系譜 戦艦ドレッドノートの誕生と大艦巨砲主義の栄枯盛衰
1906年12月、12インチ(30.5㎝)連装砲5基10門を搭載したイギリス戦艦「ドレッドノート」の登場は世界を驚愕させた。この「ドレッドノート」の出現に列強各国の戦艦は一気に旧式化してしまう。列強各国はこれに負けじと「ドレッドノート」と同レベルの、いわゆる“弩級戦艦”を建造するが、1912年1月、イギリスはさらに13.5インチ(34.3㎝)連装砲5基すべてを艦の中心線上に配置した「オライオン級」戦艦を竣工させた。“超弩級戦艦”の登場である。列強各国はすぐさまこれに対応して、対抗しうる超弩級戦艦の建造をはじめ『大艦巨砲主義』は一気に加速、主砲の大口径化が進んでいく…。第1次世界大戦勃発~ジュットランド沖海戦~大戦終結、戦後の軍拡競争、ワシントン海軍軍縮条約締結~ネーバルホリデー(海軍休日)と時代は流れ、ワシントン条約失効、第2次世界大戦へ向かう中、列強各国の超弩級戦艦もそれに合わせ様々に変化し新しい戦艦が建造されていった。その究極と言えるのが18インチ(46㎝)3連装砲を3基搭載した日本海軍の戦艦「大和」である~次号『艦スペ44』では“超弩級戦艦の系譜”と題し、戦艦「ドレッドノート」の登場とその後の大艦巨砲主義の栄枯盛衰を数多くの作例と共に解説します。
【主な作例】
【日】タミヤ1/350・戦艦「大和」
【日】アオシマ1/700・戦艦「長門」 屈曲煙突時
【英】ズベズダ1/350・戦艦「ドレッドノート」
【英】ピットロード1/700・戦艦「クイーンエリザベス1918」
【英】タミヤ1/700・戦艦「ネルソン」
【米】ピットロード1/700・戦艦「ノースカロライナ」
【米】タミヤ1/700・戦艦「ミズーリ」
【独】コンブリック1/700・戦艦「バイエルン」
【独】ピットロード1/700・戦艦「ティルピッツ」
【仏】ピットロード1/700・戦艦「リシュリュー」
【伊】ピットロード1/700・戦艦「リットリオ」








