周産期医学のバックナンバー
2011/10/10発売号 (11年10月号)
41-10

周産期医学

How to Follow-up Q & A-フォローアップのコツすべて教えます

  • 出版社:東京医学社
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■周産期医学の目次

ハイリスク児フォローアップの問題点
標準的なフォローアップ:日本での標準的プログラム
フォローアップの不可欠なハイリスク児
フォローアップ期間:対象別にいつ頃まで
フォローアップからの脱落を防ぐには
臨床研究:RTCや介入試験のフォローアップ方法
コホート研究と多施設共同のフォローアップ
最新の母子手帳内容と母子手帳の活用方法
保健センターの健診:現在実施されている年齢,内容と事後対応
病院でのフォローアップと地域連携
母体精神疾患合併の対応とフォローアップ
被虐待児,虐待のハイリスク例のフォローアップ
社会的ハイリスクのフォローアップ
最近の超低出生体重児・超早産児の予後
海外での超低出生体重児の予後との比較
早産低出生体重児の予後に影響する産科要因
早産低出生体重児の予後に影響する新生児要因
ダウン症:成長・発達予後・合併症とそれに応じたフォローアップのスケジュール
18トリソミー:生命予後,成長・発達予後
身体発育:評価方法,家族への説明
低出生体重児の退院後の栄養の注意点と評価方法
低出生体重児の呼吸器疾患,気道病変のフォローアップ方法,幼児~学童期の肺機能検査方法と評価
神経学的評価の検査:画像,脳波,聴力検査
脳性麻痺の診断方法,重症度評価,ボトックス治療
療育:いつ頃紹介するか? 内容は?
早産児の運動発達評価方法,遅れがあった場合の介入
年齢に応じた認知・発達の評価方法
言葉の遅れの評価と対応方法
発達障害:低出生体重児に多いか?
ADHD:診断の手がかりと診断方法,疑い例の対応
自閉症スペクトラム:診断の手がかりと診断方法,疑い例の対応
LD:学童期(小学校入学以降)注意すべき発達評価と介入
PVL,IVH:PVL,IVHと診断された児のフォローアップ
HIE:重症新生児仮死児のフォローアップ
低出生体重児は成人期メタボリックシンドロームになりやすいか? 注意点は?
糖尿病母体産児:フォローアップで注意すること
SGA児:成長・発達には特別な注意が必要?
Late preterm児,1,500g以上の低出生体重児:どのようにフォローアップしたらよいか?
母乳哺育児は退院後どんな点に注意すればよい?
慢性肺疾患児は退院後どんな点に注意すればよい?
在宅医療:在宅人工呼吸管理
在宅医療:HOTの管理
在宅医療:摂食困難への対応,摂食リハビリ
在宅医療:経管・胃瘻からの栄養管理とフォローアップ
早産低出生体重児の予後に影響する親子関係や家庭環境
先天性心疾患合併児にフォローアップでの注意点
先天性心疾患合併児の成長発達予後
外科疾患:外科医からみたハイリスク児
外科疾患:新生児期に外科手術をうけた児の予後
未熟児網膜症:軽症例,レーザー治療を要した例の長期予後
視力障害のフォローアップ:対象,時期と評価内容
聴力検査の時期と方法,難聴の療育
泌尿器疾患:尿道下裂・停留精巣はいつ頃紹介するか? どのような治療をするか?
低出生体重児の歯のフォローアップ
唇裂・口蓋裂児のフォローアップ


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周産期医学の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
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健診で便利
投稿日 2010/10/27
投稿者 あんどうなつ
医者
★★★ 3.0

周産期相談318 お母さんへの回答マニュアル を購入しました。健診でお母さんに問われる質問の大部分が網羅されています。質問とそれに対する回答が各々2-3ページ程度に簡潔にまとめられていて、診察のあいまに確認するにはちょうどよい分量です。また、実際に質問される項目以外にも眼を通しておくことで、健診でのアドバイスに幅を持たせることができたように思います。

周産期医学
投稿日 2009/11/04
投稿者 いかさま
医者
★★★★★ 5.0

産科・新生児の各分野のエキスパートが投稿しています。実践に役立つ雑誌です。

新生児医療の現場に役立てています。
投稿日 2009/09/29
投稿者 palm
医者
★★★★★ 5.0

本雑誌は産婦人科・新生児科どちらの声もきくことができる貴重な雑誌です。毎回最新のトピックが満載です。

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