■ちいさなかがくのともの紹介
ちいさなふしぎ、みーつけた!
3才から5才の子どもたちの、虫や葉っぱや石ころの気持ちを感じとる力を大切にしたかがく絵本です。1冊1テーマ。「ここにもすてきなものがあるよ」と、自分のからだや動物、植物、乗り物など、毎月さまざまなテーマを取り上げ、子どもたちといっしょに足をとめていきます。ことばの響きも大切にした絵本です。物語絵本と同じように、読み聞かせをお楽しみください。
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 新発見
- 投稿日 2012/01/20
- 投稿者 もぐりん
- 専業主婦
- ★★★★★ 5.0
2歳になってから、好きな号だけ買っていますが、文章もちょうどいいし季節にあったお話で、読んでいる私も楽しみにしています。三歳近くなってからはより楽しんで読むようになりました。身近な科学のお話です。
- 子どもの視点から
- 投稿日 2011/05/20
- 投稿者 ノンノンばば
- 主婦
- ★★★ 3.0
孫のお誕生日プレゼントに。 ママが小さかった時も毎月楽しみにしていた雑誌です(あのころは「かがくのとも」だったかな?) 大人にとって当たり前のことでも、こどもには新鮮なんだな、って感じさせられるテーマが多いです。
- お話のなかから
- 投稿日 2010/11/15
- 投稿者 いちご55
- 主婦
- ★★★ 3.0
絵本のお話を本当の出来事だと思ってしまうような小さな子供時代にぴったりです。本当のことを絵本で知り、そのまま記憶に残っていくので、娘は虫の名前を正しく覚えたり、かえるが雨の直前に鳴いたりするのを知りました。内容がお話だけに頼らずもう少し科学的だと◎。
- 物語
- 投稿日 2010/05/20
- 投稿者 ぽん
- 専業主婦
- ★★★★★ 5.0
科学の説明的な本かと思ったら、物語だったので驚きました。普通の物語の絵本の中で、科学を感じることができるのは素敵ですね。子供に読み聞かせしてます。
■ちいさなかがくのともの目次

ちいさなかがくのとも
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2012/05/02発売号
ぼくじょうの うしさん
笠野裕一作
牧場のうしさんたちは、いつもいっしょ。あさ、牛舎のとびらが開くと、みんないっしょにまきばへむかいます。1頭がモグモグ草を食べはじめると、みんないっしょにモグモグムシャムシャ。おなかがいっぱいになったら、草のうえにみんなでゴロン……グーグーグー。“みんないっしょ”のうしさんたちの一日を描きます。







