■きものSalonの目次
①後藤久美子さん プロヴァンスきものの日常
乾いたプロヴァンスの風が吹く、世界遺産の街アヴィニヨン。その街の郊外に佇む16世紀に建てられた邸宅で、その美しい女性は私たちを迎え入れてくれました。後藤久美子―国民的美少女と称された彼女は、ご主人と3人のお子さんと共に、異国の地で、丁寧に生活を紡いでいます。そして日本を離れて15年たった今、「きものを純粋に着たい」という彼女の思いと、「久美子さんで、きものの新たな潮流をつくりたい」という私たちの願いが合致して、邸宅での撮影が実現したのです。美しい季節、美しいひと、美しい人生、そして新たなスタートを、久美子さんのきもの姿から感じてください。
②きもの新世代122人「私らしさ」と「品格」
きものに宿る不思議な力に魅せられたきもの好き122人。それぞれのきものライフときものへの想いを伺いつつコーディネート術からおすすめのきもの屋さん、秋冬のシーンで活躍しそうなきものと帯、母ゆずりのきものの活用法、さらには洋服と兼用できるブランドの名品まで、新生「きものSalon」ならではの総力を結集して印象に残る女性を目指す、きもの好き読者のあなたにお届けします。
③きものにも洋服にも似合う ブランド名品図鑑
たおやかな伝統美を纏いながらも、よりスタイリッシュにきものを着こなしたい…。そのさじ加減の決め手となるアイテムが、実はファッション小物にあるということをおしゃれな若マダムたちは気づいているはず。いつものきもの姿が見違えるほどにセンスアップするバッグをはじめ、秋冬に活躍するストールや帯に華やぎを添えるジュエリーなど、和にも洋にも活躍する才色兼備なアイテムをお届けします。
④林真理子さんのきもの人生 年齢ごとの楽しみ
20代後半で作家デビューして以来、一貫して、趣味性の高い、正統派のきものを着こなしてきた、直木賞作家・林真理子さん。「きもの文化を支える一端でありたい」とよいきものを折に触れ、お召しになった歴史を振り返りました。
⑤きものを着たときの、5歳若いヘア・メイク
きものだと、メイクもヘアもかまえがち。ところが、そんな「洋服とは違う」の思い込みこそが老ける原因に。そこで「きものは大好き!」というヘア&メイクアップ・アーティストの山本浩未さんと岡田いずみさんにきものメイクとヘアの新ルールを教わりました。5歳若く見える自分に出会って!
■きものSalonのバックナンバー
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 中山美穂さんがキレイ!
- 投稿日 2011/01/21
- 投稿者 marumaru
- ★★★ 3.0
あの”ミポリン”こと中山美穂さんも今年で41歳になるんですね!とても素敵なアラフォー女性になりました。今の彼女の魅力が存分に詰まっているので彼女のファンの方はもちろん、ファンでない方にも超オススメの1冊です。
- すてきです
- 投稿日 2010/03/14
- 投稿者 ふきのとう
- 主婦
- ★★★★★ 5.0
とてもセンスよくコーディネイトされているように思い、とても参考になります。とてもすてきです。写真もきれいで雑誌にしてはしっかりとしたつくりになっていると思います。
[きものSalon(2010/08/20発売号)のトップに戻る]







