月刊プロパティマネジメントのバックナンバー
2011/12/01発売号 (2011年12月号)

月刊プロパティマネジメント

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2011/12/01発売号 価格: 3050円 送料別途


■月刊プロパティマネジメントの目次

<特集>
中小ビル「だから」可能な投資・運用・バリューアップ術とは
中小規模ビルの存在価値

中小規模オフィスビルは、駅近の高グレードタイプから場末の雑居ビルまで、立地や仕様、質に至るまでバラつきがあり、テナントの層も多種多様である。
これをひと括りに市場を捉えることはむずかしい。
本特集では、投資対象たりえる流動性をもったビルにフォーカスを当て、市場の特性とバリューアップの戦略を紹介するとともに、不動産ファンドがみる中小規模ビルの魅力について探った。
また、昨今のテナントニーズやワーキングスタイルの変化を捉え、新しい空間づくりの提案内容も紹介していく。


【OVERVIEW】
■大規模オフィスビルにない魅力が
 中小規模ビルの存在価値
 PM編集部

【VIEWPOINT】
■中規模“優良”オフィスビルの特性と競争力とは
 ケネディクス不動産投資法人のポートフォリオから探る
 PM編集部

■中規模ビルバリューアップの考え方
 いちごグループホールディングスの累積1兆2,000億円の投資実績に学ぶ
 PM編集部

■外資ファンドがみる中規模ビルの魅力とは
 運用開始間近、AXA Real Estaleの「TOPファンド」
 PM編集部

■中小規模ビル
 リーシング、バリューアップの理想と現実
 PM編集部

【CASESTUDY】中小規模ビルの最前線
■ハイスペック
 PMOシリーズ(野村不動産)/PR-EXシリーズ(住友商事)

■コミュニケーション・情報発信
 THE TERMINALほか(THINK GREEN PRODUCE)
 co-lab(春蒔プロジェクト)/The sohoほか(リアルゲイト)

【ANOTHERVIEW】
■テナントの拠点集約が進むなかで
 空室を代替スペースとして活用せよ
 ワークスケープ・ラボ


【特別企画】
■「ワーカーズファースト」を実践する
 三井不動産のオフィスビルマネジメント
 PM編集部

【REPORT】
■不動産ファンドフォーラムの効用
 山崎成人[REITアナリスト]


【Hot Topics】
◎アジア小売業の一大イベント「APRCE2011」が開催
 注目をあつめる「キャピタモールズ・アジア(CMA)」
◎ホテル業界の採点「HICAP ASIA」現場レポート
 会場で聞かれたホテル投資家・オペレーターの本音
◎GLPとCPPIBの共同ファンドによる初の投資・開発案件
 「GLP三郷Ⅲ」の開発プロジェクトがスタート
◎ワンワールドAMの子会社、キャピタルディレクションズが
 麻布十番に仲介店舗「CARIRU LIFE」をオープン
◎いま、「NPLビジネス」を考える
 ――不良債権取引の過去・現在・これから
◎政府と民間による複合不動産開発
 ――FROM N.Y



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