■フウチの紹介
まじめにじょうずに暮らしを旅する
雑貨、旅、インテリア、ものを作る人… 私たちが好きなこと、気になることをちょっとまじめに追いかける小冊子『フウチ』です。毎号ふたつの特集とほかでは読めない連載、たっぷりの写真とテキストで構成するリビングマガジンです。
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 和やかな気持ちになりました。
- 投稿日 2010/07/13
- 投稿者 k0m
- 主婦
- ★★★★★ 5.0
表紙に惹かれて創刊号からこの10号まで購入しました。使っている紙もしっかりしているので本当に雑誌というよりも小冊子です。今回はプロカント(フランス語で古物、古道具、ガラクタ)の特集でアンティークが好きな私には心が踊らされました。ボリュームは多くありませんが広告が少なく、読み応えがあり一過性のものではなく読み返すことのできる小冊子だと思います。
■フウチの目次

フウチ
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2009/04/02発売号
(現在発売中の号)
雑貨、旅、インテリア、ものを作る人・・・。私たちが好きなこと、気になることをちょっとまじめに追いかける年2回刊行の小冊子。
フウチ10号の特集は・・・
【特集1】「ブロカントの魅力」ものを大事にする心
今号のテーマは、「ブロカントの魅力-ものを大事にする心-」。
ブロカントとは、フランス語で「美しいガラクタ」という意味。時を経て輝くものや、人の手から手へ渡り、存在し続けてきた時間のなかにある魅力にせまります。古いものを愛するお店や人を訪ね、お話をうかがいました。何度も修繕され、旅を続けてきた古いものの魅力とは。
【特集2】「パピエラボ」の真面目なものづくり
今では珍しくなった活版印刷という手法。手作業で行われる印刷は、独特の凸凹した風合いが、紙の表情とも相まって、ニュアンスのある雰囲気を醸しだすのが魅力です。装苑4月号でも「パピエラボのアイデンティティ」と特集されるなど、今注目のショップ「パピエラボ」のものづくりについてレポートです。
■好評連載
イチカワヨウスケ 岩崎有加 フジモトマサル 内藤三重子 谷あきら 上野朝子 他……
「日々のこと往復通信」No.8 小澤典代×根本きこ








