■週刊 松本清張の紹介
あの時の謎と興奮が、昭和の社会背景とともによみがえる!
純文学と大衆文学、フィクションとノンフィクションの垣根を越え、質・量ともに他社の追随をゆるさぬ偉大な業績を残した、昭和の巨人・松本清張。週刊「松本清張」は、毎号代表作を取り上げ、作家と作品の魅力を様々な角度から検証する新しいビジュアルマガジンシリーズです。清張ファンをはじめ、これから清張作品を読みたい方にもお楽しみいただける内容です。
■週刊 松本清張を買ったひとはこんな雑誌も買っています
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 週刊松本清張
- 投稿日 2010/02/28
- 投稿者 タラチ
- 会社員
- ★★★★ 4.0
全巻そろえたかったがどうしてもNo12が手に入らなかった。普通の書店にはなかなか置いてなかったのでネット購入しようと思ったが発売日3日後くらいで発売元に無いとのことだった。もう少し発行部数を増やしてほしかった。
■週刊 松本清張の目次

週刊 松本清張
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2010/01/12発売号
(現在発売中の号)
◆これだけは読んでおきたい「清張名作選」
1.社会派推理小説の力作
2.ピカレスク・犯罪小説の壮観
3.華麗なる女性路線
4.短篇推理小説の名品
5.評伝・伝記小説の充実
6.歴史・時代小説の圧巻
7.ノンフィクション・古代史論の威容
◆人間・松本清張/作家史
昭和文壇のパイオニア 清張が残した前人未到の足跡
(昭和35年~平成4年)
評伝・松本清張の完結篇
●二十数年間文壇の頂点に立ちつづけた
●清張が火をつけ、燃え上がらせた古代史ブーム
●『昭和史発掘』は編集者との協働から生まれた
●1000万部を突破したカッパ・ノベルスの売り上げ部数
●八十歳になっても働くことができたのは有難い
◆清張事典
●推理小説 『百円硬貨(ひゃくえんこうか)』~『わるいやつら』
●評伝・評論・ノンフィクション 『岡倉天心 その内なる敵(おかくらてんしん そのうちなるてき)』~『両像・森鷗外(りょうぞう・もりおうがい)』
●歴史/時代・現代小説 『赤いくじ(あかいくじ)』~『老春(ろうしゅん)』
◆清張に会いに行く
北九州市立松本清張記念館







