■日本主義の紹介
今なぜ幕末・維新か?現代の政治・経済・社会の難問を解くカギ、新たな時代へのヒントがそこにあるから。
民主党鳩山「友愛」政権誕生で、国民の中には、戦後長く続いた自民型の政治・社会構造が大きく変わる!と期待した人は多かったはず。 しかし、現実はそうは問屋が卸しません! 今、民主党政権は官僚など既得権益層の固い壁に阻まれて、第二次大戦時のインパールのような消耗戦を強いられています。なぜ、政権が変わっても、日本の構造を変えられないのか? 『日本主義』は、この問題を解くカギを、幕末・維新の未だ知られざる歴史に求めました。そして平成20年(2008)1月の創刊以来、長州、薩摩、土佐の「西軍」側から始め、函館、長岡、会津、庄内の「東軍」側と、「近代史の現場」を訪ね、これまで語られてこなかった本当の史実、歴史像に接する中で、そのカギを発見しつつあります。とてもドラマティックで、人間的で、面白くてタメになる歴史探訪の旅はまだ道半ばです。さあ、あなたも、わがキャラバンに加わりませんか!!
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■日本主義の目次

日本主義
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2012/03/15発売号
(現在発売中の号)
(17号目次テキスト)
季刊『日本主義』第17号目次
4 《日比谷梁山泊座談会第1弾》
若者よ、田舎へ帰ろう!
「3・11」1周年――日本はいかなる道をとるべきか?
問題点ははっきり分かっている。残されているのは行動だ。若者は田舎に帰り、田畑を肥やし山河を守れ! 老人は都会に残り法匪(ほうひ)と戦え!
石飛仁(出雲古代史研究者)/岡敬三(海の文化史研究者)/楠原佑介(地名研究者)/小宮義宏(アートディレクター)/西来路秀彦(近代アジア史研究者・法政大学講師)/長沼節夫(ジャーナリスト・日本地域紙図書館)/前坂俊之(ジャーナリスト・静岡県立大元教授)/司会・本誌 山岸修
《警世エッセー》
34「末法」の現代日本と京都/藤村健一(文化地理学者)
44 科学・技術外的(・)なるものの時代/菅沼純一(科学技術評論家)
《没後50年特別企画》
52 柳田國男のミステーク/楠原佑介
《好評連載シリーズ》
62【危機を突破したリーダーたち②】
明治日本の「諸葛孔明」――川上操六/前坂俊之
69 【海道を往く③】
紀伊大島――日本ではじめて星条旗が掲げられた入り江/岡敬三
76【古代出雲の原像を求めて③】
オオクニヌシは縄文最後の大王だった/石飛仁
94【アジアと日本の近代を掘る③】
柳宗悦――日韓に架けた信頼と文化の橋
李冶白(韓国郷土史研究会全国協議会会長)/田村紀雄(社会学者・東京経済大学元教授)
91《書評欄》リブロ・ジャポニカ
王敏『鏡の国としての日本』(勉誠出版)/岩下哲典『日本のインテリジェンス――江戸から近・現代へ』(右分書院)『江戸将軍が見た地球』(メディアファクトリー)
《連載コラム》
33 ■望岳舒嘯⑯ 森田忠明
49 ■西郷どんが現世にごわしたら⑬ 内弘志
90 ■エトスとしての隷従⑭ 重波明
112 修・稿・余・滴[編集を終えて]
[表紙・本文デザイン]只野秀比古









