■Bookbird(ブックバード)日本版の紹介
日本から世界へ発信! 児童文学に関する「論文」「エッセイ」など、編集部まで投稿ください!
国際アンデルセン賞など、「子どもの本を通じての国際理解」に取り組むIBBY(国際児童図書評議会)の機関誌『Bookbird』は、1963年に創刊し、現在世界72カ国に届けられています。『ブックバード日本版』は世界ではじめての翻訳版です。独自の記事も加わり、より充実した内容でお届けいたします! また、児童文学に関する「論文」「エッセイ」をはじめ、「イラスト」「お話」「詩」などの創作も募集しています。読みものの枠をこえ、日本のアイデンティティを世界へ発信する場としてもご活用ください!
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■Bookbird(ブックバード)日本版の詳細
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- ショーンタンは運がよかったのか?
- 投稿日 2012/03/21
- 投稿者 このきなんのき
- 出版業界人
- ★★★ 3.0
成功した人はみなさん運が良かったといいますが、決して運が良かっただけでなく、彼自身の作品の作り方や絵本の世界に対する考え方が、その偶然を必然的に作り出したのだと感じました。「偶然のノベリスト」というタイトルですが、クリエイティブな世界での偶然とは自分を信じる人にのみ訪れるのです。
- 心の癒しに
- 投稿日 2011/09/16
- 投稿者 pesci
- 自営業
- ★★★★★ 5.0
不安で先の見通しが立たないような時代において、生きるということの意味や、本当に大切なものは何かを改めて考えさせてくれる本だと思います。児童文学や絵本を取り巻く世界の動きも分かって、専門的な知識がなくても十分に理解できました。
- 村上康成さんのインタビューに癒されます
- 投稿日 2011/04/04
- 投稿者 あやこ
- 主婦
- ★★★★★ 5.0
震災以来心が落ち着かないのですが、届いたブックバードに普段のくらしが少しだけ戻りました。便利なだけの社会はもう本当にいりませんね。今回の震災でテレビも見れず、本が楽しみです。紙でよかったです。
- 日本語で読めるのはスゴイ!
- 投稿日 2011/01/30
- 投稿者 ひでこ
- ★★★★★ 5.0
国際アンデルセン賞作家のデイビッドアーモンド氏の作品は、ネットなどでは発行年がさまざまでした。国際的な児童文学について、日本語に訳した信頼できる本は少なく、この本は研究者にとても貴重です。
- 知らない世界!
- 投稿日 2010/11/04
- 投稿者 学生A
- 大学生
- ★★★ 3.0
子どもの本を通して見るとその国の良い部分も悪い部分もよく見えるということを感じました。子どもはその国の光と影を濃縮したような存在なのでしょう。歴史ある雑誌が日本語で読めるということはうれしい限りです。
■Bookbird(ブックバード)日本版の目次

ブックバード日本版
Bookbird(ブックバード)日本版
□
2012/03/15発売号
(現在発売中の号)
≪『ブックバード』Vol.49 No4翻訳ページ≫
■画家 ショーン・タンが自ら語る ──── 4
偶然のグラフィックノベリスト ショーン・タン
■語り手としての芸術家 ──── 11
ショーン・タンの不思議な世界 リネット・ハンター
■モダニズムでもポストモダニズムでもない ──── 17
ショーン・タンの大きな物語 リン・デヴォス
■生き残るために ──── 23
イランのコミックストリップ(続き漫画) サラ・タランディ
■インドのグラフィックノベル ──── 29
東洋が西洋を変える ディーパバリ・デブロイ
■教育的グラフィックノベル ──── 36
韓国の子どもたちのお気に入り イム・ヨジュン
■レイモンド・ブリッグズ ──── 42
議論を呼ぶ不鮮明な境界線 ジャネット・エヴァンス
■デイヴ・マッキーンの芸術 ──── 53
ジャンルの枠を超えたグラフィックノベル パトロス ・パナウ/フリクソス・ミカエリデス
■オーストラリアにおける ──── 57
グラフィックノベルとしての絵本、絵本としてのグラフィックノベル ジョン・フォスター
■言語の差に見る効果音 ──── 63
『ロボットの夢』から コリーン・AF・ヴェナブル
■今注目の研究書をいち早くお届け 本についての本 ──── 67
ミュンヘン国際青少年図書館 館長クリスティアーナ・ラーべ
■フォーカスIBBY エリザベス・ペイジ ──── 70
■ポエム 「想像力」 アンドリュー・フューセック・ピータース ──── 76
■ハガキに乗ってこんにちは!〜世界の国から子どもの本紹介〜 8冊
≪本のつばさページ≫
■ インタビュー ──── 78
フランス著作権事務所 所長 カンタン・コリーヌさん
「大震災の深い部分にある真実を両国の次世代につなぐ」
■レポート ──── 84
公益財団法人 東京子ども図書館「わらべうたの会」
■大阪国際児童文学館 土居安子さんの日本の本紹介
テーマ「つながり」/注目の1冊 ──── 90
■メッセージ 百々佑利子編集長 「若い書き手の皆さんに」──── 92











