■ナラティヴとケアの紹介
「ナラティヴ」をキーワードに広がる臨床実践(ケア)と実践研究の世界を切り取る
。医療,看護,福祉,心理,社会学,人類学など多くの実践家,研究者を架橋するテーマである「ナラティヴ」と「ケア」を,見つめ,考えていく雑誌です。ナラティヴとエヴィデンスとは両輪であり、そこにケアの本質があると思います。ひととひととのかかわりと、臨床と研究を考えていく、興味深い論文やエッセイが満載です。
■ナラティヴとケアの読者レビュー
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■ナラティヴとケアの目次

特集:ナラティヴ・プラクティス新時代
ナラティヴとケア
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2012/01/30発売号
(現在発売中の号)
ナラティヴ・プラクティス:小さな冒険への招待 ■ 江口重幸(東京武蔵野病院)
ケアはいかにしてナラティヴに出会うのか ■ 松澤 和正(千葉県立保健医療大学健康科学部看護学科)
現代うつの語りを聴くこと ■ 堀 有伸(帝京大学医学部精神神経科学教室)
遺伝カウンセリングとライフストーリー ■ 山本佳世乃(お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科遺伝カウンセリングコース)
紙飛行機がつなぐ物語の行方 ■ 山本真実ほか(名古屋大学大学院医学系研究科)
臨床看護におけるナラティヴ・アプローチの実践 ■ 紙野雪香(公益財団法人田附興風会医学研究所北野病院看護管理室)
再び病いの経験を聞く ■ 江口重幸(東京武蔵野病院)
ナラティヴから見た時空 ■ 野村直樹(名古屋市立大学人間文化研究科)
連載
私の実践とナラティヴ 精神障害者へのリカバリーインタビュー ■ 飯野雄治(リカバリーキャラバン隊/稲城市役所)
私の実践とナラティヴ 小児癌と死期の告知をめぐる行き違い ■ 井田暁子(独立行政法人 国際協力機構)
自薦式ブックレビュー A・W・フランク著(鈴木智之訳)『傷ついた物語の語り手』 ■ 岩壁 茂(お茶の水女子大学大学院)
自薦式ブックレビュー M. Silver: Night Train to Frankfurt ■ 小森康永(愛知県がんセンター)
書評 中村英代著『摂食障害の語り』 ■ 伊藤智樹(富山大学人文学部)
書評 ハウザーほか著『ナラティブから読み解くリジリエンス』 ■ 川上ちひろ(岐阜大学医学部)









