■東京かわら版の紹介
創刊1974年。落語・講談・浪曲の“いま”がわかる日本で唯一の月刊の演芸専門誌
都内寄席をはじめとする落語会の情報を中心に講談、浪曲の会を含め毎月平均600件以上を掲載(「掲載日別出演者索引」もあり、お目当ての芸人さんの出演日が一目でわかります!)。話題の落語家さんのインタビュー、落語好き著名人によるエセー、テレビ・ラジオの演芸番組放送予定、好評連載記事など、演芸をもっと楽しく、深く味わうためのコラムも盛り沢山です。しかも内ポケットに入るサイズで持ち運びも便利です。情報読み物満載の小誌を常に携帯し充実の演芸ライフをお過ごしください。
■東京かわら版を買ったひとはこんな雑誌も買っています
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 楽しみは、これ一冊で
- 投稿日 2012/05/13
- 投稿者 けんちゃん
- 会社員
- ★★★ 3.0
落語好きには、東京かわら版は、便利な一冊ですね。首都圏の寄席や、落語家の動向が網羅されていて、非常に助かっています。
- もはや手離せない一冊
- 投稿日 2012/04/03
- 投稿者 みっちゃん
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
首都圏(東京、神奈川、埼玉)のあらゆる寄席、落語会情報は、この1冊に凝縮されているのではないでしょうか。特に日程別・噺家別の索引は秀逸。時分のスケジュールに合った落語会が瞬時に探し出せ、贔屓の落語家さんを追いかけるのにも、便利です。入手するとたちまちポストイットで埋め尽くされます(笑)
■東京かわら版の目次

6月号
東京かわら版
□
2012/05/28発売号
(現在発売中の号)
巻頭エセー
相島一之「落語と私 私と落語」
今月のインタビュー
澤孝子
林家正楽による今月の紙切り
<徂徠豆腐>
「冷奴を一つ」
「へえ、一つ四文になります」
「細かいのがない」
「へえ、おついでの時で」
房州から江戸へ出て芝で学問所を開いた荻生総右衛門だが、門弟が集まらず困窮の日々。今日食べるものもないある朝、聞こえて来たのは豆腐屋の売り声。
のちに柳沢吉保の政治顧問となる儒者、荻生徂徠と人情溢れる豆腐屋との心温まるふれあいの一席。講談、浪曲でおなじみの話だが、最近では落語の人情噺でも演じる人もいる。故・広沢菊春の十八番が愛弟子、澤孝子の節で鮮やかに蘇る。
好評連載
新連載 お二階へご案内~ 三遊亭兼好
在小屋則在噺 らくごカフェ
ザッツ・ネタテインメント 稲田和浩
ホリイの落語狂時代 堀井憲一郎
演芸ノ時間 渡邉寧久
築コレ~古今亭ちよりん
横井洋司の写真館
バカなことはヨセ! バトルロイヤル風間
今月のお言葉~神田織音 長井好弘
読みものほか
演芸界最新情報 TOPICS 協会キャラクター「はなしか」
見る目嗅ぐ鼻 芸協真打披露宴・志らく一門二ツ目 ほか
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早耳情報
話題の演芸会・PICK UP
掲載日別出演者索引
落語・講談・浪曲 6月の演芸会情報
■東京かわら版のバックナンバー
- □ 458号 2011/12/28
- □ 457号 2011/11/28
- □ 456号 2011/10/28
- □ 455号 2011/09/28
- □ 454号 2011/08/28
- □ 452号 2011/07/28
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- □ 449号 2011/04/28
- □ 448号 2011/03/28
- □ 447号 2011/02/28
- □ 446号 2011/01/28
- □ 445号 2010/12/28
- □ 444号 2010/11/28
- □ 443号 2010/10/28
- □ 442号 2010/09/28
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- □ 439号 2010/06/28
- □ 438号 2010/05/28
- □ 437号 2010/04/28








