■Signs&Displays(サイン&ディスプレイ)を買ったひとはこんな雑誌も買っています
■Signs&Displays(サイン&ディスプレイ)の目次
◇今月号の表紙
近鉄・大阪阿部野橋駅1階コンコースの近鉄百貨店入口エスカレーター前に、LEDにより装飾されたムーミンのディスプレイとともにデジタルサイネージが登場。“こころをつなぐ、ハートフルな日 Heartful Christmas 近鉄のクリスマスフェア2011”をテーマに開催された近鉄百貨店のクリスマスフェアやイルミネーションなどの案内、また、誘導サインとしての役割も果たした。
今回採用されたのは、クリスティ・デジタル・システムズの組み合わせ自在なモジュラー型リアプロジェクター「マイクロタイル」。10台のマイクロタイルで構成されたマルチディスプレイを、あえて壁面に埋め込まず表に出すことで、液晶ディスプレイなど、他の映像媒体との違いを印象づけている。
◇特集『デジタルサイネージのシステム・ソフトウェア』
ユーザーにとって扱いやすく、コストパフォーマンスの高いシステム・ソフトウェアはどのようなものなのか? “ASP型による低価格化・利便性向上”の現状のほか、導入事例などをお伝えする。
● ネットワーク配信型とスタンドアローン型それぞれの特長
『発信・訴求する情報の内容でサイネージシステムを選定することが重要』/加賀智也(アイパルナス代表・デジタルサイネージコンサルタント)
●『自らが作成したコンテンツを見てもらうことで実践的な力を養っている』/(株)ファン・ファクトリー
●『ディスプレイ30台を月額9,480円で運用できるクラウド型サイネージ「伝介a-signage」』/(株)光陽社
●『タッチ式のデジタルサイネージコンテンツを特別なプログラミングなしで短期間に制作できる』/ビーエム長野(株)
●『再生品質の高いデジタルサイネージソリューション「MIRACLE VISUAL STATION」』/ミラクル・リナックス(株)
◇特別企画:プロジェクションマッピングの先駆者とも言えるバート・クレサ氏へのインタビューを通して、プロジェクターの持つ映像表現の可能性をお伝えする。
『発展途上の技術だからこそ多くの人に挑戦してもらいたい』/バート・クレサ(プロジェクションデザイナー)
◇アウトドア・アド・マップ
「川崎駅周辺」
◇コンクール受賞作品紹介
「第30回ディスプレイ産業賞」
◇その他「話題の作品・話題の製品」「LEDウォッチャー」「デジタルサイネージTREND EYES」「クローズアップOOH」など人気コーナー連載中
■Signs&Displays(サイン&ディスプレイ)のバックナンバー
■Signs&Displays(サイン&ディスプレイ)の読者レビュー
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