オルタ
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■オルタの紹介
「今の在り方とは違う、未来に開かれた」 世界のほんとうの姿が見えてくる!
「オルタ」とは、オルタナティブ(alternative…今のようでない、もうひとつの)という意味です。「今のようでない社会」をつくり出すための世界各地の思想や挑戦、人びとの姿を紹介し、暮らしと文化を私たちの手に取り戻す手立てを探ります。「もうひとつの世界」を構想する雑誌です。ぜひご購読ください。
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■オルタの目次

東ティモールからの希望の風―独立10年間の国づくりを振り返る
オルタ
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2012/04/30発売号
(現在発売中の号)
1975年に独立宣言を出したものの、その直後にインドネシアに占領され、
長年苦難の時を過ごした東ティモール。
2002年に漸く独立復帰し、21世紀になって登場した最初の国家となった。
それから10年が経過したが、
人びとが求めた自由と豊かさは手に入れられたのか?
人権侵害、貧困、そして暴力からの解放を目指した国家の10年を振り返り。
「国をつくる」ということの意味を考える。
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雑誌『オルタ』 2012年5・6月号
★特集):東ティモールからの希望の風―独立10年間の国づくりを振り返る
○人びとと共に生活して10年/伊藤淳子
○今は犠牲者の歴史を語るべきとき/ジョゼ・ルイス・デ・オリベイラ
○東ティモールと日本の関わりを考える/越田清和
○東ティモール政治の現在/松野明久
○紛争を平和的に解決するという意識は根付いたのか?/長谷川祐弘
★特別記事
○市民派ソウル市長が目指す本気の脱原発/パク・ウォンスン
★連載
◎海妻径子/佐久間智子/貧魔女グループ他
【バックナンバーも好評発売中】
・3.11から一年―今、何が問われているのか?(2012年3-4月号)
・アラブ革命はこれからだ!(2012年1-2月号)
・みんなが幸せになる税のはなし(2011年11-12月号)
・復興は人びとの手で(2011年9-10月号)
・本気で脱原発(2011年7-8月号)
・世界をめぐる電子ごみ(2011年5-6月号)
・そこは誰のものか?-「国家」と「領土」と人びとの暮らし(2011年3-4月号)
・まちがいだらけの「魚食文化」 (2011年1-2月号)
・「貧困削減」という問題!? (2010年11-12月号)
・韓国併合100年 (2010年9-10月号)
・資源争奪-土地・水・森は誰のものか (2010年7-8月号)
・連帯経済フォーラム報告集 (2010年5-6月特別号)
・政権交代と社会運動 (2010年3-4月号)
・社会的企業-地域・仕事・連帯社会をつくる(2010年1-2月号)








