貧困研究

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  • 一冊定価:1890円
  • 出版社:明石書店
  • 発行間隔:年2回

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発売日: 5,10月の30日

 


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■貧困研究の紹介

日本初の貧困研究専門誌

日本における貧困研究の深化・発展、国内外の研究者の交流、そして貧困問題を様々な人々に認識してもらうことを目的として2007年12月に発足した貧困研究会(代表:岩田正美)を母体に発刊されました。

■貧困研究の読者レビュー

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■貧困研究の目次

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貧困研究
□ 2010/05/31発売号 

巻頭のことば 歯止めと希望(松本伊智朗)

特集1●日韓における地域の社会的包摂システムの模索――貧困研究会第2回研究大会共通論題より
 共通論題実施にあたって(五石敬路)
 韓国におけるホームレス問題と政策課題(金秀顯)
 ホームレス支援による居住福祉の試みとインナーシティ再生(水内俊雄)
 韓国における非住宅居住民に関する実態調査報告(徐鐘均)
 住宅セーフティネット政策について(平山洋介)
 韓国における社会的企業の現況と課題(李恩愛)
 ビジネスによるホームレス問題の解決――ビッグイシュー日本の試みを通して(佐野章二)
 シンポジウムまとめに代えて(村上英吾)

特集2●貧困測定の研究
 1.鼎談:貧困率をどうとらえるか(岩田正美/阿部彩/山田篤裕)
 2.貧困基準の重なり――OECD相対的貧困基準と生活保護基準の重なりと等価尺度の問題(山田篤裕/四方理人/田中聡一郎/駒村康平)
 3.「流動社会」における生活最低限の実証的研究――若年単身者の家計と生活状況調査による検討(貧困研究会・家計調査部会:岩田正美/岩永理恵/鳥山まどか/松本一郎/村上英吾)

シリーズ:貧困研究の課題4 高齢者の貧困と孤立
 ひとり暮らし高齢者の貧困と社会的孤立(河合克義)
 都市高齢者の「孤立」と地域福祉の課題(黒岩亮子)

この人に聞く 第4回
 ありむら潜(西成労働福祉センター職員、漫画家)
 ――福祉労働者・漫画家の視点から釜ヶ崎の変容を見る(インタビュー:福原宏幸)

投稿論文
 大都市「ホームレス」の実態と支援課題――生活保護制度を中心に(後藤広史)
 刑務所(刑事施設)出所者の社会復帰のための支援――排除社会からの脱却を目指して(多田庶弘)

書評論文
 江口英一・川上昌子著『日本における貧困世帯の量的把握』(柴田謙治)

海外貧困研究動向
 イギリス貧困研究の展開と現状(所道彦)

国内貧困研究情報
 貧困研究会第2回研究大会報告
 (1)第1分科会報告:大阪N地区住民の健康と生活に関する実態調査報告(座長:福原宏幸)
 (2)第3分科会報告:大阪地域就労支援事業相談者の貧困と社会的排除(座長:福原宏幸)
 (3)自由論題報告要旨

貧困に関する政策および運動情報 2009年7月~2009年12月(村上英吾/五石敬路/鳥山まどか/松本一郎/北川由紀彦)

 貧困研究会規約
 原稿募集及び投稿規定
 編集後記


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