隔週刊 NHK名曲アルバムCDコレクションのバックナンバー
2012/01/24発売号
(第27号)
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■隔週刊 NHK名曲アルバムCDコレクションの目次
■名曲の背景を訪ねて
バロック、その“生”のドラマ ~“いびつな真珠”がもたらした豊饒な世界
当初、バロック音楽はそれまでのルネサンス的な“調和”を打ち破る“過激”な存在でした。一方でバロック期は、器楽が声楽から独立し、その魅力を開花させ始めた時代でもあったのです。
■名曲案内
パッヘルベルのカノン (パッヘルベル / 岩河三郎・編)
指揮:大友直人 / 東京フィルハーモニー交響楽団
ハンブルクの潮の満干 (テレマン)
指揮:飯森範親 / 東京フィルハーモニー交響楽団
バッハのアリオーソ (バッハ / 岩河三郎・編)
指揮:小林研一郎 / NHK交響楽団
メヌエットとタンブーラン (ラモー)
指揮:小泉ひろし / 東京フィルハーモニー交響楽団
アルビノーニのアダージョ (アルビノーニ / ジャゾット補作)
指揮:秋山和慶 / 東京交響楽団
『四季』から秋 (ヴィヴァルディ)
ヴァイオリン:荒井英治 / 指揮:飯森範親 / 東京フィルハーモニー交響楽団
オーボエ協奏曲 (マルチェッロ)
オーボエ:宮本文昭 / 指揮:三石精一 / 東京フィルハーモニー交響楽団
ラ・フォリア (コレッリ)
ヴァイオリン:徳永二男 / チェンバロ:山田富士子
■アートを巡る
“演出”された、ある生涯
ブルボン朝の初代君主にして、名君の誉れ高いアンリ4世の妻マリー・ド・メディシス。彼女が巨匠ルーベンスに依頼した華麗な連作は、皮肉にも彼女の実人生とは対照的なものでした。
■楽器ア・ラ・カルト
リコーダー
小学校や中学校の音楽の授業でお馴染みのリコーダー。実はルネサンス期~バロック期にかけて愛好された古楽器だったことをご存じでしたか? その歴史を振り返り、魅力に迫ります。
■隔週刊 NHK名曲アルバムCDコレクションのバックナンバー
- □ 第35号 2012/05/15
- □ 第34号 2012/05/01
- □ 第33号 2012/04/17
- □ 第32号 2012/04/03
- □ 第31号 2012/03/19
- □ 第30号 2012/03/06
- □ 第29号 2012/02/21
- □ 第28号 2012/02/07
- □ 第27号 2012/01/24
- □ 第26号 2012/01/10
- □ 第25号 2011/12/26
- □ 第24号 2011/12/13
- □ 第23号 2011/11/29
- □ 第22号 2011/11/15
- □ 第21号 2011/11/01
- □ 第20号 2011/10/18
- □ 第19号 2011/10/04
- □ 第18号 2011/09/20
- □ 第17号 2011/09/06
- □ 第16号 2011/08/23
- □ 第15号 2011/08/09
- □ 第14号 2011/07/26
- □ 第13号 2011/07/12
- □ 第12号 2011/06/28
- □ 第11号 2011/06/14
- □ 第10号 2011/05/31
- □ 第9号 2011/05/17
- □ 第8号 2011/05/02
- □ 第7号 2011/04/19
- □ 第6号 2011/04/05
- □ 第5号 2011/03/22
- □ 第4号 2011/03/08
- □ 第3号 2011/02/22
- □ 第2号 2011/02/08
- □ 創刊号 2011/01/25
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- クラシック初心者に
- 投稿日 2011/04/19
- 投稿者 ひろなつ
- 専門職
- ★★★ 3.0
隔週で気軽にクラシックに触れるのに丁度良いです。CDをかけていると、「この曲、知っている!」と子どもたちも一緒に聴いています。割と有名どころが選曲されているのではないでしょうか。雑誌は、曲に関する簡単なエピソードが載っています。クラシックに詳しい方には物足りないのかもしれないですが、あまり知識がない者にとっては楽しい情報です。
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