INFOVETS(インフォベッツ)
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■INFOVETS(インフォベッツ)の紹介
よりよい小動物医療環境の創成をめざす臨床情報誌
小動物臨床は日々高度化、多様化していると共に社会における存在の重要性も以前とは比べものにならないほど増しています。これらのニーズに対応したコンテンツを掲載していますが、なかでも特集は、小動物臨床に直結したテーマを毎号取り上げているため、情報のアップデートばかりでなく、医局の保存資料としても活用いただけます。
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INFOVETS(インフォベッツ)
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2011/07/15発売号
<特集>動注化学療法
「動注化学療法」とは、 “経動脈的に腫瘍へ効率的に薬剤を分布させることによって、より高い抗腫瘍効果を得ることを目的とした局所化学療法”である。本特集では、悪性の挙動を示し、外科療法、放射線療法および通常の投与方法による化学療法での根治が難しい小動物の症例において「動注化学療法」を実施した臨床例を提示し、その使用薬剤と方法等の実施手技と治療成績を紹介する。
▼動注化学療法(リザーバー動注療法)とは…伊藤 博
▼動注化学療法の実施手技と適応症例…小林正行
▼犬と猫の頭頸部悪性腫瘍に対する動注化学療法…日高勇一
▼動注化学療法およびIVR(interventional radiology)の肝臓/膀胱腫瘍への応用…井上理人
現場レポート
▼災害時における動物医療~3・11からの3カ月間を振り返る~…島村麻子
Clinical Report
▼最新のがん治療法―光線温熱療法および自家がんワクチン療法―…岡本芳晴
連載
▼眼科臨床病理ケースレポート6 眼球摘出を実施した猫の眼性黒色腫の1例…坂本有里、印牧信行、中野康弘、楢崎陽香、南 毅生
▼獣医外科学 整形外科の基礎と臨床Vol.41 スコティッシュ・フォールドの骨軟骨異形成症…高木 哲、奥村正裕
▼麻酔/ 疼痛コントロール RGH-VTH 麻酔科 Case Report 28 ハイリスク症例の麻酔管理3:重度の貧血を呈した脾臓組織球性肉腫の治療を目的として脾臓摘出術を実施した犬の麻酔管理の1例…山下和人
▼ドクター・新井の知的刺激剤2 現代有機合成化学の傑作―Halaven(ハラヴェン)…新井 賢
▼犬・猫の呼吸器科 第7回 上気道閉塞性疾患 3鼻咽頭狭窄…城下幸仁
▼泌尿器系疾患を新たな視点で8 膀胱腫瘍2 一歩進んだ診断法-膀胱鏡検査-…鯉江 洋
▼海外の小動物獣医師事情 from UK どの非ステロイド系消炎鎮痛剤(NSAID)を選ぶべきか…秦 敦朗
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