■月刊循環器(CIRCULATION) の紹介
高血圧と循環器の臨床総合誌
心血管疾患について、その疫学・予防・病態・治療を考えるとき、”結果”としての心血管疾患のみならず、その”原因”となりうる基礎疾患もあわせて理解することはきわめて重要である。そこで本誌では、循環器疾患を理解する上で重要な分野、心不全・不整脈といった心血管疾患はもちろんのこと、高血圧など心血管疾患の危険因子となるような基礎疾患についても、毎号「特集」形式で採り上げていき、循環器専門医に広く包括的な知識をめぐらせる雑誌となることを目指す。
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■月刊循環器(CIRCULATION) の読者レビュー
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■月刊循環器(CIRCULATION) の目次

月刊循環器(CIRCULATION)
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2012/05/05発売号
(現在発売中の号)
【特集】
循環器医の鑑別力アップ 心電図活用術
企画編集/新 博次
1.心電図でここまでわかる急性冠症候群の病態 小菅正美 他
2.非ST上昇型心筋梗塞の心電図診断ポイント 宮内克己 他
3.心電図からみた非虚血性ST変化と無症候性虚血 草間芳樹
4.左室肥大と心筋症は心電図診断でどこまで読めるか 山科 章
5.肺高血圧・肺塞栓の病態による心電図変化 山本 剛
6.心電図所見からの心房期外収縮による心房細動起源の推定 山根禎一
7.粗動波(F波)からの心房粗動・心房頻拍の鑑別 小林義典 他
8.心電図による心室頻拍の起源診断 青沼和隆 他
9.QT延長症候群の評価法とハイリスク症例の予測 栗田 隆 他
10.Brugada症候群の心電図診断とリスク評価 草野研吾
11.QT短縮症候群とその鑑別 池田隆徳 他
12.J波症候群と心電図による突然死リスク評価 野上昭彦 他










